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2270OJT研修 ~ゆとり世代への指導編(1日間)

OJT研修 ~ゆとり世代への指導編(1日間)

当研修の「ねらい」

ゆとり世代の『今の新人』には、以下のような特徴が見られます。

1. 他者視点が育っていない
2. 深く考える習慣がない
3. 楽してキレイに仕事を覚えたい
4. チャレンジする「心」が育っていない
5. 年長者に慣れていない

本研修は、自分たちが受けてきた育成方法では、現状の職場、新人育成には最適ではない部分があることをまず理解します。次にゆとり世代の特徴を知り、今の新人に有効な具体的指導方法を習得します。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.なぜOJT研修が必要なのか?
    (1)育成する「新人」は自分たちとは世代が異なる
    (2)「自分の育てられ方」をそのまま当てはめられない現実
    (3)世代ギャップを埋めるには「上司・先輩」の歩み寄り
講義
  • 2.『今』の新人を知る   
    (1)今の新人の強み
     ①指示には素直に従う ②勉強好き ③情報収集能力が高い
    (2)今の新人の弱み
     ①判断軸が「自分」のみ ②深く考えることが苦手 ③打たれ弱い
講義
  • 3.今の新人が抱く不安   
    (1)【演習】自分が新人だった際に入社時に抱いた不安は?
    (2)今の新人は仕事よりも人間関係を不安に思う
講義
  • 4.OJTを始める前に
    (1)そもそもOJTとは何か?
     ~1人1人に合わせた指導こそがOJTの真髄 
     ※単に職場で行なう指導をOJTと呼ぶのではない
    (2)OJTは新人を知ることから始める
     ~新人の「得意」「苦手」を客観的に把握
    (3)OJTの本質を理解する
     ~「方法論」だけではなく「考え方の軸」を伝承すること
     【演習】本質理解のセルフチェック
     ~なぜホウ・レン・ソウは重要なのか?
    (4)忙しい職場でもOJTを可能にするのは「準備」「継続」「計算」
講義
ワーク
  • 5.育成計画の作り方
    (1)まずゴール(望ましい状態)を具体的に定める 
    (2)ゴールの実現に必要な行動要件を洗い出す
    (3)「いつまでに」・「誰が」・「どうやって」を決める
     【演習】育成計画作成演習
講義
ワーク
  • 6.具体的指導方法
    (1)指示の出し方
     ①目的を伝えることが新人の創意工夫を生む
     ②期待水準を伝えることで効率が高まる
     ③前後工程の説明が責任感を植えつける
     ④ミニ勉強会を活用する
    【演習】指示の出し方実践練習
     ~実務をイメージして指示シートを作成
    (2)報告の受け方
     ①結論を選ぶ思考を養わせる ~相手が聴きたいことが結論
     ②中間報告という考え方を植えつける
     ③必ず新人の考えをきく
     ~「判断は私がする」ではいつまでも考えない
     ④判断の根拠を確認する
講義
ワーク
  • 7.指導上の注意点 ~新人のメンタルヘルスという問題
    (1)叩き過ぎない指導法
     ①「感情」をぶつけるのではなく「理屈」をぶつける
     ②しかる時は1対1で ~みんなの前でしからない
     ③「なぜできないのか」ではなく「どうしたらできるのか」を考えさせる
    (2)OJT担当者自身のメンタルヘルスもケアする
     ①新人は「役に立たない」ではなく「これから役に立つ」と考える
     ②自分も周囲に育てられたことを思い出す
     ③人材育成には「待つ」ことが重要であることを忘れない
    【演習】各自の不安を洗い出し対応策を考えてみる
講義
ワーク
  • 8.気付きの最大化 ~研修内での気付きを5つ以上挙げ共有する
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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営業担当から

■ゆとり世代の特性を知る

ゆとり世代へのOJTを成功させる秘訣は相互理解にあります。そのために、まず指導側が、ゆとり世代について正しく理解することが重要です。その特性がわかれば特性にあった効果的な指導が可能となります。

テキスト作成者から

これまで、社会人は世代を問わず「最近の若い者は・・・」と言われ続けてきました。
しかし、時代に関わらず、若年層の社員を指導する上で最も大事なことは、相手をよく理解することです。
本研修では、ゆとり世代と呼ばれる若手社員の傾向を知ったうえで、有効かつ具体的な指導方法を習得していただきます。

講師からひとこと

OJTの基本を習得する一方で、今後の環境変化を意識した人材育成方法についても学んでいきます。現場に戻られたら、管理者が目線を上げ、OJTトレーナーと十分にコミュニケーションを図り、一緒に人材育成に取り組んでいただきたいと思います。

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実績と受講者の声

実施、実施対象
2016年 5月     36名
業種
製薬
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今までは、一から十まで教えてしまっていたようなところがあったので、新人さんが自立して考える機会をもっとつくっていきたいと思います。
  • こういう人にはこういう話し方をして落としどころを見つけていったなど、とても理解しやすく、今までの研修の中で1番自分たちに身近な例だったと思う。
  • 教育する側も振り返り、成長していくことが大切だと感じました。具体的な内容は自分にもよくある例だったので、意識していこうと思います。

実施、実施対象
2015年 12月     15名
業種
運輸・倉庫
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 非常にためになる講義でありましたし、自分自身を振り返ることもできました。今講義の趣旨はまさに我々が「自責」を意識していく事だと考えます。
  • 管理者として行うべき事を理解することができた。人材育成について不安に感じていた点を今回学んだことを活かして解消し、より効果的な手法で多くの社員の成長に貢献していきたい。
  • 現状と講義内容とがリンクしていることが多く、今後の業務に(特にOJTの計画を立てる方法について)すぐに活かしていきたいと感じた。

実施、実施対象
2013年 8月     25名
業種
自治体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 初めは「ゆとり世代」ということで一括りにされた感じがして、「うちの人材はそんな風ばかりじゃないよ」と少々反感も感じましたが、聴いていくうちに確かに個々を見ると、そういう傾向もあり次第にとても興味深くきかせていただきました。本町もチューター制度をとり新採の相手などには気を使っていると思っていましたが、それぞれの担当に任せるのではなくこういう資料を提供して全体としての人材育成を考えていかなければと思いました。(話を聞いていると自分の家の子供が目に浮かんできて困りました。参考になりました。)
  • 今までなぜだろうと思っていたことに対する解決の糸口を見つけることが出来たと思う。すぐ実践したいと思う。ありがとうございました。


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本研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 18,215
  • 内容をよく理解・理解
    • 97.1
  • 講師がとても良い・良い
    • 96.3

※2016年4月~2017年3月


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