SEのための「きく」「書く」「話す」研修(2日間)

0415SEのための「きく」「書く」「話す」研修(2日間)

17/09/12 更新


当研修の「ねらい」

ビジネスマンとしての必須スキルである「きく」「書く」「話す」スキルを、SEの現場を想定した演習と講義を通じて身につける研修です。

具体的には、以下の3点を目指します。
①「きく」力を身につける
問題意識を持ってお客さまの話を「きく」ことで、お客さまのニーズを引き出せるようになる
②「書く」力を身につける
ヒアリングした事柄のポイントを押さえて「書く」ことができるようになる
③「話す」力を身につける
相手にとってわかりやすく、信頼感のある「話し」方ができるようになる


研修プログラム例

プログラム例(1日目)
内容 手法
  • ユーザーインタビューとは?~顧客とのコンタクトにおけるポイント

    1. 何故インタビューするのか?
    2. 何をインタビューするのか?
      (1)事前準備がすべて
      (2)6W3Hが基本
      (3)短時間で、要領よく

講義
  • どのようにインタビューするのか?
    1. インタビューのポイント
    2. 「雑談力」=会話の「のりしろ」作りと「傾聴力」
      (1)「のりしろ」=相手が話しやすい雰囲気を作るスキル
      (2)「傾聴力」=相手が話しやすさを感じる「聴き方」
    3. ヒアリングスキル ~「質問力」のポイント
      (1)ヒアリングスキル ~「質問力」とは?
           =話を広げる・狭める/まとめる/意見や意欲を引き出すスキル
      (2)相手が答えやすく、会話が進んでいく質問の仕方を学ぶ
    4. 相手が目的を達せられるための情報収集の質問をしっかりする
    5. ヒアリング演習 ~A社からシステム化の要望を聞く
      ※A社は人材派遣、雑貨通販、ペットショップ、流通業の物販 等から選択可
講義
ワーク
  • ビジネス文書とは ~基礎知識
    1. ビジネス文書の種類
    2. ビジネス文書作成の基本
    3. ビジネス文書の構造
講義
演習
  • ビジネス文書作成時のポイント
    1. 標題重視
    2. 一文の長さは50文字
    3. 内容を削り、磨く
    4. 主語と述語の一貫性
    5. 内容を具体的にする
    6. 分かりやすい言葉を使う
    7. 相手の名前・役職に注意
    8. 内容を合理的にする
講義
  • 社内文書・社外文書
    1. 社内文書 ~形式、決まり、注意事項 等
    2. 社外文書 ~儀礼、形式、決まり、注意事項 等
講義
  • 提案書の作り方
    1. 提案書の全体構成
    2. 提案書作成のポイント
    3. 提案書の具体的な書き方
講義
  • 提案書作成演習

    ~A社ヒアリング事項を踏まえ、システム提案書を作成する(A4 3枚程度)

演習
プログラム例(2日目)
内容 手法
  • ※1人1分程度で自己紹介(ビデオ撮影)
    プレゼンテーションの前に

    ~「一般常識」と「業務知識」の大切さ

ビデオ撮影
講義
  • プレゼンテーションの基礎
    1. プレゼンテーションで重視すべきこと
    2. 事前準備の重要性
    3. 人柄の準備 ・・・など
講義
  • 誰でも簡単にプレゼンテーションを成功させるコツ

    ~超お手軽「プレゼンテーション術」

講義
  • 分かり易い話しの組み立て方
    1. 自分の言いたいことを明確にする
    2. 相手を意識した言葉の組み立て ~身近な具体例を用いるなど
    3. 順を追って、論理的に話す ~「起承転結」「序論・本論・結論」
講義
  • 分かり易い話し方
    1. 用語の共有化 ~業界用語は通じない!
    2. 話し方に抑揚をつける
    3. 「全体像」を示した上で細部を説明 ・・・など
講義
ワーク
  • プレゼンビデオを見て考える
    1. 午前中に撮影したビデオをグループ毎で確認
    2. 自他のプレゼンの問題点をグループ毎で確認
    3. 講師によるプレゼン方法の「実践的」アドバイス
講義
演習
  • 実技指導

    ~午前の講義とビデオの問題点を踏まえ、ロールプレイング形式で
       プレゼンテーションを徹底的に実施(10回程度演習)。

    1. プレゼンテーションロールプレイング
      ~A社提案書を5分間で説明する
    2. A社向け報告書の順次作成(分かりにくい点の修正)
    3. 全体発表
      ~一部メンバーから優秀例発表
      ※時間が許せば実施
ワーク
発表
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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実績と受講者の声

実施、実施対象
2012年 12月     30名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
86.7%
参加者の声
  • 普段あまり受けない研修なのでたのしかった。根性体育会系の会社に居る私には新鮮に感じられた。
  • 何のための、誰のためのプレゼンかを意識する事が重要だと理解しました。
  • とても分かりやすい説明でした。最後にご自身の経験談があって感動しました。

実施、実施対象
2012年 6月     13名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
92.3%
参加者の声
  • 良いインタビューにするには、相手のことを知ることが重要だと思い知った。インタビューの前の準備で、インタビューの成否が決まってくるのだと痛感した。インタビューを受ける側の立場を体験し、受ける側がどういう質問を受けると答えやすいかを知ることができた。
  • 2日間どうもありがとうございました。今担当している仕事で、これからユーザーへのヒアリングを行うフェーズに入るので、今回の研修を受講できたのは非常に幸運だったと感じております。教えていただいたことを活かせるように頑張ります。
  • 情報を引き出し提案につなげるという点で大変勉強になりました。特に当社では「提案する」という風土があまりないため、今後は意識的に取り組みたいと感じました。講師の方は話題が豊富で、体験談もあり良かったです。

実施、実施対象
2011年 11月     24名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.8%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • プレゼンの仕方がよく分からなく困っていたので、今回の研修は非常にためになった。この先プレゼンをする機会が増えると思うので、活用していきたいと思う。
  • プレゼンで発表することが苦手で、なかなか克服できないと思っていましたが、今日の研修で何度も実践することで、少し慣れてきたと思います。また、評価を言ってもらえることで自信にもつながりました。
  • 様々な人の発表を見ることができて有益だった。表情、間の取り方、話すスピードが自分の課題となるため、今後は気をつけてプレゼンの場に挑みたいと思います。


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