人材育成・研修をご検討の皆様へ         大企業の研修        成長企業の研修        外資系企業の研修        官公庁・地方自治体の研修         インソースの研修実績

システム開発研修 ~システム開発の工程を知る編(1日間)

2285システム開発研修 ~システム開発の工程を知る編(1日間)
11/09/16 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

システムの企画、設計、構築、運用の流れとそれぞれの工程におけるポイントを学ぶ。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.システム開発の原理原則
    (1)システム開発とは
    (2)品質の良いシステムとは?
     ~品質の良し悪しを決めるのはユーザーの満足度
      ユーザーのニーズを明確にすることが重要
    (3)システムが要求する5つの要件
     ①利便性 ②安全性・信頼性 ③保守性 ④拡張性 ⑤経済合理性
    (4)良い品質のシステム開発を実現するために
     ~重要なのは「業務効率の向上」
    【ワーク】
     自分が担当しているシステム(もしくは開発したいシステム)の目標値を
     明確にする
講義
ワーク
  • 2.システム開発手順・工程管理の理解
    (1)システム開発概論
     ①システム開発の流れ(ビジネス的観点、企業経営の観点)
     ②システム開発手法(ウォーターフォール、プロトタイピング)
    (2)基本計画
     ①要求仕様の確認 
     ②業務分析と要求定義の確認 など
    (3)現状調査・分析のコツ
     ①業務の流れを全体的に整理する
     ②業務の流れを全体から部分に切り分けていく(=木を見る)
     ③イレギュラー業務処理を考える など
    【ワーク】処理の流れ図作成実習
     ~グループで1案件を選び、流れ図として書き出して、システム化の
       単位を確認する。
    【ワーク】現在の業務の通常業務とイレギュラー業務の切り分け
     ~先の案件の一部を通常業務とイレギュラー業務に分けて書き
       出して、対応を明確化する。
    (4)システム設計 ~外部設計と内部設計の流れ
    (5)プログラミング ~プログラミングフェーズの流れ
    (6)テスト ~V字モデル、主なテスト手法 など
    (7)移行・保守
    (8)各工程の作業内容と役割分担
     ~開発プロセスごとに、ベンダーとユーザーがやることを整理
    (9)手離れの良い開発要件の出し方~失敗しない進捗管理
     ①開発スケジュールの可視化 
     ②定期的な進捗会議 など
    (10)失敗しないための秘訣 ~他社失敗事例に学ぶ
講義
  • 3.システム運用・障害対策
    (1)運用・障害対策のポイント
     ①どれだけの時間で業務が完了できればよいか?が出発点
     ②セキュリティ管理を考える など
    (2)障害対策のポイント
     ①稼動率を考える 
     ②データバックアップからの回復は要注意
    (3)ITILとは
講義
  • 4.システム開発コストを理解する
    (1)工数(人月)の見積もり方
     ①人月とは 
     ②工程によって人月単価が異なる など
    (2)具体的な人月算定方法
     ①ユニット単位の算定 
     ②それ以外の工程算出方法
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


ページトップへ
まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


ページトップへ

関連の研修を探す


受講者の評価

実施
2010年 10月
業種
サービス業界・その他
実施対象
4名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100.0%
講師:大変良かった・良かった
100.0%
参加者の声
  • とても勉強になりました。
  • ブラッシュアップとしては非常に有益なトレーニングでした。
  • 見積書の演習が非常に勉強になった。現在の立場だと早くから見積書をとることはあるが、ポイントを学ぶ機会がなかったので、非常に良かった。
実施
2010年 8月
業種
IT業界
実施対象
24名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
83.3%
講師:大変良かった・良かった
91.7%
参加者の声
  • 丁寧な説明でわかりやすかったです。情報処理の導入の部分に適していると思います。
  • システム開発の基礎知識については理解できた。グループで討論しながら進めて行ったのでより理解が深まったと思う。
  • CPU、メモリ、ハードディスクを詳細に聞くことができ、以前よりかなり理解できた。ITパスポート試験を受講する上で、必要な知識なのでしっかり勉強しておきたい。講師の方の説明がとてもわかりやすかった。パソコンへの興味が少しわいた。

ページトップへ

メールマガジン 最高のプロジェクトマネージャーと呼ばれるためには

自身が元SEであり、現在、教育・研修会社の経営を行っている発行者が、仕事をする中で出会った様々な「できる」ビジネスパーソンのインタビューをお届けします。マネージャーとお話しする中で感じた「なぜ、もっと早くこんな話を聞けなかったんだろう!」とか、「キャリアアップをするなら知っておいた方がいい」などの"深い”話を毎週お送りします。現場の方に、同感・納得いただけるようなリアルでかつビビッドな内容になっています。

▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼
「まぐまぐ!」購読規約

IT研修
IT研修トップページ
【公開講座】IT研修一覧
【公開講座】IT研修(新人)

基礎知識
要件定義研修
システム開発実習研修
Unix(Linux)基礎研修
データベース基礎研修
データベース実践研修
Windows Server基礎
Linuxサーバ構築研修
Linuxセキュリティ基礎
パソコン組み立て研修
コンピュータ基礎研修
ネットワーク基礎研修
ネットワーク実践研修
開発環境構築研修
システム基礎知識研修
TCP/IP研修
Java基礎研修
C言語基礎研修 (4日間)
C言語基礎研修 (10日間)
COBOL基礎研修
VisualBasic研修
HTML基礎研修
XML・SORP基礎研修
VB.NET研修
アルゴリズム基礎研修
PADプログラミング
PHP基礎研修
新任システム担当者

応用・論理力
ソリューション提案強化編
ソリューション提案編
ソリューションマインド
要件定義研修
スケジュール管理基礎
システム開発概論研修
システム開発基礎
アプリケーション開発
上流工程SI会社向け
システムテスト技法研修
オブジェクト指向とUML

コミュニケーション力
「きく」「書く」「話す」研修
SEリレーション研修
ユーザーインタビュー
ユーザーヒアリング研修
マニュアル作成研修

IT系キャリア・階層別スキル
SEマネージャー研修
システムマネージャー
IT向け段取り研修
中堅SE研修
問題発見・提案力研修
プロジェクト活動の基礎
SEキャリア研修
キャリアデザイン研修

業界知識・業務基礎知識
販売管理研修
人事給与業務研修
ISMS研修
情報セキュリティ研修
セキュリティ基礎研修
セキュリティ管理研修
セキュリティ管理基礎
システム営業基礎研修
会社と仕事のしくみ研修
図解思考力研修
タイムマネジメント研修

全階層対象研修
コミュニケーション研修
ビジネス文書研修
クレーム対応研修
交渉力研修
プレゼンテーション研修
ロジカルシンキング研修
図解思考研修
企画力研修
営業力強化研修
財務研修
ビジネスゲーム研修
キャリアデザイン研修
ストレスマネジメント研修
講師・インストラクター養成研修

インソース研修の特徴
研修の考え方
事前課題
効果測定
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソースの課題解決プロセス
課題解決事例一覧
システム開発

インソース公開講座
ラインナップ
研修階層イメージ
スケジュール
リクエスト開催
お申込後の流れ
FAQ

弊社ノウハウを無料公開中!
無料ダウンロードコーナー
新作研修ができるまで
新入社員研修を成功させる
10のポイント
ビジネス文書文例集
人的資源の流れ
研修運営101のコツ
仕事で使える奥の手猫の手
マナーブック
研修を語る
バーチャルマネジメント研究所
クレーム対応の勘所
全力節電!プロジェクト
管理職に求められる能力
ビジネスワンポイント
日本型経営を支える
管理職の役割


インソースHP新着情報
インソース公開講座情報

インソースのおすすめ情報


株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020/名古屋支社052-564-0010/九州支社:092-435-0030