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中堅社員研修 ~自己実現編(3日間)

0944中堅社員研修 ~自己実現編(3日間)
11/08/24 更新

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当研修の「ねらい」

仕事に対するスタンスを再確認し、自己実現を目指す

入社して3~4年目は、まわりの状況が見え、仕事の守備範囲も広がるなど、仕事に対するスタンスが変化する時期です。 また、同期の成長の度合いを意識し、焦りを感じる時期でもあります。 そういうタイミングでもう一度自分自身を見つめ直し、自己実現を考えることは、 将来へのモチベーションを高めるために大切なステップだといえるでしょう。

グループワークを中心とした研修で「生きた知識」の定着を図る

講義を聞いているだけでは、実践に応用できる「生きた知識」にはなりにくいものです。 グループワーク・発表・ロールプレイングを重視するのは、隣の人と話したり、共に課題に取り組むことで、目標(ライバル)がはっきりし、 「現実味」が増すからです。「同期の仲間たちの成長を身をもって感じた」「自分もよりいっそうがんばろうと決意した」 という受講生の声からも、その効果をうかがい知ることができます。


研修プログラム例

研修プログラム①
1日目 仕事を考える、自社で自己実現するには (所要時間:1日目/3日間)
  内容 手法
 
  • 1.経営陣・マネジメント層による講話
    ~経営の現状を踏まえて中堅社員に望むものを訓示
    ※これにより今回の研修の目的を明確化
講話
  • 2.中堅社員としての認識チェック
    ~自己紹介と講話感想発表、「今回の研修]の方向付けと「自己認識」
    ※各チーム単位でリーダー決定、チーム名決定
ワーク
発表
  • 3.今までを振り返って多面的に考える自分の仕事
    1. 「仕事の位置づけ」を考える
      ~1年目と3年目(現在)を振り返り、仕事を通じて、
      自分はどう変わったを 考える。また、なぜそうなったのかも考える 
    2. 最高にうまくいった仕事発表
      ~発表シートを作成し、同期入社の皆さんの前で発表し、
      成功体験を共有
      ※あわせてプレゼンスキルもアドバイスします
    3. 自分の強みと弱みの発見(事前アンケートより)
      ~各自自己特性・スキルの確認、講師・グループからの
      フィードバック
    4. 多面的に考える中堅社員の仕事~立場を変えて、
      自分の役割を考える。
      ①自分自身で考える自分の役割
      ②上司が考える自分の役割
        ※自分自身の立ち位置を明確にする
    5. 自立して自分のキャリアを創っていくには?
      ~気づき、行動、経験のキャリアPDCAのススメ
ワーク
発表
  • 4.立場を変えて考える「自社」
    1. 顧客から見た「自社」
    2. ライバルから見た「自社」
    3. 「自社」の将来に対して、自分自身が貢献したいこと
      ※まずは個人で、その後グループで「自社」について考え、
      現状認識を行なう
講義
ワーク
  • 5.業務改善のエッセンス
    ~日常業務を改善していく方法のヒント
    1. 業務改善ポイントの見つけ方  
    2. 改善の実現方法を考える~「初め」と「終わり(ゴール)」について
    3. 実践できる計画づくり
    4. 実現のための方法
    5. 事業計画
講義
  • 6.自社で自己実現するには?
    1. 自分で考えて、自分の仕事を創ろう
      ~新規業務、新規事業企画のすすめ
    2. 発想の出し方~『企画』の本質を考える
    3. 業務企画書の作り方のポイント
      ~「何の為に作るか?」 「something Newがあるか?」など
    4. 企画書の構成~6つのポイントで説明をする
    5. 『自己実現企画』実習
      ~事前課題を踏まえた企画書作成実習
      • ※4~6名 1チームに別れ、グループで企画書のフォームに 従い企画・業務改善案等を実際に作成する。その際、グループ単位 で講師が進行を随時チェックし、アドバイスを与える(実現可能性、 内容について等) その際、グループ内で議論し、お互いに 啓発しながら進めていく。
講義
ワーク



研修プログラム②
2日目 企画書の作り方、目標管理、後輩指導 (所要時間:2日目/3日間)
  内容 手法
 
  • 1.自社で自己実現するには?(1日目続き)
    1. 『自己実現企画作成』実習
      内容についてグループ毎に発表しながら進める
      (グループごとに講師からのアドバイス)
      • ~事前課題を踏まえた企画書作成実習 ※4~6名1チームに別れ、グループで企画書のフォームに 従い企画・業務 改善案等を実際に作成する。その際、グループ 単位で講師が進行を 随時チェックし、アドバイスを与える (実現可能性、内容について等) グループ内で議論し、お互いに啓発しながら進めていく ※項目毎に所要時間を決め、途中の進捗、内容について グループ毎に発表しながら進める (グループごとに講師からのアドバイス)
    2. 各チームの成果発表・表彰式
        ※各チームで発表会を開催 ※マネジメント層の参加が望ましい
講義
ワーク
  • 2.後輩指導のエッセンス
    1. 指導の前に
    2. 「ほめること」の効用
    3. 「ほめること」実践講座
      ~「自分が言われて嬉しい言葉、褒め言葉リスト」作成実習
    4. 「叱る」という事の理解
    5. 叱り方の「手順」の理解
    6. 「叱ること」実践講座
      ~「自分が納得できた叱り方リスト」作成実習
講義



研修プログラム③
3日目 コミュニケーション ~連絡・報告、上司補助、キャリア形成 (所要時間:3日目/3日間)
  内容 手法
 
  • 1.現状把握
    1. 世の中、業界の変化
      ~面人類から線人類へ
    2. 求められている真のコミュニケーションスタイルとは?
      (3つの大切「聴く(聞こえる×)「伝える」「表現する」)
    3. セルフイメージについて
      (「自己の役割」と「真の自己」とのギャップ=ストレス)
      ~事前課題を踏まえ、講師よりストレスを減らす考え方を
      アドバイス
      ※自分の「仕事に対する気持ち」を考える
    4. 自分の「強み」「弱み」とのつきあい方
    5. 「伝える」と「表現する」の違い
演習
  • 2.「自分らしさ」の表現方法
    ~一人30秒の「自己紹介」を実施
    短い時間で密度の高いコミュニケーションをとるポイントの解説
    と訓練(講義の意義を興味深い内容で一気に解説・説明し、
    以降の内容の楽しさ、重要さを認識させる)
講義
ワーク
演習
  • 3.表現力・コミュニケーションスキルの充実
    1. コミニュケーションスキルの基本
    2. ペーシング ~相手にとっての「安心」の環境を「瞬間」表現
    3. 「聴く」(アクティブ・リスニング)の表現。
      ~相手にとって「話しやすい」「楽しい」 環境を2名一組で作る訓練。
    4. 相手の真のニーズを見つける「質問」の表現
講義
ワーク
  • 4.伝えられる実力 受講者の階層・事前課題より、ケースを設定
  • <例>「上司・後輩」との関係の作り方
    「苦手な」上司・後輩を想定し、「承認」「質問」の表現をベースとした
    応対訓練を順番に 実施。(3人一組で2~3回役割を変える)。

    a.上司・後輩役:経験した上司・後輩になってみて、その役を演じる。
    b.評価者:直前に学んだ「表現力」を上手に活用できているかを評価 する。
    c.自分:「承認」「質問」のスキルを使って応対する。
    ~1グループ毎発表。
演習
  • 5.セルフモデル・スローガン作り、まとめ 
    1. グループ毎のワーク「セルフモデル」を作り、チーム毎に発表。
    2. それを踏まえて「スローガン」を作成
    3. 事前課題からの質問に回答
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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