人材育成・研修をご検討の皆様へ         大企業の研修        成長企業の研修        外資系企業の研修        官公庁・地方自治体の研修         インソースの研修実績

CS研修 (自治体向け・1日間)

0722CS研修 (自治体向け・1日間)
11/08/23 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

みんなの研修リクエスト


講師派遣型

公開講座

当研修の「ねらい」

1.「CS」の見地から業務を見直す

「CS」(顧客サービス)の向上は、業務の最優先課題の一つです。まず、「CS」の見地から、現状の見直しを行い、現在、何がかけているかを明確にして頂 きます。

2.「マーケティングリサーチ」と「フィードバック」という観点の必要性を知る

CS向上させるには、「顧客」が何を望み、それに対してどのようなサービスで応えることができるかを明確に把握する必要があります。そして、「できるこ と」「できないこと」「これからやらなければいけないこと」など、「CS」の観点からの新たな「改革」を目指します。

3.「クレーム」をプラスに捉える

「クレーム」はマイナスのイメージとして捉えがちですが、クレームの中には、業務を改善するためのヒントやアドバイスとなるプラスの意味が潜在しています。つまりクレームを積極的に受けとめ、うまく活用することで、「業務改善」を行うことが可能です。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.住民満足と仕事の両立について(事前課題より)
ワーク
  • 2.多面的に考える住民満足(CS)~立場を変えて考える
    1. あなたが住民だったら、自治体及び職員にまず何をして欲しいか?
    2. 私が職員として、他の(自分以外の)職員が住民に
      対してして欲しくないことは何か?
ワーク
  • 3.CSのポイント
    1. CSは「どうすれば住民に喜んでもらえるのか?」が出発点
    2. CSの推進は一人ひとりから
    3. CSは仕事のやり甲斐につながるべき
    4. 住民の事前期待とは?
    5. クレームを活かす
講義
  • 4.サービスのスタートラインとは?
    1. 「対面応対」 ~第一印象の重要性
    2. 応対の区分
    3. 「電話応対」の基本 ~3つの原則
演習
  • 5.自分の職場のCS改善を考える
    1. 自分の職場のCSに関して、気になる点を5つ上げてください。
    2. 改善の優先順位をつける
    3. 目標の実現方法を考える
      ~「初め」と「終わり(ゴール)について」
ワーク
  • 6.「自分の部署のCS改善」企画案作成
    個人で企画案を作成し、発表を行う
ワーク
  • 7.まとめ
 

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


ページトップへ
まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


ページトップへ

関連の研修を探す


受講者の評価

実施
2010年 6月
業種
各種団体
実施対象
21名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 接遇に関しては自分自身まだまだ身についていない部分も多く、このような機会で演習できることはありがたいことだと思います。クレームは相手の立場を考えて応対することの重要だとわかりました。
  • 接遇、電話対応など、明日からでも実践できることでしたので、今後の業務の参考にさせていただきます。クレーム対応をする機会があったときも、今回学んだことを踏まえ、冷静に対応したいと思います。
  • お話の内容はわかりやすく、とても勉強になりました。資料もわかりやすく、今後、問題が起きた時や困った時に活用させていただきます。
  • 自分に足りない点をたくさん教わることができした。何が足りない点だったのかを今回一つ一つ気づき、とても勉強になりました。

実施
2010年 1月
業種
その他官公庁
実施対象
15名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ちょっとした態度で相手は受ける印象、感情がかなり違う事に改めて気付きました。相手の方を大切にしているという態度、言葉遣いを常にこことがけたいと思いました。共感を忘れずに仕事に活かしていきたいと思いました。
  • 「CS」や「クレーム対応」等、頭では理解していたつもりだが、ロールプレイとか行ってみると、難しいのだななんて思いました。この研修を機に、心を入れ替えて日々の業務を行っていきたいと思います。
  • 自分自身の日頃の対応や自身の傾向など再確認したり、反省する場となりました。CS目標も立てさせていただき、ゴールに近づけるよう心がけたいと思います。

ページトップへ

メールマガジン ビジネスで良い関係を築くマナー・コミュニケーション

教育・研修会社のインソースが、豊富な研修カリキュラムを踏まえて状況別・動作別など、シチュエーションに応じて、実践的かつ具体的にマナー・コミュニケーションをご説明します。

▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼
「まぐまぐ!」購読規約

CS・接遇研修
CS・接遇研修について
CS研修を語る(研修解説)
接遇研修を語る(研修解説)

CS・接遇研修
CS研修
CS研修(自治体)
基本スキル一般
基本スキル(自治体)
CS・ES向上編
新人CSスキル向上(自治体)
新人CSスキル向上
基本マインド習得
ステップアップ研修
プロマインド養成
CSから接遇を学ぶ
ホスピタリティ研修
最高のサービスを考える
窓口対応コミュニケーションスキル編
新人職員のための応対術編
電話応対の基本を理解し実践
電話で好印象を与える
信頼されるサービスパーソンになる編
心情理解を強化する編
心技体を鍛える
説明力を鍛える
リーダー向けCSスキル
CS改善を考える編
CS改善企画立案編
上級向けCS改善
組織のCS課題解決
クレーム応対力向上
お詫びの仕方研修
お詫び状の書き方
接遇指導者向け研修

コンサルティングサービス
CS向上コンサルティングサービス

全階層対象研修
コミュニケーション研修
ビジネス文書研修
クレーム対応研修
交渉力研修
プレゼンテーション研修
ロジカルシンキング研修
図解思考研修
企画力研修
営業力強化研修
財務研修
ビジネスゲーム研修
キャリアデザイン研修
ストレスマネジメント研修
講師・インストラクター養成研修

インソース研修の特徴
研修の考え方
事前課題
効果測定
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソースの課題解決プロセス
課題解決事例一覧
システム開発

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修

インソース公開講座
ラインナップ
研修階層イメージ
スケジュール
リクエスト開催
お申込後の流れ
FAQ

弊社ノウハウを無料公開中!
無料ダウンロードコーナー
新作研修ができるまで
新入社員研修を成功させる
10のポイント
ビジネス文書文例集
人的資源の流れ
研修運営101のコツ
仕事で使える奥の手猫の手
マナーブック
研修を語る
バーチャルマネジメント研究所
クレーム対応の勘所
全力節電!プロジェクト
管理職に求められる能力
ビジネスワンポイント
日本型経営を支える
管理職の役割


インソースHP新着情報
インソース公開講座情報


株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020/名古屋支社052-564-0010/九州支社:092-435-0030