企画力・政策形成・政策法務研修
企画力・政策形成研修
  1. アイデアの整理と現状分析~企画を明確にするためのロジカルシンキング

    研修では、まず、「ブレーンストーミング」「KJ法」「流れ図・フロー図作成」などの 手法を用いて、アイデアを引き出し、整理する方法についてご説明します。 その上で、たくさん溢れ出てきたアイデアを現実的な形にするために、
    • 「層別に整理」(年齢別、地域別、業種別などのデータの項目分け)
    • 「パレート図」(たくさんの要因の中から決定的なものを発見する)
    • 「特性要因図」(企画する上での課題を洗い出し、原因を体系的に考える)
    ・・・などの現状分析の手法を習得します。
  2. アピールポイントが明確な「企画書作成のポイント」

    ここでは、「費用対効果が明確」「自部署の業務に関連している」 「新味がある」「スケジュール感が明確」・・・などの 企画書作成のポイントをご説明いたします。

    受講者の方には、そのポイントを踏まえ、 4~6名のグループになっていただき、企画書に必要な情報である 「企画のねらい」「企画内容」「コスト・予算(費用対効果)」 「想定することができるリスク」「スケジュール」を それぞれ役割分担しながら具体化していただきます。
  3. 企画を実現するための「プレゼンテーション」

    良い企画書を作っても、それを上手く伝えることができなければ、 せっかくの努力が無駄になってしまいます。 研修の最後には、良いプレゼンのポイントを踏まえた上で、 自ら担当した企画書のパートに分かれ、 グループ全員でその内容を発表していただきます。

    発表の終了後には、質疑応答を行った上で、 講師や他の各チームが、「企画としてムリ・ムダがないか」 「実現可能性があるか」などのチェック項目に従いながら、 企画を評価します。
政策法務研修
現在、地方行政改革のもとで、地方自治体が地域社会の発展に果たす役割が 拡大するとともに、自己決定・自己責任を強く求められるようになりました。 それに伴い、地方自治体の「政策法務」や「政策形成」の重要性が さらに高まっています。

「政策形成」は、住民のニーズを実現するための施策を作り出すことですが、 その政策を最小の費用で最大の効果を上げるために運用し、 かつ政策を実現させるための法的根拠を確立するのが「政策法務」です。

研修では、「政策法務」「政策形成」についての概要を説明するとともに、 「現状と問題点」「対策」「政策実現のための工夫」に関して、 「政策法務ワークシート」を書き込む形で具体化していただきます。

さらに、条例についても、その種類・類型、構成要素、評価基準、 執行のポイントなどの説明を行うとともに、政策を実行するために必要な条例を作成すべく、 「条例作成ワークシート」を用いて、条例の「目的」、「定義」、「責務」、「対応措置」、 「罰則」などを具体化していただきます。

この「政策法務研修」は、個人とグループ討議を通し、「政策法務」と「条例」を、 ワークシートを使って実際に"形"にするという「実践的」な内容であることが最大の特徴となっております。
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    TEL:092-435-0030 (九州支社)
官公庁・自治体・独法:研修ニュース

現在、官公庁・自治体・独立行政法人の現場では、コスト削減や組織変革に伴って職員の数が減少しており、個人一人ひとり仕事の効率化が切に求められています。 弊社インソースでは、これまでの数多くの研修を実施しましたが、その経験やアンケート結果から、仕事の現場で職員の方に求められる役割・スキルを発掘いたしました。 本メルマガでは教育研修会社ならではの、本格的かつ"旬"の研修お役立ち情報をお届けします。
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