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アカウンタビリティ研修 ~記者会見・質疑に応答する編(1日間)

0743アカウンタビリティ研修 ~記者会見・質疑に応答する編(1日間)
11/10/17 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

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当研修の「ねらい」

新プロジェクトの発足、不測のトラブル発生など、組織を代表してマスコミ対応を行う場合に、対応者の態度や発言一つが社会的に大きな波紋を呼ぶケースが多 々見られます。

そのため、マスコミ対応者には非常に高度な「コミュニケーション能力・危機管理能力・プレゼンテーション能力」が求められます。

マスコミに対する記者会見は、組織のアカウンタビリティ(説明責任)に対する意識のあり方をそのまま象徴します。
その記者会見をいかに滞りなく遂行できるかどうかということが、組織のリスク管理の一環として、より重要性を増す傾向にあります。

本研修では講義と演習を通じて、研修終了後から「すぐに使える」スキルを体得して頂くことを狙いとしております。
まず、組織のリスク連関図を作成し、今後発生しうる顕在的・潜在的なリスクの洗い出しを行ないます。
さらに記者会見演習では、テーマに則した記者会見ペーパーをグループワークにより作成し、本番さながらの質疑応答シミュレーションを体験することにより、 実践的なマスコミ対応能力を身につけることに主眼を置いています。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.説明責任とは
    1. 説明責任とは
      ①説明責任のポイント  
      ②説明責任はアカウンタビリティの訳語
      ③現状の説明責任の法的構成  
      ④知る権利と説明責任
      ⑤説明責任の内容
      【ご参考】S社製エレベーターの死亡事故について
    2. 行政の説明責任とは
      ①行政の説明責任のポイント  
      ②行政の説明責任の要素
      【ご参考】行政手続法における説明責任の内容
講義
  • 2.前向きな説明責任と後向きな説明責任
    1. 前向きな説明責任の例~ニュースリリース
      ①ニュースリリースとは  
      ②ニュースリリース作成のポイント
      【ご参考】ニューリリースペーパーの見本:総務省の例
    2. 後ろ向きな説明責任の例~緊急時記者会見
      ~記者会見のポイントと注意点
    3. 質疑応答作成のポイント
講義
  • 3.「話す」スキル
    1. 好感を与える表現の基本
      【ワーク】自分の話し方で気になる点を書いてみましょう
    2. 姿勢・態度・表情の効果的な見せ方
    3. 明瞭なあいさつ
    4. 効果的な声の使い方
    5. 効果的な間のとり方 
    6. 分かりやすい話をするための構成方法
      ①PREP法  ②箇条書き法  ③時系列法
      【ご参考】小泉純一郎のワンフレーズ・ポリティクス
講義
ペアワーク
  • 4.総合演習
    1. 取材・問い合わせ対応ペーパーの作成
      【演習例】
      ~市職員採用試験の受験者情報がインターネット上に流出した事件が判明しました。現在のところ、以下の事実が判明しているが、取材や問い合わせに対して、どのような対応をしたらよいでしょうか?チームで作成してみよう。
    2. 質疑応答想定問答
      【演習例】
      ①まず、記者会見用の想定問答を作成してみよう。
      ②市側と住民側(記者側)に別れて、質疑応答を
        行って下さい。
グループワーク
  • 5.新しい行政広報の動向
    1. インターネット広報の促進
    2. 戦略的な広報への対応
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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