社内研修講師養成研修 ~スキルアップ編(3日間)

0044社内研修講師養成研修 ~スキルアップ編(3日間)
10/07/19 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

当研修の「ねらい」

柔軟性に富んだ社内研修を推進する

各企業における独自のカリキュラムの採用、あるいは実施タイミングの柔軟性など、社内研修の利点は大きいと言えます。

しかし一方で、社内研修活動は多大な業務負荷となる上、実施後の効果測定も容易にできるわけではありません。

本研修では、テーマごとに集中的に研修を行うことにより、社内トレーニングを効果的に推進するためのスキルを磨きます。

【教育スキルアップ編】 (所要時間:1日6~7時間)
社内研修効果を高めるためのちょっとしたコツを、講義とロールプレイングを交えて体得する。

【マニュアル作成編】 (所要時間:1日6~7時間)
マニュアルの基本概念を理解し、組織内におけるマニュアル作成スキルを向上させる。

【コミュニケーション力編】 (所要時間:1日6~7時間)
人から意見を引き出すスキル、言いたいことをわかりやすく伝えるスキルを重点的に習得する。


研修プログラム例

研修プログラム例① 【教育スキルアップ編】 (所要時間:1日目/3日間)
内容 手法
  • 1.アイスブレイク  ~チーム名とリーダーを決定
ワーク
  • 2.多面的に考える講師の仕事
    1. なぜ「社内講師」が必要なのか?
    2. 講師に求められていることは何か?
    3. 私が受講者だったら、講師に教えてほしいことは何か?
ワーク
  • 3.講師とは
    1. 講師の立場と役割
    2. 講師の3つの要素
講義
  • 4.研修の計画と準備
    1. 研修企画と関係者への働きかけ
    2. レッスンプランの確定
    3. 会場と準備物の手配
    4. 事前課題の配布・回収と集計
    5. 事後アンケートの配布・回収、関係者への実施報告
講義
  • 5.指導方法と研修の進め方
    1. 講師を行うために必要な3つの要素
    2. 効果的な指導方法
    3. 相手の心をつかむ話し方のコツ
    4. 分かりやすい話の構成方法
    5. 質問とヒアリング
    6. 講師としての関わり方
講義
  • 6.研修の進め方
    1. 研修の進め方の一例
    2. ロールプレイングやグループワークの進め方
    3. 板書の仕方
講義
  • 7.指導のポイント
    1. 指導の前に
    2. "ほめること"の効用 ~ "ほめること"実践講座
    3. SOIを使ったフィードバック
    4. 問題行動への対処の仕方
    5. 受講者へのコメント例
    6. 研修講師チェックポイント
講義
  • 8.ケーススタディー
    事前課題を通じて、実際の研修ロールプレイングを実施します。
    受講者の相互評価と、講師によるフィードバックにより、インストラクションスキルを身につけていただきます。
ワーク
  • 9.1日のまとめ

研修プログラム例② 【マニュアル作成編】 (所要時間:2日目/3日間)
内容 手法
  • 1.マニュアルとは
    1. マニュアルとは何か
    2. マニュアルの効用 ~マニュアルを見れば何がわかるか
講義
ワーク
  • 2.マニュアル作成の狙い
    1. マニュアル作成の狙い
    2. マニュアル作成と業務改善の関係
    3. マニュアル作成の現代的意義
    4. 良いマニュアルの条件
      ~前提は手順・工程の見直しと事務の重要性認識
講義
  • 3.マニュアル作成の手順
    ~マニュアル作成準備から完成後オーソライズまでの流れ
講義
  • 4.マニュアル作成の進め方の検討・決定
    ~マニュアル作成作業量の見積もり・マニュアル作成ルール・運用方法
講義
ワーク
  • 5.マニュアル対象業務の洗い出し
    1. マニュアルの構成基本型
    2. 対象業務の層別 ~「森を見て、木も見る」
      ※対象業務の洗い出し例
講義
  • 6.フロー図の作成
    【ワーク】簡単なマニュアルを作成する
    1. チェック型マニュアルの書式(業務の手順、流れなど)
    2. 業務仕様型マニュアルの書式(フロー)
    3. リファレアンス型マニュアルの書式(Q&A、FAQなど)
講義
ワーク
  • 7.マニュアルの説明文作成
    1. マニュアルに望まれる文章構成
    2. 求められる文章の内容
    3. 読み手側の立場から考えると
    4. 法規的な問題に注意
    5. テクニック(文法)のポイント
講義
  • 8.マニュアル活用法~PDCAとの連動
講義

研修プログラム例③ 【コミュニケーション力編】 (所要時間:3日目/3日間)
内容 手法
  • 1.はじめに ~アイスブレイク
    ~チーム名、リーダー名を決めてアイスブレイク
ワーク
  • 2.コミュニケーションの基本
    1. 良きコミュニケーションを取るための心構え
    2. 良きコミュニケーションのポイント
      ①事前準備が最も重要
      ②相手の期待や課題を客観的に判断する
      6W3Hが基本
      ③潜在的なニーズ・ウォンツを顕在化する
    3. コミュニケーションの注意点
講義
  • 3.「きく」ということの意味
    1. 相手にとって心地いいリスニング
      ~「きかれて」心地いい状態とは何かをグループで考える
    2. 3つのきくスキル
      ~「聞く」「聴く」「訊く」
講義
ワーク
  • 4.「聴く」スキル =「傾聴力」のポイント
    1. 聴くスキルとは?
      =話やすさを感じさせる/相手に気分良く話をさせるスキル
    2. 相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
      ①「聴く」ペースと間の取り方
      ②あいづち(共感フィードバック)
      ③反復・言い換えをする(事実・要約フィードバック) 他
講義
ワーク
  • 5.「訊く」スキル=質問力のポイント
    1. 「訊く」スキルとは?
    2. 「訊き方」の種類
    3. 相手が話しやすさを感じる「質問」をするために
講義
ワーク
  • 6.言いたいことをわかりやすく伝えるスキル
    1. 情報をわかりやすく伝えるとは?
    2. 話の前に「人」と「人」との触れ合いがあるとはどんなことか?
    3. 説明で重視すべきこと
    4. なぜ、相手の気持ちになって話すのか?
    5. 話す「姿勢・態度・表情」のポイント
    6. 用語の共通化 ~業界用語は通じない
    7. 説明の締めくくり方
講義

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