企画力研修

17/07/18 更新

研修の目的・特徴

企画書は通してこそ意味がある

企画書を作成する目的は何でしょうか。それは、その企画を通して実行に移すためです。では、企画を通すために必要な要件とは何でしょうか。まずは、その企画を立てた背景や理由が分かること、そしてその企画の内容が妥当であること。この2つが揃って、初めて承認されるのです。

最も説得力があるのは「事実」

企画を立てた背景や理由として最も説得力があるのは、客観的な事実をベースにすることです。あたりをつけたテーマに対し、その裏づけとなる事実やデータを調べ、分析し、企画の根拠とすることが大切です。

いきなり「Plan」は立てられない

企画を推進するにあたっては、PDCAサイクルを基本に進めることになります。ただし、いきなりPDCAの「P(=Plan)」に着手しようとしても、うまくいきません。計画を立てるにあたっては、まずどこに「目標(=Goal)」を置くのかを決める必要があります。そして、その目標は「えい、やっ」で決めるのではなく、きちんと根拠をもって設定する必要があります。つまり、ここでも重要なのは、根拠となるべき事実の「調査・分析(=Research)」なのです。

あたりをつけてから行動する ~仮説思考

調査・分析というと、膨大なデータや過去の事例を端から順番に丹念に調べ始める人がいますが、これではいくら時間があっても足りません。限られた時間内で効果的にねらいを絞り、求める解に近づくためには、あたりをつけてから行動する考え方、つまり「仮説思考」が不可欠です。

明確な目標設定がその後の活動の推進力となる

チーム内で明確なゴールを共有することで、目標達成に向けた推進力が高まります。明確な目標設定ができるかどうかは、その手前の調査・分析の精度にかかっています。実施計画を策定する際も、「調査・分析」と「目標設定」の両視点からその妥当性を精査することで、より実現性の高い計画へとブラッシュアップすることができます。

豊富な実績

1.気づきを得られるケーススタディ
講義による知識のインプットだけでは良い企画は立てられません。インソースの研修では、具体的な事例を用いたケーススタディを行うことで、アウトプットを促進させます。また、2日間あれば、グループ対抗で実際に企画書を作成し、発表していただくのも効果的です。

2.お客さまの目的に合わせたカスタマイズ
研修中に取り扱うケースのテーマは、一般的な事例を用いることで、企画の基礎をより理解しやすくすることが可能です。一方で、お客さまの要望に合わせたケースを活用することによって、より業務に即した実践的な企画の立て方を身につけることができます。

3.企画業務の経験豊かな講師をアサイン
インソースには様々な業界で企画業務を経験してきた講師が多数在籍しております。お客さまの業種・業界や受講される対象の方に合わせ、最適な講師をアサインし、実際に経験した企画の成功例・失敗例を交えつつ、ライブ感のある研修を実施いたします。

1年間の総受講者数
4,678

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

94.4 %

講師:大変良かった・良かった

94.8 %

※2016年4月~2017年3月

受講者の声

実施業界実績(一部)

魅力的な講師

企画書作成能力に長けていることはもちろん、新商品・サービスの発案や業務改善の企画などで苦労しながら実績を挙げてきた者、企画書を俯瞰的に検討し、企画書の欠点、改善すべき方向性を即座に見抜くことができる者、経営層としての経験から、企画者に足りていない視点を付与できる者などが講師を担当します。

研修ラインナップ

インソースの企画力研修は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

【eラーニング】


企画力研修の事後におすすめのアフターサービス

研修活用度調査「呼び覚まシステム」

「呼び覚まシステム」の目的
①受講者さまにとって研修内容をリマインドし、研修効果をその場限りのものにせず、業務に生かしていいただくこと

②人事ご担当者さまにとって研修内容が本当に受講者さまの身に付いているかどうか、効果を確認すること

「呼び覚まシステム」の実施事項
①研修実施1か月後から3か月間、月に1回、インソースから受講者さまに対してWEB上のアンケートを配信いたします。

②アンケート結果をインソースにてご報告書にまとめ、人事ご担当者さまに提出いたします。

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フリーダイヤル
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本研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 4,678
  • 内容をよく理解・理解
    • 94.4
  • 講師がとても良い・良い
    • 94.8

※2016年4月~2017年3月


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インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 16,248
  • 企業内研修
  • 11,123回
  • 公開講座
  • 4,997回
  • お取引先数※2
    • 19,133
  • 受講者数※1
    • 38.6万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

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