役員・上級管理職研修 ~経営層の視点・取締役の責務編(3時間)

2483役員・上級管理職研修 ~経営層の視点・取締役の責務編(3時間)

15/04/22 更新


このページは講師派遣の研修を紹介しています

当研修の「ねらい」

経営幹部・役員として、組織の持続的な発展に資するためには、次のような視点を持つ必要があります。
・経営権の分担行使者としての視点
・組織の方向性や戦略の発信者としての視点
・コーポレートガバナンス体制構築と、その適切な運営の担い手としての視点
・イノベーション(変化)の担い手としての視点

本研修では、経営幹部・役員として持つべき心構えと知識を学ぶことで、上記4つの視点を身につけることを目指します。短時間ながらも、講義内容を踏まえて自組織の現状と自らの業務を考えるワークを行い、納得感を持ちながら意識変革を図っていくことのできる内容です。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.ホンモノのトップマネジメント人材がいない!
    (1)社長の本音
    (2)トップマネジメントとして何が必要か
    (3)トップマネジメントが持つべき視点
講義
  • 2.そもそも株式会社とはどのような器か
    ~会社法/機関設計の考え方から取締役、取締役会が果たすべき役割を理解する
    (1)"株式会社"というソフトウェアは人類史上最大の発明品
    (2)会社の機関設計と所有と経営の分離
    (3)株主総会決議事項と取締役決議事項の代表例
    ~うっかり取締役会に付議せず、先に進めていることもある
    (4)株主総会招集通知を理解する
  • 3.内部統制システムの構築・整備と適切な運営
    (1)会社とわが身を守る~不祥事を起こさない。起きた時には損害賠償の責を負わない。
    (2)内部統制システムの構築・整備と適切な運営
    ①会社法、金融商品取引法の内部統制
    ②キーワードは"自律性"
    ③内部統制システムの水準~標準的な会社(メーカー)の例
  • 4.情報発信者としての役割発揮(その1)
    (1)会社の目的
    (2)発信すべき経営理念・経営ビジョンの内容
  • 5.情報発信者としての役割発揮(その2)~イノベーションの担い手として
    (1)実務レベルでの情報発信には利益の要因の理解が不可欠
    ①利益は3つの要因からもたらされる
    ~戦略決定の適切さ、施策の適切さ、景気対応の適切さ
    ②各要因に対する責任者は誰か~経営者の役割と中間管理者の役割
    (2)2つの"i"が会社の発展を支えている~2つの"i"とはインプルーブメントとイノベーション
    (3)イノベーション・ディレンマへの対応
    ①"死の谷"の存在
    ②"イノベーション・ディレンマ(死の谷)"を回避するための2つの方法
    ③だから、戦略ロードマップの作成
    ④ご参考;潮流変化について指摘されていること
    (4)重要情報の管理と発信は適切か~対外的な情報開示は適切か
  • 6.人材育成の重要性
    (1)人材の確保・育成の仕組み作りは万全か~役員育成は"サクセッションプラン"が必要
    (2)求められる人材像の発信と人材育成プログラムの提供
  • 7.思考の質と柔軟性を高める
    (1)物事の多面性 ~正しい答えは1つではない
    【例】
    戦略策定の要諦は「価格競争に陥らないこと。このためには、商品の付加価値を徹底的に上げること」。
    →問題点:商品の付加価値を徹底的にあげることができる会社は一部の大企業くらい。「価格競争は当然のことと受け入れ、そのもとでどのように勝つのか考えること」が戦略策定の要諦。
    ⇒"合理性"が多様に存在。「この選択肢に対する賛成意見と反対意見は何か」。双方の意見を検討することによって思考の柔軟性を高めること。
    (2)志を高くすれば選択肢も豊かになる
    (3)有能な100人の経営者のアタマを取り込む
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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講師からひとこと

本研修では、グループでの討論、様々な具体例を通して、新しく社長の視点に近い視点を身につけていただきます。
また、本研修では自分の今まで気づかなかった強みや弱みといった部分も気づかされるいい機会にもなっていただけます。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2013年 3月     32名
業種
警察
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
96.9%
参加者の声
  • 指導、教育のポイントの仕事の教え方、指示の出し方、指示を確認する、ほめる、叱るの各項目や業務改善、目標管理の業務改善の基本の項目については今後自分が実施していく上で役に立つと感じました。
  • 内容が良く理解できた。研修を受け、我々以外の目線での考え、我々と同様の考えの目線があることが判った。
  • これまで組織運営で必要なものは業務管理や人事管理と頭の中では分かっていたが、今回の研修を受けたことにより個々具体的な教養などが第一線でできるものと確信した。部下を殺すのも生かすのも上司次第ということがより一層理解できた。

実施、実施対象
2012年 12月     16名
業種
大学・学校法人・高校
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 短時間の研修にもかかわらず、講義・演習の構成がよかった。また受講者のニーズに対応してテーマを変更されるなど、研修生の目線に配慮した点には経験のなせることで有益な形となったと思う。
  • 講師の方は経験豊富で話も面白く聞きやすかった。モチベーションup等実践したい事例も聞けて有意義であった。
  • 今までの研修で一番興味を持って聞くことができた。今回の研修を今後の仕事に役立てるようにしたい。


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上級管理職研修の評価
年間総受講者数
7,850
内容をよく理解・理解
93.4
講師がとても良い・良い
91.3

※2016年4月~2017年3月

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管理職対象にアセスメントを利用して研修を実施する
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インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 16,248
  • 企業内研修
  • 11,123回
  • 公開講座
  • 4,997回
  • お取引先数※2
    • 19,133
  • 受講者数※1
    • 38.6万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

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