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若手研修(若年層向け研修)

若手研修(若年層向け研修)
12/05/15 更新

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研修の目的・特徴

なぜ若年層の育成が重要なのか?

■若手社員の傾向

  • 自分で考えようとしない(考え方が分からない)
  • 具体的に考える力が弱い(概念的に考えることはできる)
  • 自分優先で他者視点を持っていない

■育成現場の現状 ~若手社員が育たない現場

  • 限られた育成時間しか割けない
    ~忙しくてとてもじゃないが面倒見れない!
  • 業務の複雑化による指導項目の増加
    ~どこからどこまで教えればいいの?
  • 広がる世代間ギャップ

若手を育てる戦略と仕組み=若年層育成フレームワーク

1.組織目標と現場の実情を踏まえた適切なゴール設定2.ゴールに合わせた具体的なスキルマップ策定。3.スキルを修得するための育成手法の確立

【育成ゴール例】
「若年層育成を経て、自身が新入社員の指導・育成を担当できる」

時期 ゴール
(どのような人材に育てるか?)
内定者
(入社前)
  • 入社に向けて心が目を持つ
  • 一般的な社会人としての心構えをもつ
新入社員研修
(配属前)
  • 組織の一員としての自覚を持つ
  • 仕事をする上で必要な知識を得る
1年目社員
(配属後)
  • 実践を通して「分かる(知識)」を「できる」にする
  • 自分から支援を求めることが出来る
2~3年目
  • 基本的な業務は自らの力で完遂できる
    →周囲を巻き込み、工夫しながらさらによい仕事をする
    →自分から上司に対して意見/提案できる

【OffJT】中長期的な研修体系の構築

豊富な実績

「地道にきちんと」~2010年3万人以上の方々が「高い満足」

インソースの研修では毎回、受講者の方に内容を評価してもらい、よりわかりやすい、興味深い、効果的な講義を目指して、研修成果を数値管理しております。2010年も3万人以上の方々に講義をご評価いただいております。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2012年春市(自治体)新規採用予定者研修
2012年春化学・素材新入社員フォローアップ研修(キャリアデザイン)
2012年春医療機関新規採用職員向けビジネスマナー研修
2012年冬ITサービス新入社員フォローアップ研修
2012年冬都道府県新採用研修
2012年冬電力・ガスコミュニケーション研修
2012年冬町(自治体)文書研修
2012年冬市(自治体)接遇・クレーム対応研修
2012年冬中核市問題解決力研修
2012年冬中央官庁地方出先機関基礎研修フォローアップ研修
2012年冬市(自治体)初級研修(接遇研修)
2012年冬化学・素材ビジネス文書、コミュニケーション研修
2012年冬医療機関新規採用職員向けビジネスマナー研修
2011年冬電機機器ビジネス文書研修
2011年冬独立行政法人文書作成力向上研修
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.9%
講師:大変良かった・良かった
95.4%
総受講者数
280名(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • 今回の研修で、目標意識、改善、チームワークの重要さを学びました。良く話し合い、仲間と協力しながら作業することで、自分だけで作業した場合の何倍もの利益が生まれると思います。社会人になっても、これらの事を頭に入れ仕事をこなしていきたいです。また、プレゼンテーションの仕方も、今度の今後の仕事に活かしていきたいです。
  • 社会人としての意識を高く持つことにいい刺激となりました。これから会社の一員として働く上で、自分の果たすべき役割を考えながら、しっかりと責任を持つことが必要であるということが分かりました。また、ドミノインテリアはすごく楽しかったです。チームワークというものの深みを知ることができました。
  • 何故マナーが必要なのか、マナーの考え方の軸などあいまいにしか分かってなかったことが良く理解できました。また、実際に身体を使って行動したことで、ただ聞いているだけよりも断然自信がつきました。本番に備えて自分なりに練習していこうと思います。
  • 講師の体験談、またグループの意見を交換することによって、自分の強み、弱みが確認されました。まだまだ若いので、環境の変化に対応できるようにしたいと、改めて感じました。
  • 後輩に対して、どのような態度で接するべきか、特に仕事の進め方「後輩への仕事の促し方」が非常に勉強になった。今年初めて直属の後輩ができた私にとって、参考になる研修であった。講師の方のような笑顔で人と接することができればと思う。また、立場が同じ、異職種の人とディスカッションすることができ、自分だけでないと勇気付けられたり、違う目線で物事を捉えられる良いきっかけとなった。
  • 後輩に対して、どのような態度で接するべきか、特に仕事の進め方「後輩への仕事の促し方」が非常に勉強になった。今年初めて直属の後輩ができた私にとって、参考になる研修であった。講師の方のような笑顔で人と接することができればと思う。また、立場が同じ、異職種の人とディスカッションすることができ、自分だけでないと勇気付けられたり、違う目線で物事を捉えられる良いきっかけとなった。

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研修ラインナップ

若年層に必要なスキルを体系的に考慮したカリキュラムをご紹介しております。社会人として信頼される基礎力を身に付ける「ビジネス基礎知識」、実務において必須の「ビジネス文書の書き方」、コスト意識と効率性を追求する「仕事の進め方」、ビジネスの原点である「CS向上」、個人の人間力をレベルアップさせる「コミュニケーションスキル向上」など、多彩な研修をご用意しております。


ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

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研修の進め方

若年層向け研修において研修を進める上で重要視していることは、以下の3点です。

1.「1日も早い戦力化」を目指していること
研修のスタート時には「なぜこの研修を実施するのか」、「自分に期待されていることは何か」を明確にします。動機付けや目的を入念に行うことで「受けさせられている感(他人事意識)」を当事者意識(自分のため組織のため)にセットすることができます。このマインドセットをインソースの工夫されたグループワークで行います。

2.社会人組織人としての考え方と基本行動を理解
それぞれのテーマに基づき、講師からの具体事例を含めた講義、個人で考えるワーク、グループで意見をまとめるグループワーク、発表と講師からの講評による全体共有の流れで進めます。この進め方により考え方と行動を全体で揃えることができます。

3.自立性の向上
若年層に多く見られる「不安」を研修の中での講義や意見共有を繰り返すことで「自信」につなげます。「自信」を持てることで各人の自律自立性の向上が期待されます。研修終了時には「明日からこれだけでも行動に移すぞ!」というやる気に満ち溢れた表情に変わっています。

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魅力的な講師

社会人としてのベースとなる基礎的知識とその応用スキルに長けた経験豊かなベテラン講師が、「現場で役立つ知識・内容」をテーマに、眠くなりがちな基礎研修を「楽しく」 講義いたします。(研修の意図によっては厳しめの講師もご紹介できます。)

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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メールマガジン 新入社員研修 成功のヒケツ36話

新入社員研修の運営・管理の成功・失敗談、さらには毎年の研修で心掛けているorご苦労されていること等々、企業や自治体の担当者様の生の声をお届けします。寄せられた情報をみんなで共有して、来年の新入社員研修をぜひ成功させましょう!本メルマガは教育・研修会社インソースがお送りする、研修ご担当様のための日本初?のメルマガです。様々なお役立ち情報をお届けしますので、是非、ご購読下さい。

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