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講師・インストラクター養成研修
(09.12.25更新)
講師・インストラクター養成研修の目的・研修方法

「教える力」が会社の未来を拓きます

「人に教える」ということには、豊富な業務知識はもとより、コミュニケーション力、プレゼンテーション力など、さまざまな能力が必要とされます。
業務知識やビジネススキル(事務処理能力・企画力・営業スキル・PC処理能力)などを、集合研修あるいは現場でのOJTで教え、実践させることは日常的に行われています。しかし、自分が「知っていること」「できること」と人に「教える」ことは全く別のものであると、多くの方が実感されていることでしょう。社内の優れたナレッジの水平展開や、次代のリーダー育成という観点からも、この研修をお薦めします。

■現在の自分のビジネススキルを、「講師としての自分」とすり合わせることで、今までの自分の仕事の仕方を振り返ります。

■演習として、疑似研修を実施します。その姿をビデオ撮影し、チェックする事で、講師としての自分のスキルを客観的にとらえます。

自組織の「社内講師に求められるもの」を明確化する

研修実施前には、受講者の皆様に事前課題をご提出いただきます。受講者に講師・インストラクターとして求められている姿と受講者自身の考え方のギャップ、不安な点や悩み等を出していただき、課題の明確化と共有を実施します(公開講座では実施しません)。

事前課題を参考に講義内容・ケーススタディを現実に即したものに設定します。 本研修では特に事前課題が重要だと考えています。受講者が講義で理解しても、研修で得た知識やスキルが現場で活用できなければなんの意味もありません。社内事情を踏まえた講義を志向するインソースだからこそ、「研修翌日から現場で実践できる」研修スタイルが可能なのです。

●事前課題(例)

・あなたがこれまでの経験で、人に伝える場面や教える場面で「難しかったこと」「うまくいかなかった(うまくいった)こと」はどのようなことか振り返ってください。


講師・インストラクター養成研修の内容

 

1.集合研修の進め方
「伝えるということ」「教えるということ」はどういったことなのか? 普段の部下・後輩への指摘などとは違う、講師・インストラクターとしての伝え方を受講者の方にお教えします。同時に、基本的な「研修技法」「研修の目的・目標の作り方」をカリキュラムに組み込み、基礎的な集合研修の進め方を学んでいただきます。

2.インソース講師によるデモンストレーション
実際にインソース講師が講義のデモンストレーションを行います。その際の講義の進め方や、グループワーク、ロールプレイングの設定や時間配分を参考にして、受講者とのコミュニケーションなどを感じ取っていただきます。

3.研修の流れと効果を高めるための指導方法
研修における「指導のチェックポイント」をわかりやすく説明し、「講師としての関わり方」「意識付け・気づきの重要性」を指導いたします。

4.研修の計画・運営
「研修準備」と「レッスンプラン」を解説します。「研修準備」に関しては、当日までに準備することや、前日の最終確認、研修後のフォローなどを流れに沿って学んでいただきます。

5.研修のシミュレーション
実際に模擬研修を行い、ビデオ撮影をして、確認します。ビデオを通して、自分の指導の仕方を客観的に見ることで、確実なスキルアップが図れます。

実施後アンケート
実施 2003年4月〜2009年9月
総受講者数 2267名
内容について
内容:大変理解できた・理解できた   97.7%
講師:大変良かった・良かった   97.8%
参加者の声
  • 研修担当になって、今まで基本的な考え方が分からず、前年を参考にしてしか仕事ができていなかった。今日で研修の流れについて基礎が身についたので、これからの運営に役立てたい。久々受講する立場になったが、講師の話し方、雰囲気の作り方がすごいと思った。ぜひ今後の参考にさせてもらいたいと思います。
  • 社内研修講師をやっていて、わからなかったことやポイントについて大変分かりやすく教えていただき満足しています。受講後に研修を実施する予定だったので早速取り入れてみます。最後の演習では、他の方のプレゼンも参考になりましたし、フィードバックも有益でした。
  • 講師を命じられて、ずっと不安で嫌だったのですが、本研修を受講し、私もできるかもしれないと気持ちが楽になりました。
  • 資料がしっかりポイントを押さえたものに作られていて、今後も手元において使っていきたいと思います。より深く実感できるように工夫されていてとてもためになりました。視野を広げることの難しさ、大切さを実感できました。
  • ビデオでの講習風景などを見て自分でも気付かなかった欠点が見れて、次につなげられる。講習内容は「講師のための講習」にとどまらず部下や社員との部署の動かし方など理論的に説明があり、今後の業務の上でも非常に有益でした。
  • 1.1名様から各種研修にご参加される場合は、 
  • 2.公開講座開催日程がない、合わない場合は、
  •  ※日時、場所、最低開催人数等、実施条件がございます。
  • 3.多数のご参加で日程場所を決めたい場合は、
  • ⇒研修実施までのスケジュールは、こちらをご覧下さい。
  • ■まずは、お問い合わせください!
  • <お電話でのお問合せ先>
  • TEL:03-5259-0070 (本社)、TEL:06-6442-0020 (大阪支社)
    TEL:092-435-0030 (九州支社)

講師・インストラクター養成研修のラインナップ

講師・インストラクター養成研修実施実績(直近実施20件)
実施 実施先 研修名
2009年4月 公開講座 社内講師養成研修
2009年3月 公開講座 社内講師養成講座
2009年3月 公開講座 社内講師養成講座
2009年3月 公開講座 社内研修講師養成研修 〜ビジネスマナー指導編
2009年2月 公開講座 社内講師養成講座
2009年2月 運輸業 トレーナー研修
2009年2月 公開講座 社内講師養成講座
2009年2月 公開講座 社内講師養成講座
2008年12月 公開講座 社内講師養成講座
2008年12月 公開講座 インストラクター養成研修
2008年11月 流通・販売業・商社 インストラクションスキル研修
2008年10月 流通・販売業・商社 法令・実技講師養成研修
2008年10月 流通・販売業・商社 法令・実技講師養成研修
2008年8月 サービス業(その他) 講師養成研修
2008年8月 サービス業(その他) 講師養成研修
2008年6月 公開講座 社内講師養成講座
2008年6月 サービス業(その他) 内部講師養成研修
2008年5月 自治体 講師養成研修
2008年3月 公開講座 社内講師養成講座
2008年3月 公開講座 社内講師養成講座
営業担当者とっておき情報(09.04.06更新)

 

■社内講師養成講座が今大ブームです!

インソースでは、以前より「社内講師養成研修」を実施して参りました。昨年以降、本研修をご要望の企業様も多く、「社内での研修」がブームになっているのを肌で感じております。
実際に社内講師を担当された方も多いと思いますが、研修の講師をやるのはなかなか難しいものです。さて、2009年3月30日付日本経済新聞朝刊11面(働く)に、「富士重/定時退社日に勉強会」の記事が掲載されていました。
時短やワークシェアリングを導入する企業が増える中で、余った時間の有効活用は、今後、大きな注目を浴びそうです。弊社でも、積極的にお一人様でもご参加いただける公開講座も開催していく所存です。(帰山)

→社内講師養成講座公開講座スケジュールはこちら


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