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研修の目的・特徴

「働き方改革」とは

2016年頃から謳われ始めた「働き方改革」―少子高齢化や人材不足が問題視されており、そして誰もが様々な制約の中で成果を出していかなければならない現代のビジネスシーンにおいては、新たに「働き方改革」が望まれています。

「ニッポン一億総活躍プラン(平成28年6月2日閣議決定)」では、一億総活躍社会の実現に向けた横断的課題である働き方改革の方向として、「同一労働同一賃金など非正規雇用の待遇改善」、「長時間労働の是正」、「高齢者就業の促進」の3点が取り上げられています。

「働き方改革」のキーワード

国や民間企業が「働き方改革」を議論するなかで、前述の「ニッポン一億総活躍プラン」の3点も含めて、以下のようなキーワードが議題にあがります。「働き方改革」には、それぞれのキーワードや要素、その背景が絡み合っていますので、それぞれを切り出し、取り上げます。

1.長時間労働の是正
2.同一労働同一賃金の実現
3.雇用吸収力の高い産業への転職・再就職支援・人材育成
4.女性や若者が活躍しやすい環境整備
5.高齢者の就業促進
6.病気の方や障がいのある方の活躍の支援と促進
7.子育て・介護と仕事の両立
8.外国人材など多様な働き手の受入れ
9.テレワーク、副業・兼業といった柔軟な働き方
10.労働生産性の向上 など

実に様々な観点で、これまでの労働や働き方に頼った成果の出し方から脱し、これまでとは異なる働き方や成果の出し方を実現しよう、という動きが活発化しています。上記の労働条件や労働環境の整備、多様な人材の受け入れ、多様な働き方の実現、そして、労働生産性向上は、どれをとっても「働き方改革」を実現するうえでは欠かせないものでしょう。

長時間労働からの脱却

なかでも特に今、注目されている「長時間労働の是正」については、残業の削減をはじめとして、残業をしなかった社員に手当を支給したり、退社から出社までの間隔を一定の時間以上空けるように定めたりと、企業において様々な取り組みがなされ始めています。ワークライフバランスを重視するようセミナーを開催したり、職場や現場での工夫を共有する会を企画する組織も少なくないようです。

あわせて、改めて組織の労務管理にも注目が集まっています。知識だけでなく、具体的な職場での労務管理(業務の配分の仕方や勤務時間のコントロールの方法など)に取り組む必要性が高まっています。

多様な人材と多様な働き方

ダイバーシティ推進の流れから、多様な人材と多様な働き方が認められるようになりました。引き続き、女性活躍推進も注目されていますし、「育児」や「介護」については、女性だけでなく男性も(また、男性・女性以外の多様な性も)、当事者として仕事との両立を認識する必要のあるテーマです。

フルタイムで働くことが必ずしも当たり前ではなくなり、オフィスでの勤務と同様に在宅ワークやテレワークなどの勤務形態も容認されつつあります。いつでも、どこでも働けるよう、フリーアドレス制度やテレワーク制度を導入するなど、ITを活用した民間企業での働き方変革も行われています。

誰にとっても働きやすい職場を目指すために、会議や業務プロセスを見える化していくことも求められています。限られた時間の中で、限られたメンバーにて成果を出せるよう、仕事の進め方そのものを改善することも必須となりつつあります。

働く人材に対する評価の変化

こうした働き方改革の流れのなか、組織および働くすべての個人が考えなければならないことは、評価の軸や求められる成果の出し方が変わっていく、ということです。かつて残業を厭わずに仕事をする人は「仕事ができる人」、「組織に貢献する人」と見なされてきたかもしれません。しかし、働き方改革が推進されるにつれて、そういった人は「効率の悪い人」、「定められた時間の中で仕事を終わらせることのできない人」と見なされてしまうリスクがあるのです。

「働き方改革」は、「成果を落とさないこと」を前提としています。働く時間や人員を減らしても、組織としては成果や業績を維持、あるいは向上させ続ける必要があります。働く個人は、今一度、組織への貢献のあり方を考え直し、目標や目標実現のためのプロセスを見直していくことが求められるでしょう。ひらたく言えば、「働くとは何か」、「成果とは何か」、「組織貢献とは何か」、「キャリア、ワークライフバランスはどういうことか」を個々人が考え、自ら選択していかなければならない時代なのです。

インソースの「働き方改革」に関する研修

インソースでは、様々な切り口から、働き方改革を推進するための研修を揃えています。そのほぼ全てが、「効率よく成果をあげる」ことをゴールとしています。これまでの仕事の進め方を見直し、新たな考え方、切り口で「働く」ことをとらえなおす研修も多数ご用意しています。

自身のキャリアおよび働き方を見直すとともに業務の棚卸を図るために
【派遣】ダイバーシティ研修 働き方改革を目指し、多様な働き方を実現する編

管理職が自身のマネジメントを整理するために
【公開】組織のタイムマネジメント研修 管理職の立場から組織の効率化を目指す

組織人として労務管理を理解するために
【派遣】OJT研修
【派遣】コーチング研修
【公開】ティーチング研修

これまでの常識を見直し、改めて物事の本質を見抜くために
【派遣】クリティカルシンキング研修

限られた時間の中で、業務・仕事を効率的に進めるために
【派遣】タイムマネジメント研修

会議やミーティングをより効率化し、成果がでる場にできるように
【派遣】ファシリテーション研修

より効率的に、より相手に伝わりやすい文書を作成するために
【派遣】ビジネス文書研修

QCDRSの観点から、仕事の進め方を改善するために
【派遣】若手向け研修 仕事の進め方基本編

ダイバーシティ推進を目指し、多様な人材を理解するために
【派遣】ダイバーシティ推進研修~基本知識を習得し、当事者意識を醸成する(4時間)

ビジネスパーソンとして働き方および生き方を深く考えるために
【派遣】キャリアデザイン研修<ワーク×ライフ×マネー>
【公開】30代向けキャリアデザイン研修~仕事・ライフ・お金の戦略を考える

これらに関連した研修および受講者数が伸びており、多くの方に受講いただいております。

■タイムマネジメント研修(2.)

2015年9月期 2016年9月期
(前年比)
受講者数 7,545人 7,993人
(105.9%)

■業務改善研修(2.)

2015年9月期 2016年9月期
(前年比)
受講者数 5,667人 8,129人
(143.4%)

■OJT研修(4.)

2015年9月期 2016年9月期
(前年比)
受講者数 17,280人 17,581人
(101.7%)

■女性活躍推進研修(6.)

2015年9月期 2016年9月期
(前年比)
受講者数 2,880人 7,940人
(275.7%)

■新人から5年目社員向け研修(6.)

2015年9月期 2016年9月期
(前年比)
受講者数 29,924人 38,710人
(129.4%)

■キャリア研修(6.)

2015年9月期 2016年9月期
(前年比)
受講者数 8,236人 9,767人
(118.6%)

研修ラインナップ

インソースの働き方改革推進対応研修は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

個人の働き方改革【タイムマネジメント研修】


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    • 14,612
  • 企業内研修
  • 10,422回
  • 公開講座
  • 4,190回
  • お取引先数※2
    • 17,157
  • 受講者数※1
    • 35.9万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2015年10月~2016年9月

※2 2003年6月から2016年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2015年10月~2016年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

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