コミュニケーション研修 ~コミュニケーションの土壌作り編(1日間)

12/01/04 更新

当研修の「ねらい」
相手の意図を汲み取り、自分の伝えたいことをスムーズに伝えるために、下記のスキルの習得を目指します。
①円滑なコミュニケーションの土壌となるきっかけ作りを意識する
②相手の言いたいことに、耳を傾けて、しっかり「聴く」
③相手の立場を配慮しながら、言いにくいことを伝える
組織変革やリスク管理にも触れることで、次世代リーダーとしての意識付けを図りながら、明日から使っていただけるコミュニケーションスキルを習得します。
研修プログラム例
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研修プログラム例(所要時間:1日間) |
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内容 |
手法 |
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1.アイスブレイク
~自己紹介、チームリーダー、チーム名を決定
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ワーク |
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2.求められるコミュニケーション力とは
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理想の「コミュニケーション」とは何か
「自分の成長を支援してくれた上司・先輩は、自分に何をしてくれたか?」
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コミュニケーションの土壌を作るひと工夫【考え方のヒント】
①相手を必ず名前で呼ぶ
②何気ないことも口に出して表現
③笑顔でいる
④当たり前の挨拶を当たり前にする
⑤職場に目を向けて観察する
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コミュニケーションの垣根をはずす
~コミュニケーションのきっかけ作り・心情理解 自分の感情を率直に伝えること、ほめること・叱ること
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講義
ワーク |
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3.「聴く」スキル=「傾聴力」のポイント
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「聴く」スキルとは?
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「聴く」ための心構え ~「聴く」ペースと間の取り方
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相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
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講義 |
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4.「訊く」スキル=「質問力」のポイント
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「訊く」スキルとは?
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「訊く」のポイント
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「訊き方」の種類
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相手が話しやすさを感じる「質問」をするために
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講義 |
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5.アサーティブ・コミュニケーション
- 組織変革~周囲に働きかけ多くの人を動かすコミュニケーションの有効性
- リスク管理~コミュニケーションから生じるリスク
- アサーティブ・コミュニケーションとは
【ケーススタディ】 ~業務効率のわるい仕事の進め方をしているメンバーを注意するには<
①アサーティブ・コミュニケーションの手順と技法
②ケース別アサーティブ・コミュニケーションのポイント
ア.よく知っている人に意思を伝える場合
イ.反対の意見を言っている人に意思を伝える場合
ウ.感情的にならないように、後輩に意思を伝える場合
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講義
ワーク |
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講義 |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
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受講者の評価
- 実施
- 2011年 11月
- 業種
- 社会福祉法人 / 社会福祉協議会
- 実施対象
- 23名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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拡大・クローズの質問の仕方など、自分の癖が分かり参考になった。今後に活かせる研修になりました。
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自分の癖に気づくことが出来た。話をさえぎらずに聴く、ゼロポジション、に意識的に取り組んでいきたいと思います。
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日ごろのコミュニケーションのパターンを確認するいい機会でした。質問力、傾聴力を高めるべく日々努力していきたいと思います。
- 実施
- 2010年 1月
- 業種
- 中央官庁
- 実施対象
- 18名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
88.9%
講師:大変良かった・良かった
88.9%
- 参加者の声
- 沈黙はこわくないということを教えて頂いたので、無理に喋ろうとせず、反復などを使っていきたいと思いました。
- 普段は体験することができない、コミュニケーションスキルについて勉強できたと思います。
- オープン質問とクローズド質問の意識付けが出来るようになった。
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