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企画力研修 ~イノベーションを起こす事業企画編(2日間)

0295企画力研修 ~イノベーションを起こす事業企画編(2日間)
11/10/18 更新

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当研修の「ねらい」

研修目標

新事業のアイディア創出に必要な要素・視点の理解
新事業アイディアからの事業企画立案スキルの習得
ビジネスモデル検討と再構築の視点と方法の習得

ねらい

組織に対するニーズを踏まえ、ビジネスとして成立する新しい事業のビジネスアイデアを創出するスキルを修得します。
イノベーションに必要な要素を確認した上で、イノベーションを具体的 に企画化するスキルを演習やグループワークを通じてご理解いただきます。立案した企画に関するディスカッションでビジネスモデルの検討、改善プロセスを実践します。

特色

内容
イノベーションに必要な要素を確認した上で、イノベーションを具体的 に企画化するスキルを演習やグループワークを通じて習得します。さらに 立案した企画に関するディスカッションでビジネスモデルの検討、改善 を実践します。

特徴
1 日目は、イノベーションに必要な要素と、事業戦略の立て方について講義を受けた上で、自分たちで出したアイデア実現に向けた企画書作成を行います。その後、完 成させた企画内容がビジネスモデルとして成立するかを、ディスカッションを通して検討し、再度修正案を作成します。
 


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
  内容 手法
 
  • イノベーションに必要な3要素
    1. 将来予測に基づいた新しい価値創造のためのアイデア
    2. 実現方法を徹底的に考え抜くスピリッツ(質と量の最大化)
    3. ビジネスモデル構築に向けた、周囲との協力関係
講義
  • ■イノベーションに結びつくビジネスアイデアの創出
    新事業アイディアを創出する方法
    1. 発想が出る方法
    2. アイデア曲線
    3. 絶対に「発想」できる5つの方法
      ~改善法・翻訳法・マトリックス法・定点観測法・合体法
講義
  • ■実現方法を企画書に落とし込みながら、徹底的に考え抜く
    事業戦略を立てる
    (ステップ1)事業化における目標を考える

    ~目指すべき目標を考える
    ①組織の方針 ~一致しているか
    ②現状との乖離 ~目標と現状の乖離を測定する
    ③将来的な収益
    ④将来性
     ~シェアは向上するか?売り上げ・収益は飛躍的に伸びるか
    ⑤社会貢献
     ~広い意味で世の中のためになるか?
    ⑥状況の変化
     ~競合他社、近隣自治体などの動向調査
講義
ワーク
  • (ステップ2)実現可能性の高い満足解を発見する
    1. 実現方法を考える ~実現方法を3つ考える
    2. 実現方法の評価 ~マトリクス表を作成し評価する
      ※下記の項目を網羅することが評価の最低条件
      【投資コスト/必要な資源(資材・資金等)/投資回収期間/有形・無形のリターン(結果)/リスク/スケジュール/業務遂行における障害要因(機構 内外の法規制等)/想定しえる最大の課題を明確にすること】
ワーク
講義
  • (ステップ3)3つのシナリオを作成する
    1. シナリオ・プランニングする意味
    2. シナリオを3つ作成する意味
講義
  • (ステップ4)事業化企画書作成
    1. 企画を立てる際に忘れてはいけないポイント
    2. 企画書の構成
    3. 留意点
ワーク
  • まとめ
講義



研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
  内容 手法
 
  • 企画の発表
    ※プレゼンはグループメンバーで分担し、全員で行なっていただきます。
    ※質疑応答を行い、全体の議論を踏まえてチェックシートによる最終評価を行ないます。(講師および各チームで実施)
ワーク
  • ■ビジネスモデルについて全体で検証する
    企画内容のディスカッション
    【テーマ①】他社や地元自治体を巻き込める企画はどれか
    【テーマ②】継続的な成長が可能な企画はどれか?
    【進め方】
    ①グループに関係なく、各テーマについてどれか1つの企画を選んでいただきます。
    ②その企画を選んだ理由などを自由に討論していただきます。
    ③討論後、再度テーマについて1つの企画を選んでいただきます。意見が変わってもかまいません。
ワーク
  • ■ビジネスモデルを再検討し、再構築させる
    ビジネスモデルを検討する
    ~文書化・蓄積されたアイデアを、ビジネスモデルとして成立させる
    1. 本当に社会にとって必要なのか再検討する
      ~マーケティングの手法を最大限に活用
    2. 将来予測に基づき、協力してくれる企業・組織を巻き込む
    3. 認知に向け、積極的に動く(民間企業の営業マインドを持つ)
      ~情報発信型から情報伝播型へ
講義
ワーク
  • 企画書再作成
    ~ディスカッションや再検討の結果を踏まえ、再度企画を立案する
ワーク
  • 企画の発表
    ※グループメンバーで分担し、全員で発表を行なっていただきます。
    ※質疑応答を行い、全体の議論を踏まえてチェックシートによる最終評価を行ないます。(講師および各チームで実施)
    ※最後にチェックシートを集計し、最優秀企画を決定します。
ワーク
  • まとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 6月
業種
自治体 / 特例市
実施対象
13名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 問題解決のプロセスが理解できました。大変、有意義な研修であったと思います。仕事だけでなく、私生活でも活用していこうと思います。
  • 色々と考える本当にいい研修でした。要因までさぐり、できるところからということで全体の改善ができるというとろこが心に残った。
  • 一日中だったが、グループワークが多く、あまり負担ではなかったです。人をひきつける話し方がとても勉強になりました。
  • 企画提案、問題解決のプロセスについて具体的にグループワークを通して演習できたのが非常に良かったです。
  • 問題解決へのプロセスをグループワークをまじえて学べたのですごくわかりやすくてよかったです。

実施
2011年 3月
業種
独立行政法人 / 独立行政法人
実施対象
4名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • このような研修の場でなければ、当研究所の事業について話し合うことがないので、その時間が持ててよかった。
  • 具体例を元に企画立案できた事は、大変有益であった。


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