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仕事の進め方研修
   〜ビジネスシミュレーション編(1日間)      09/11/22 更新

ねらい

    自分や会社の行動には「コスト」がかかっている事をしっかり講義し、
    「QCD」を体感する

    給与をもらって仕事をする以上、「自らの動き」=コストと認識し、行動していくことが極めて重要です。よって、本研修では、まず、概念として「コスト」をしっかり教える事からスタートします。

    次に「品質」「納期」の重要性をケーススタディを行いながら体得

    コストマネジメントに加え、 「品質」「納期」の問題に関しても、身近な例をケーススタディ化して、グループワーク形式で体感して頂きます。各チームで競いながら、重要さに気づいていただきます。

    仕事の進め方の「型」を知る

    ビジネス社会には、ベテランなら誰でも暗黙のうちに知っているビジネスの「良い」進め方があります。それをグループワーク等で自ら気づく形で会得して頂きます。

    やはり教えるのは「現場のプロフェッショナル」

    教えるのは、大企業で管理職経験のある講師中心です。まさに現場で実地に経験した一流のビジネスパーソンが単なる「研修」を越えて、ご指導させていただきます。



研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • オリエンテーション(研修内チーム作り)
  •  〜最初の仕事は「チーム名(会社名)」と「リーダー」を決めること
    1. 「ビジネスのスタートの仕方」実習
    2. 「今回の研修」の方向付け
グループワーク
講義
  • 仕事の進め方の基本
    1. 初め(スタート)と終わり(目標)を明確にする
    2. 実践できる計画づくり〜目標の実現方法
      「目標の分割」「チェックポイント」作り
    3. やらない事を決める「選択と集中」
    4. 当たり前のことを当たり前にやる(PDCA理論)
    5. 人の動かし方の初歩の初歩
       〜正しい依頼の仕方、人の「ほめ方」
講義
  • 良い仕事とは(QCD、リスクを考える)
    1. 品質、コスト、納期の重要性、ベストミックスを考える
    2. リスクの種類とリスクマネジメント
講義
  • ケーススタディ「給食会社に訪れたビジネスチャンス!」
  • 〜各チームを「企業」に見立てて、「社長」以下経営陣が、午前中の講義を踏まえて、プロジェクトを遂行します。その際、QCDを考えつつ、経営していくグループワークを実施します。
    • あなたの給食会社に「10日間、毎日、1000食のサンドイッチを作って、 3カ所の異なる事業所に届けてくれないか」という一本の電話が入る。
    • 目的達成のためにQCD(品質・コスト・納期)を考えて業務をシュミレーションしていく事で仕事の進め方を考える。
    1. ケーススタディ中間発表
      〜準備段階、実施段階、納入段階、代金回収等さまざまな問題に関して、 チームで検討し、メンバーがチームを代表(製造部長、購買部長)して、発表。
    2. ケーススタディ最終発表
      〜各チームの発表を踏まえ、投票により優秀チーム決定!
    3. ※商談、報告書の作成等も入れ、課題を明確にしながら実施
      ※ゲーム感覚で難問に取り組ませると同時に、機会均等に発言する事で全員の研修意欲を高めていく。 また、チーム単位の評価を行うことで、チームでの仕事も体験する。
グループワーク
発表
官公庁・自治体・独法:研修ニュース

現在、官公庁・自治体・独立行政法人の現場では、コスト削減や組織変革に伴って職員の数が減少しており、個人一人ひとり仕事の効率化が切に求められています。 弊社インソースでは、これまでの数多くの研修を実施しましたが、その経験やアンケート結果から、仕事の現場で職員の方に求められる役割・スキルを発掘いたしました。 本メルマガでは教育研修会社ならではの、本格的かつ“旬”の研修お役立ち情報をお届けします。
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実施後アンケート
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実施 2009年 6月
業種・マーケット IT系企業
実施対象 103名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   99.0%
講師:大変良かった・良かった   99.0%
参加者の声
  • 仕事における役割分担の重要性、情報共有の有益性を改めて知ることができました。これから新しい部に配属されても、しっかりとお茶組や雑用から行っていきたいと思います。

   
実施2006年9月
実施対象IT系企業 18名
内容について
内容について:理解できた   94%
講師について:良かった   94%
参加者の声
  • 今まで教育を受けてきたものも含め、あらためて再確認することができた。また、チームのメンバーに対しての具体的指導方法という意味でも有意義な研修でした。
  • トークの技術によるのかもしれませんが、わかりやすく楽しく学ぶことができた。
  • 日々の仕事に流されがちな中、あらためて振り返る時間ができて非常に良かったです。
実施2006年6月
実施対象IT系企業 6名
内容について
内容について:理解できた   100%
講師について:良かった   83%
参加者の声
  • 研修内容が多かったにもかかわらず、スケジューリングがうまく、復習まですることができました。演習内容も取り組みやすく良いものでした。
  • 一日で研修のまとめとなるような内容の講習を受講することができたので、良かったと思いました。他の研修で学んだことが多く関連しており、それらを思い出すよいきっかけになりました。
  • 実践形式が多かったので、座学より身についたと思うし、なにより、経験を通しても、練習を重ねなければ、しっかりと身につくことはないということに気づくことができたことが何よりの成果になったと思います。
実施2006年6月
実施対象IT系企業 26名
内容について
内容について:理解できた   92%
講師について:良かった   100%
実施2006年6月
実施対象IT系企業 27名
内容について
内容について:理解できた   96%
講師について:良かった   93%
実施2006年5月
実施対象公開講座 7名
内容について
内容について:理解できた   86%
講師について:良かった   100%

ニュース

2007年4月10日(火) テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』(WBS)の「今どきの新入社員研修」のコーナーに、弊社代表・舟橋のインタビューが放映されました。


【内容】

放送の中では、代表の舟橋が、採用増により新人の受け入れに 苦心されている企業様からインソースへの研修カリキュラムの ご相談や研修依頼が増え、弊社の新人研修受注数が昨年の2倍に なったという話をさせていただきました。

舟橋だけでなく弊社内の打ち合わせ風景で、営業担当者も 数名出演となりました。

また、数ある新入社員研修の中、特に弊社の「ビジネス文書研修」を クローズアップしていただきました。
「新入社員フォローアップ研修」はこちら!