若手(若年層)向け問題解決力向上研修 ~問題発見力を磨く(1日間)

11/12/28 更新

当研修の「ねらい」
仕事で直面する問題はたくさんの原因がからみあって起こっています。そこで、まず解決すべき原因は何かを見出す力が、解決の鍵となります。
本研修では、職場で発生する様々な事象に対し、どのように「問題」を見出し(=問題発見)、真因を探り、その解決策の立案を学んでいただきます 。
研修プログラム例
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内容 |
手法 |
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講義
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2.問題解決の体験を共有する
【ワーク】今までに業務で発生した問題とその解決方法を共有する
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講義
ワーク
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3.問題、問題解決とは何か
(1)「事実」自体を指して、問題と捉えない
①「事実」と「問題」を区別する
②「問題」と捉えるための判断軸を持つ
(2)そもそも問題とは
(3)曖昧な情報を挙げて「問題」としない
【ワーク】各ケースにおける問題認識を考える
(4)問題点を考える視点を持つ(6つの視点)
①顧客 ②業務 ③人 ④財務 ⑤組織環境 ⑥比較
【ワーク】下記ケースにつき、 6つの視点で考えられる問題点を挙げる
・ケース:コンビにおける深夜の入店客数アップと防犯対策について
(5)発見した問題の絞り込み
【ワーク】前記問題点を「影響度」と「緊急性」の2軸で比較検討する
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講義
ワーク
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4.原因分析の手法(フレームワーク思考)
(1)真の原因を考える ~現象面の対処よりも、原因への対処
(2)「なぜ」と考えるクセをつける
【ワーク】前記問題点につき、「なぜ」を繰り返して真因を探る
(3)ロジックツリー
【ワーク】与えられたテーマにつき、ロジックツリーで原因を分析する
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講義
ワーク
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5.解決策立案のポイント
(1)基本思考
①仮説思考 ②ゼロベース思考 ③ポジティブ思考
(2)解決策立案のヒント
①実現可能性 ②コスト ③時期・タイミング ④リスク
(3)解決策を比較する
(4)PDCAで徹底的に実施する
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講義
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6.まとめ・振り返り
(1)まとめ
(2)振り返り
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ワーク
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こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
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受講者の評価
- 実施
- 2011年 11月
- 業種
- 大学・学校法人・高校 / 国公立大学
- 実施対象
- 12名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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自分が今抱えている問題点等について、動機の方たちと話合えたことはとても良いことだったと思います。グループワークでは、色んな意見がでて楽しかったし、勉強になりました。講師の方のお話も、聞きやすかったです。本日はありがとうございました。
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研修内容については、まさに今自分が知りたかったことを明確にすることができた。今日学んだことはビジネスの世界では基本であると同時に、意識したからといって瞬時に望むような成果が出るようなものではないが、「明日から動く」という意味で、すぐに実践しようと思う。
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具体的な例をもとに研修して頂いて、イメージがついて良かった。業務量が多いが、今日の研修を参考に、効率的にできるように心掛けていきたいです。
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