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企画力研修 ~通る企画書を作成する編(2日間)

0285企画力研修 ~通る企画書を作成する編(2日間)
11/10/18 更新

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当研修の「ねらい」

企画書や説明資料の作成能力の向上⇒理解しやすい資料作成手法の習得
 1.企画書の基本フレームワークの習得
 2.わかりやすい企画書の作成手法の習得


研修プログラム例

研修プログラム例 (所要時間:1日間)
内容 手法
  • はじめに
講義
  • 企画案の意義
    1. 企画書とは
    2. 企画書の構成~基本的なフレームワークは何か
      ①狙い・目的が明確 例:市民サービス向上
      ②SOMETHING NEWがあること~説得力がある企画か
      ③具体性のある説明内容~実施内容・費用対効果・リスク・スケジュールのコア部分
講義
  • 企画書・説明資料作成の手順と手法
    1. 企画書・説明資料の作成の手順~企画書のフレームワークに従った作成手順の習得
      ①明確な狙い
      ②実施事項を一言で
      ③具体的な内容を"見える化"~図表の活用
      ④費用対効果~予算計上を忘れるな
      ⑤リスクの洗い出し~最悪ケースも想定
      ⑥スケジュール化~実施日から逆算
    2. わかりやすい表現・文章とは
      同じ企画書の内容でも文章の稚拙で説得力が異なる
      ①企画名(案件名)が的確か
      ②日付・数値など具体的か
      ③理由が妥当か
      ④一文一義、主語・述語が明確   など
    3. 【ケーススタディ】企画書を評価してみよう
      悪い企画書例を具体的にどこを改善すればよいか判別
講義
演習
  • 【演習】企画書・説明資料の作成
    1. 所与の企画例を元に、企画書の基本フレームワークにまとめてみよう
      題材例:「○○県高度情報化推進計画」(案)
    2. 【演習の狙い】
      ①基本フレームワークの体得
      ②企画のコア部分を1枚の用紙でわかりやすくどこまで説明できるか
    3. 【演習の進め方】
      統一テーマで、
      ①各人が作成したうえ
      ②グループ内で評価し、最も優れたものをチームごとに提出し、それを基に
      ③プレゼンテーションをする。そして、
      ④チームごとにチェックリストに従い評価する。
講義
演習
  • まとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 7月
業種
自治体 / 中核市
実施対象
15名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
86.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 実体験に基づいた内容をおり込んだ研修でわかりやすかった。
  • 自分の課題を検討することができたので、次につながる道が見えた気がします。今後活用していきたいです。
  • 日常かかえている問題についてつきとめて考えることができ、問題かいけるのアプローチを実践できたのでよかったです。役に立つ研修でした。

実施
2011年 2月
業種
自治体 / 市(特例市以下)
実施対象
20名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
85.0%
講師:大変良かった・良かった
90.0%
参加者の声
  • 大変分かりやすく、グループ討議主体でもあったので、時間が経つのも早く感じました。なかなか改善や新企画について考える時間がありませんでしたが、考え方について勉強したことをこれから活かしていきたいと思います。
  • また受けたい研修でした。
  • 大変楽しく研修を受けることができました。


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