人材育成・研修をご検討の皆様へ         大企業の研修        成長企業の研修        外資系企業の研修        官公庁・地方自治体の研修         インソースの研修実績

コミュニケーション研修 ~コミュニケーションの土壌作り編(1日間)

0677コミュニケーション研修 ~コミュニケーションの土壌作り編(1日間)
12/01/04 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

みんなの研修リクエスト


講師派遣型

公開講座

当研修の「ねらい」

相手の意図を汲み取り、自分の伝えたいことをスムーズに伝えるために、下記のスキルの習得を目指します。

①円滑なコミュニケーションの土壌となるきっかけ作りを意識する
②相手の言いたいことに、耳を傾けて、しっかり「聴く」
③相手の立場を配慮しながら、言いにくいことを伝える

組織変革やリスク管理にも触れることで、次世代リーダーとしての意識付けを図りながら、明日から使っていただけるコミュニケーションスキルを習得します。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.アイスブレイク
     ~自己紹介、チームリーダー、チーム名を決定
ワーク
  • 2.求められるコミュニケーション力とは
    1. 理想の「コミュニケーション」とは何か
      「自分の成長を支援してくれた上司・先輩は、自分に何をしてくれたか?」
    2. コミュニケーションの土壌を作るひと工夫【考え方のヒント】
      ①相手を必ず名前で呼ぶ
      ②何気ないことも口に出して表現
      ③笑顔でいる
      ④当たり前の挨拶を当たり前にする
      ⑤職場に目を向けて観察する
    3. コミュニケーションの垣根をはずす
      ~コミュニケーションのきっかけ作り・心情理解 自分の感情を率直に伝えること、ほめること・叱ること
講義
ワーク
  • 3.「聴く」スキル=「傾聴力」のポイント
    1. 「聴く」スキルとは?
    2. 「聴く」ための心構え ~「聴く」ペースと間の取り方
    3. 相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
講義
  • 4.「訊く」スキル=「質問力」のポイント
    1. 「訊く」スキルとは?
    2. 「訊く」のポイント
    3. 「訊き方」の種類
    4. 相手が話しやすさを感じる「質問」をするために
講義
  • 5.アサーティブ・コミュニケーション
    1. 組織変革~周囲に働きかけ多くの人を動かすコミュニケーションの有効性
    2. リスク管理~コミュニケーションから生じるリスク
    3. アサーティブ・コミュニケーションとは
      【ケーススタディ】   ~業務効率のわるい仕事の進め方をしているメンバーを注意するには<
        ①アサーティブ・コミュニケーションの手順と技法
        ②ケース別アサーティブ・コミュニケーションのポイント
         ア.よく知っている人に意思を伝える場合
         イ.反対の意見を言っている人に意思を伝える場合
         ウ.感情的にならないように、後輩に意思を伝える場合
講義
ワーク
  • 6.まとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


ページトップへ
まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


ページトップへ

受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
社会福祉法人 / 社会福祉協議会
実施対象
23名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 拡大・クローズの質問の仕方など、自分の癖が分かり参考になった。今後に活かせる研修になりました。
  • 自分の癖に気づくことが出来た。話をさえぎらずに聴く、ゼロポジション、に意識的に取り組んでいきたいと思います。
  • 日ごろのコミュニケーションのパターンを確認するいい機会でした。質問力、傾聴力を高めるべく日々努力していきたいと思います。

実施
2010年 1月
業種
中央官庁
実施対象
18名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.9%
講師:大変良かった・良かった
88.9%
参加者の声
  • 沈黙はこわくないということを教えて頂いたので、無理に喋ろうとせず、反復などを使っていきたいと思いました。
  • 普段は体験することができない、コミュニケーションスキルについて勉強できたと思います。
  • オープン質問とクローズド質問の意識付けが出来るようになった。


ページトップへ

メールマガジン ビジネスで良い関係を築くマナー・コミュニケーション

教育・研修会社のインソースが、豊富な研修カリキュラムを踏まえて状況別・動作別など、シチュエーションに応じて、実践的かつ具体的にマナー・コミュニケーションをご説明します。

▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼
「まぐまぐ!」購読規約

コミュニケーション研修
コミュニケーション研修
「コミュニケーション研修」の解説

コミュニケーション研修
土壌作り編
ビジネスコミュニケーション編
社内コミュニケーション研修編
コミュニケーション改善
コミュニケーションリーダーを目指す編
自治体向けスキルUP
「きく力」編
「きく」「書く」「話す」
「きく」徹底強化編
SE「きく」「書く」「話す」
新人向けヒアリング向上
時速300キロで動く編(タイトル訂正)
顧客関係構築編
周囲と良好な関係構築
チームビルディング編
チームワーク強化編
交渉力強化編
職場の風土変革編
アサーティブ・コミュニケーション編
自社の将来を託す編
面談スキル向上編
ビジネスゲーム編
「ドミノインテリア」編
セクシャルハラスメント防止編
ビジネス英語

全階層対象研修
コミュニケーション研修
ビジネス文書研修
クレーム対応研修
交渉力研修
プレゼンテーション研修
ロジカルシンキング研修
図解思考研修
企画力研修
営業力強化研修
財務研修
ビジネスゲーム研修
キャリアデザイン研修
ストレスマネジメント研修
講師・インストラクター養成研修

インソース研修の特徴
研修の考え方
事前課題
効果測定
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソースの課題解決プロセス
課題解決事例一覧
システム開発

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修

インソース公開講座
ラインナップ
研修階層イメージ
スケジュール
リクエスト開催
お申込後の流れ
FAQ

弊社ノウハウを無料公開中!
無料ダウンロードコーナー
新作研修ができるまで
新入社員研修を成功させる
10のポイント
ビジネス文書文例集
人的資源の流れ
研修運営101のコツ
仕事で使える奥の手猫の手
マナーブック
研修を語る
バーチャルマネジメント研究所
クレーム対応の勘所
全力節電!プロジェクト
管理職に求められる能力
ビジネスワンポイント
日本型経営を支える
管理職の役割


インソースHP新着情報
インソース公開講座情報


株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020/名古屋支社052-564-0010/九州支社:092-435-0030