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アルゴリズム基礎研修(10日間)

0392アルゴリズム基礎研修(10日間)
11/10/18 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

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当研修の「ねらい」

達成目標

1. システム開発の基本である、アルゴリズム・フローチャートの作成方法を学び、ビジネスフローを定義出来るようになることを目標とする。
2. 発展問題(応用)の課題は、各自で解答作成。自分の頭で考え抜き、効率のよいアルゴリズムを作成することを目指す。

研修の進め方

1. 練習問題を解きながら理解を深める
2. グループワークも交え、受講者同士で理解を深めあうことを目指す
 


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日目/10日間)
内容 手法

アルゴリズムとは?

  1. プログラムと処理手順
  2. 流れ図の基本
    【練習問題】自動販売機でペットボトルを購入する
  3. 変数と代入文
    【練習問題】変数に代入された数値の加算、減算、乗算、除算
  4. 流れ図の解釈
    【練習問題】入力される数値の合計を求める
講義
ワーク

条件分岐・繰り返しのアルゴリズム

  1. 評価ABCをつける
    【練習問題】入力された数値によって、画面表示を行う
  2. 平均・最高・最低点を求める
    【練習問題】入力された数値のうち、最小値・最大値を求める
    【練習問題】入力された数値の平均値を求める
    【練習問題】1から100までの偶数の合計を求める
    【練習問題】入力された2つの値の間にある整数の合計を求める
    【練習問題】入力された2つの数値の最大公約数を求める
  3. 九九表を作成する
  4. 文字列の反転
講義
ワーク


研修プログラム例(所要時間:2日目/10日間)
内容 手法

配列を扱うアルゴリズム

  1. 1次元配列へのデータ格納
    【練習問題】配列に格納された値の合計と平均を求める
    【練習問題】配列に格納された値を指定して出力する
    【練習問題】配列に格納された値の平均と合計を求める
    【練習問題】配列の要素を右に回転させる
  2. 2次元配列要素への集計
    【練習問題】10行×10列の2次元配列に1から100の整数を格納する
講義
ワーク

確認問題① ~基本情報処理技術者試験過去問題

  1. 平成8年度・春期 午前 問17
  2. 平成12年度・春期 午前 問16
  3. 平成11年度・秋期 午前 問15
  4. 平成7年度・春期 午前 問13
  5. 平成10年度・春期 午前 問17
  6. 解答解説
講義
  


研修プログラム例(所要時間:3日目/10日間)
内容 手法

発展問題(基本)

  1. 文字のカウント
    【練習問題】文字が格納された配列中の該当の文字数をカウントする
  2. 線形探索
  3. 2分探索
    【練習問題】社員番号配列と社員名配列から該当社員番号の氏名を検索する
講義
ワーク


研修プログラム例(所要時間:4日目/10日間)
内容 手法
  1. (4)部分文字列の検索(文字列の照合)
    【練習問題】2つの文字列配列を照合して重複する文字を検索する
  2. データの整列(バブルソート)
    【練習問題】配列に格納された値を昇順に整列する
  3. 2次元配列データの整列(選択法)
  4. ファイルの併合処理
    【練習問題】2つのファイル(社員番号・氏名)を1つに併合して昇順に並び替える
  5. ハッシュ法(オープンアドレス方式)
講義
ワーク


研修プログラム例(所要時間:5日目/10日間)
内容 手法

発展問題(応用)

~単語カウンタプログラム作成
  英文のテキストファイルを読み込み、単語一覧表を作成するアルゴリズムを作成する

■プログラム条件
  リスト構造・木構造の二つの方法でそれぞれ作成すること

■研修の進め方
  ①講師からフローチャート作成課題を出題
  ②各自、完成したフローチャートを講師に提出
  ③講師チェックが完了してから、次の課題に取り組む
  ④発展問題(応用)最終日(9日目)に、お互いの解答を発表
  ⑤お互いの解答例を比較しながら、効率のよいアルゴリズムとは何か
     を考える

講義
発表


研修プログラム例(所要時間:10日目/10日間)
内容 手法

確認問題② ~基本情報処理技術者試験過去問題

  1. 平成15年度・春期 午前 問15
  2. 平成11年度・秋期 午前 問14
  3. 平成9年度・春期 午前 問7
  4. 平成11年度・春期 午前 問29
  5. 平成12年度・秋期 午前 問15
  6. 解答解説
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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