新着情報

2010年7月30日
企画力研修ページリニューアルしました

研修の目的

1.実現にこぎつける「企画」の立て方がわかります

どんなに良いアイデアでも実現しないものは意味がありません。本研修は、発想すること、発想を企画書に落とし込むこと、企画書を相手にうまく伝えることの一連の流れを習得することを目的としています。この流れをスムーズに行うことで、新商品・サービスの開発や業務改善など、職場に利益がもたらされることになります。

2.だれでも良いアイデアが出せるようになります

ブレインストーミング、KJ法などを用いたアイデアの引き出し方さえわかれば、どんな人でも発想を出すことが可能です。あふれ出てきたアイデアを整理するためのパレート図、特性要因図などの現状分析手法のワークも交えて、たくさんのアイデアのうち、実際に何を取り上げるかの決定の流れをつかんでいただきます。

3.必要事項が全て網羅された企画書の作成方法が演習を通じてマスターできます

企画書は、アイデアが実現可能であることが根拠を持って示されており、それを相手に納得してもらう形になっている必要があります。目的、費用対効果、スケジュール、想定されるリスクのそれぞれに妥当性があること、事業計画があることなどをわかりやすい企画書として作成できるよう、グループワークを通じてみっちりと習得していただきます。

4.作成した企画書を活かす(決裁をもらう)ためのプレゼンテーションスキルも磨くことができます


せっかく良い企画書を作ったのに、その伝え方が悪いために採用されないというのはあまりに勿体無いことです。研修ででは、良いプレゼンテーションのポイントをあらかじめ学んでいただいた上で、作成した企画書の発表を行っていただきます。その企画のメリットが相手に伝わる喜びを知っていただくとともに、その企画自体の妥当性や、実現可能性についてもフィードバックを受けることができます。これらの一連の流れを研修で取得することができます。

豊富な実績

年間およそ150件ほど研修を実施させていただいております。若手から中堅の社員様を中心に、あらゆる部署、職種の方にご受講いただいております。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2010年3月製造業情報分析能力向上教育
2010年3月その他官公庁企画力研修
2010年2月各種団体企画力研修
2010年2月自治体政策形成研修
2010年1月公開講座企画力研修
2009年11月自治体企画力研修
2009年11月自治体情報収集力強化研修
2009年11月自治体政策ディベート研修
2009年11月自治体主任級職員研修
2009年11月自治体政策形成研修
2009年10月自治体政策立案
2009年10月教育・大学企画・プレゼン力向上研修
2009年10月自治体政策形成研修
2009年10月自治体政策形成技法習得
2009年9月自治体新任主任主事研修「政策形成能力」
2009年9月中央官庁企画能力開発演習
2009年9月自治体新任主任主事研修「政策形成能力」
2009年8月運輸業ファシリテーション研修 ~仕切る力を高める
2009年8月自治体政策形成立案研修
2009年7月自治体政策形成入門(創造力・企画力向上)

受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.2%
講師:大変良かった・良かった
93.2%
総受講者数
3440名(平成22年7月31日現在)
参加者の声
  • 企画する上でビジネスとして注目するポイント、プレゼンテーションの具体的な見せ方や話し方など、参考となり勉強する点が非常に多く、内容の濃い研修であったと感じました。
  • 私がいつも企画書を作るうえで一番悩むのが費用対効果、企画の根拠をつくるための数値化の部分でした。今回の研修にてそのあたりの考え方の流れを説明していただいたので、すっきりしました。今後はその説明内容を早く自分のものにしたいと思います。
  • 企画に対しての考え方、また企画書の作り方など、今まで知る事のなかった発想に触れる事が出来たのがよかったです。また、同期の考え方を知る事が出来たのも新鮮でした。
  • 講師の方のおっしゃっていた1日30分継続して何かをやるということ、早急に何をやるかを決めてやっていきます。自分に限界を感じていたので今後の生き方のヒントになりました。今日の研修を活かして、実践していくことで研修の効果の出るものだと思いますので是非企画書を作っていきます。
  • 企画力の手法を学び、業務改善に役立つ原因追求手法、費用に表す効果が見えないものの表現の手法がとても役立ちました。

研修ラインナップ

基本的な企画書作成のポイントを学ぶ研修のほか、発想力を徹底的に鍛えるもの、企画書作成にポイントをおいたもの、また、問題解決力をつけるものなど、様々ございます。新商品・サービスの企画だけではなく、日常の業務改善、仕事の質の向上に役立てていただける内容のものもあります。自治体・行政職の方には政策形成研修として実施も可能です。  

    


ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

研修の進め方

発想の出し方

良いアイデアを生み出すための心構え、考えるときの工夫や発想を出すための各手法をご紹介します。誰もがアイデアをだせるようになるポイントがわかります

現状調査・分析の方法

アイデアの正当性を証明するため、また実際の企画を立てるためのデータの集め方を学びます。グラフの有効性、標準偏差からの分析、漠然とした事柄を数値化する方法、などから、パレート図・特性要因図などの手法を学ぶとともに、ワークを通じてその使い方を知っていただきます。

企画書作成のポイント

「目的は何か、something newはあるか、費用対効果は適切か、スケジューリングに無理はないか」といった企画立案時のポイントを踏まえ、実際に企画書を作成する流れを講義と演習で体得いただきます。必ず盛り込まないといけない要素、論理性のある文書構成の詳細を知っていただいた上で、グループで1枚の企画書を作成いただきます。各項目をそれぞれ1名で担当し、それを統合した1枚の企画書が出来上がりますので、チームワーク力といったものも醸成することができます。

プレゼンテーションのポイント解説と発表会

作成した企画書を、皆さんの前で発表いただきます。あらかじめ企画の通るプレゼンテーションの方法について講師から説明をさせていただきますので、それを踏まえご自身の担当したパートを発表いただきます(つまり、全員がプレゼンテーションを経験することができます)。聴講側には、内容の正当性などをチェックいただきフィードバックいただきますので、企画書をさらにブラッシュアップすることができます。場合によっては、経営陣や人事部の方にもご出席いただいて大々的に発表会を実施することもありますので、緊張感を持って研修受講をいただくことが可能です。
~具体的なスキルなどについては、組織の課題を踏まえ、ご担当者様のご要望と、弊社の蓄積ノウハウ・評価指針などから、最適なものを決定させていただきます。

魅力的な講師

企画書作成能力に長けていることはもちろん、新商品・サービスの発案、業務改善の企画などで苦労しながら実績を挙げてきた者、企画書を俯瞰的に検討し、企画書の欠点、改善すべき方向性を即座に見抜くことができる者、経営層としての経験から、企画者に足りていない視点を付与できる講師が担当します。

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