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部下指導研修 ~部下の育成計画を作成する編(3日間)

0492部下指導研修 ~部下の育成計画を作成する編(3日間)
12/01/06 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

  1. コミュニケーションの基礎が「わかる」から「できる」へ

    部下のモチベーションと能力を引き出す「きく」スキルと「ほめる技術」「叱る技術」の活用方法を、体得する。具体的には、実践的なケーススタディに取り組むことにより、「わかる」から「できる」へ、レベルアップを目指します。

  2. 現場に即応用できるケーススタディと部下育成計画を作成

    研修前の事前課題をもとに、御社独自の実践ケーススタディを設定。部署の垣根を越えて受講者全員で部下のマネジメントを考える。また、部下の育成目標・育成計画を作成するワークを通じ、実際の職場へ応用できるスキルを体得する。

  3. 「どのくらいの時間で、何を、どのように伝えるか」のスキル習得をめざします。

    効果的なプレゼンテーションペーパー作成のポイントを押さえたうえで実際に作成いただきます。さらに、より高い研修成果を達成させるため、経験豊富な講師が、効果的な資料作りを直接指導いたします。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日目/3日間)
内容 手法
  • はじめに
    • アイスブレイク、リーダーとチーム名を決めていただきます
ワーク
  • 人材育成を担う管理職としての役割認識
    • 部下育成について、あなたが果たすべき役割を認識する
講義
  • 職場内での指導のポイント
    1. 改めてOJT=ON THE JOB TRAININGとは?
    2. OJTの3つの意義と必要性
講義
ワーク
  • 指導者として求められるコミュニケーション力
    1. 理想の「 リーダーとしてのコミュニケーション」とは何か
      「自分の成長を支援してくれた上司・先輩は、自分に何をしてくれたか?」
    2. 世話焼きとおせっかいの違い
    3. コミュニケーションとは? ~「チームを動かす・チームとして動く」ための手段チームの強みと弱みをコミュニケーションという視点から分析する
    4. コミュニケーションの土壌を作るひと工夫
      ①相手を必ず名前で呼ぶ 
      ②何気ないことも口に出して表現 
      ③笑顔でいる
      ④当たり前の挨拶を当たり前にする 
      ⑤職場に目を向けて観察する
      【ペアワーク】「昨日の仕事中に起こった何気ない笑い話」を
      話してみよう
    5. コミュニケーションの垣根をはずす ~話されるようになる
      ポイント
      ①普段からの関係作り
      ★「みんなと話そう!」チェックシート ~日々のコミュニケーション頻度をチェック
      ②こちらから「きく」
      ★相手への気遣い ~相手に興味を持って、話すキッカケは自分が用意する
      ③話されたときの対応
      ・報告の受け方 
      ・質問への答え方 
      ・不平不満の受け止め方
      ④何気ないコミュニケーション
      【ワーク】「昨日の仕事中に起こった何気ない事件」を盛り上げる・笑う
講義
ワーク
  • 指導者としてのコミュニケーション力 ①聴くスキル
    1. 「聴く」スキルとは 
    2. 話を遮らない 
    3. 「聴く」を体感する(ワーク)
講義
ワーク
  • 指導者としてのコミュニケーション力 ②訊くスキル
    1. 「訊く」スキルとは
    2. 相手が答えやすく、会話が進んでいく質問の仕方を学ぶ
    3. 「訊く」を体感する(ワーク)
講義
ワーク
  • 指導者としてのコミュニケーション力 ③ほめ方
    1. ほめる基本
    2. 「ほめること」実践講座(ワーク)
講義
ワーク
  • 指導者としてのコミュニケーション力 ④叱り方
    1. 「叱る」と「怒る」は違う 
    2. 「叱り方」実践講座(ワーク)
講義
ワーク
  • 1日のまとめ

研修プログラム例(所要時間:2日目/3日間)
内容 手法
  • 前日の振り返り
講義
  • 指導者としてのコミュニケーション力 ⑥面接 【講義】
    1. 面接時の環境
    2. 面接の進め方
講義
  • 仕事のポイント 【講義】
    1. 年代が違う部下との付き合い方を考える
    2. 部下への指示の出し方
    3. 報告のさせ方・受け方
    4. 不平不満の受け止め方
講義
  • 実践ケーススタディ(事前課題より作成を想定)
ワーク
  • 「部下」との関係の作り方
    • 「苦手な」部下を想定し、応対訓練を実施 (ワーク)
      本気のロールプレイングを行い、これまでに得た部下指導スキルの定着を一気に加速させる
ワーク
  • 部下の育成計画を具体的に作成する
      ~自分の部下に対する育成目標及び計画を具体的に作成する
    1. 各職場での達成レベルを明確にする(ワーク)
    2. 具体的なレベルアップ項目を洗い出す(ワーク)
    3. 重要度・緊急度でレベルアップ項目を順位付けする(ワーク)
    4. レベルアップ企画案の作成(ワーク)
講義
ワーク
  • 2日間のまとめ

研修プログラム例(所要時間:3日目/3日間)
内容 手法
  • ※1人1分程度で自己紹介(ビデオ撮影)
    はじめに ~アイスブレイク
    • チーム名、リーダー名を決めてアイスブレイク
ワーク
  • プレゼンテーションの前に
    1. 最低のプレゼンテーションにならない
    2. プレゼンテーションが行き詰ってしまう原因は?
    3. 「一般常識」と「業界知識」の大切さ 
講義
ワーク
  • プレゼンテーションの基礎
    1. プレゼンテーションで重視すべきこと
    2. 事前準備の重要性
    3. 人柄の準備  ・・・など
講義
ワーク
  • 誰でも簡単にプレゼンテーションを成功させるコツ
    • 超お手軽「プレゼンテーション術」
講義
  • プレゼンテーションペーパーのポイント
    1. なぜ、プレゼンテーションペーパーが必要なのか?
    2. 注意すべき点
講義
  • 相手に情報をうまく伝えるには?
    1. 情報をわかりやすく伝えるとは?
    2. 話の前に「人」と「人」との触れ合いがあるとはどんなことか?
    3. 説明で重視すべきこと
    4. なぜ、相手の気持ちになって話すのか?
    5. 話す「姿勢・態度・表情」のポイント
      ■説明する際のチェックポイント~気を付けるポイント
    6. 用語の共通化 ~業界用語は通じない
    7. 説明の締めくくり方
講義
    並行して実施
    1. 分かりやすい話の組み立て方
      (1)自分の言いたいことを明確にする
      (2)相手を意識した言葉の組み立て~身近な事例を用いるなど?
      (3)順を追って、論理的に話す~「起承転結」、「序論・本論・結論」
    2. プレゼンテーションペーパー(提案書)作成実習
      (1)自分が作成した育成計画を元に提案書(部長向けの設定)を
         各個人が作成   (紙ベースA4 3枚程度)
      (2)グループ内で評価を随時実施
      (3)講師は進行を随時チェックし、アドバイスを与える
    3. 提案書発表
      (1)グループ内発表練習
         ※提案書の内容を効果的に発表する訓練
      (2)各チームの成果発表・表彰式
         ※各チームの企画発表について質疑応答
         ※講師および・各チームが採点・ 評価する
講義
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
中央官庁・国家機関 / 中央官庁
実施対象
24名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
95.8%
参加者の声
  • 部下に対する対応の仕方を学ぶことができ、非常にためになる研修であった。
  • 「沈黙でも待つ」ということを、しっかりやっていければと思います。貴重な研修を受けることができました。
  • 係長クラスでも役に立つ研修であった。毎年度、実施してもよい研修であると思う。
  • 非常に参考になりました。「目からウロコ」のような新たな発見がありました。


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