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業務改善研修 ~アクションラーニング編(1日間)

2245業務改善研修 ~アクションラーニング編(1日間)
12/03/14 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

業務改善プロジェクトの進め方や考え方、ポイントを理解し、業務遂行能力を高めていただきます。その上で実際の職場に基づき、問題点の洗い出しと業務改善プランを作成していただき、研修後職場へ持ち帰っていただきます。


研修プログラム例

本研修プログラム例
内容
手法
  • 1.アイスブレイク(チーム名、リーダー名を決める)
ワーク
  • 2.業務改善により仕事の進め方を身につける
     (1)業務改善活動とは
      ①若手が『意志』によって取り組める自己設定業務
      ②自分と組織の双方にメリットがある    
     (2)改善活動の3つのポイント
      ①自分にもできるところから始める ~リソースコントロール
      ②締切(目標)を設定する ~タイムコントロール
      ③費用帯効果を考える ~コストコントロール  
     (3)改善活動の手順を学ぶ
      ①テーマ選定
        ~『意志』によって自由に設定しよう
      ②活動計画の作成
        ~プロセス分割がスケジューリングのコツ
      ③現状調査
        ~周知を集めて起源と経緯を把握しよう
        【スキル解説】
         ○ブレインストーミング
         ○親和図
      ④現状分析
        ~徹底的に掘り下げて真因を掴もう
        【スキル解説】
         ○ロジックツリー
         ○特性要因図
      ⑤目標設定
        ~『実績』を出すための目標設定
      ⑥対策検討
        ~費用帯効果で現実的に考える
      ⑦対策実施・効果確認
        ~失敗しない改善活動とするために
      ⑧活動の総括
        ~活動の振り返り
講義
  • 3.模擬演習
     ~業務改善企画書の作成
     演習テーマ例)
      ①事務ミス削減
      ②処理時間の短縮
      ③職場内の情報連携
      ④業務の標準化 など
     ※特性要因図の作成により、真因を得るための深堀りスキルを修得し、
      現実的な解決策を考えて頂きます。
ワーク
  • 4.業務改善企画書の発表
     プレゼンはグループメンバーで分担し、全員で行なっていただきます。
ワーク
  • 5.まとめ
ワーク


フォロー研修プログラム例
内容
手法
  • 1.進捗発表と悩みの共有
     ~これまでの途中経過をグループ単位で発表し、「行き詰まり」や
     「悩み」を共有し、解決策を見出す
    (1)順調に進んでいる点は?
    (2)うまくいっていない点は?
ワーク
  • 2.これからの改善活動を考える
     「行き詰まり」や「悩み」の情報共有をふまえて、今後の改善活動の
     進め方を再度考え直します。
     (1)活動における課題は?
     (2)課題解決策は? 
     ※グループは発表ののち、講師が適宜フィードックを行います
ワーク
  • 3.今度の改善活動のアクションプランを作成する
     研修での気づきを実践するために、3ヶ月アクションプランシートを作成
     いたします。
ワーク
  • 4.まとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2012年 2月
業種
自治体 / 都道府県
実施対象
27名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.9%
講師:大変良かった・良かった
96.3%
参加者の声
  • 資料も説明もわかりやすかったです。問題解決のプロセスの考え方が大変参考になりました。
  • 途中で集中力が切れることなく、有意義な講義を受けられました。
  • 社会人として基本的なことが学べたと思います。講義の中で日常の業務について再度見直すことができました。

実施
2011年 1月
業種
自治体・官公庁
実施対象
21名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
81.0%
講師:大変良かった・良かった
90.5%
参加者の声
  • 自分の立場のみからだけでなく、ほかの立場からも業務をみつめ、「改善」していくという話にハッとさせられた。 不平不満を言うだけなら誰にでもできるということを念頭に、自らの業務を見直したいと思う。
  • 課題について多方面から検討することで、課題に対するさまざまな要素(要因)が発見でき、 どのような要素が課題に大きく影響しているのかを客観的に判断することができた。これから自分たちが行う行政サービスの中で、 そのことが本当に市民の望むことなのか、また業務を行う中で何が課題なのか、という意識を常に持っていこうと認識した。 研修は固まりかけている自分の考えをほぐしてくれるとても大切な機会であると感じている。日々一生懸命業務を行っている人ほど、 考え方が固まってきてしまう傾向もあると思われるので、このような機会をぜひ増やしていきたいと思う。
  • 業務改善の上で、仕事上の問題点を見つけるために特性要因図や相関図を用いることで、具体的な問題点が明らかになった。 グループワークでは、グループ内のメンバーの業務内容や、別の視点からの考え方を学ぶことができ、有意義な時間となった。 講師の説明も具体的でわかりやすく、楽しみながら研修を受けることができた。今後の問題点を把握する際に、 特性要因図や相関図を用いて実践し、役立てていきたいと思う。
実施
2010年 8月
業種
小売業界
実施対象
25名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.0%
講師:大変良かった・良かった
100.0%
参加者の声
  • 問題点の抽出、特性要因、因果関係の整理ができるようになった。
  • グループワークで他の人の考えがいろいろ聞け、勉強になりました。
  • グループでの討議は有意義。弊社の管理職会議等でも試みたい。

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