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リーダーコミュニケーション研修
10/02/08 追加

ねらい

本研修は職場のリーダーとして円滑な業務を行うのに必要なコミュニケーション能力を身につけることを目標とします。職場におけるリーダー像を、事前課題を用いて把握し、具体的なケースとして取り入れることにより、職場ですぐに使えるコミュニケーション能力が身につきます。

リーダーシップ研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください


研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • リーダーの役割
    • 【演習】自分のリーダーとしての役割を具体的に書き出す
講義
グループワーク
  • 事前課題から見るリーダーの実態
    1. 部下の上司(リーダー)への期待
      (1)明確で意欲的な目標を設定し、部下と共有してほしい
      (2)部下一人一人の役割やなずべきことを明確にしてほしい
      (3)情報共有をしっかりやってほしい
      (4)部下の業務に対する意欲を高めるように意識してほしい 
    2. リーダーの悩み(苦手なこと/不安なこと/困ったこと)
      (1)自分が設定した目標が妥当であるか自信がない
      (2)部下にきちんと指示が伝えられない(伝わらない)
      (3)自分が得た情報をリアルタイムに部下に共有することができていない
      (4)部下のモチベーションをどう維持、向上させたらいいかがわからない
      【演習】リーダーへの期待とリーダーの悩みから感じたことを話し合う
講義
個人ワーク
  • 研修の6つのテーマ
    • 本日の研修の意識付け
講義
  • 目標共有のためのリーダーコミュニケーション
    1. 納得させる
    2. 繰り返し語る
    3. 熱く語る
    4. PDCAに組み込む
      【演習】部下に対して目標を発表する想定で、自部署の目標を発表し、発表を聞いたメンバーは、部下の気持ちになってフィードバック
講義
グループワーク
  • 適切な業務指示のためのリーダーコミュニケーション
    【演習】日常業務で経験した業務指示の失敗について話し合う
    1. 業務指示の4要素
      「@誰が A何を Bいつまでに Cどうする」
    2. 進捗確認
      【演習】これまでの指示の出し方について改善点を考える
      【演習】今後一週間の自部署の業務について、指示と進捗確認の方法を決定
    3. 行き詰った部下へのサポートの仕方
講義
グループワーク
  • 不案内な業務でのリーダーコミュニケーション
    1. わかったふりをしない
    2. 人を紹介する
    3. 一緒に考える
    4. フレームワークを持つ
講義
  • 部下のモチベーションに基づくリーダーコミュニケーション
    1. モチベーションが低い部下に対するリーダーコミュニケーション
    2. モチベーションが高い部下に対するリーダーコミュニケーション
講義
  • 接点としてのリーダーコミュニケーション
    1. リーダーの立ち位置と3種類のコミュニケーション
      @部下と A上司と B横と
    2. 情報共有と情報の意味づけ
講義
  • 叱りによるリーダーコミュニケーション
    【演習】これまで部下を叱った経験をもとに自身の叱り方を披露 【演習】松下幸之助と本田宗一郎氏のエピソードをもとに「叱る」を考える
    1. 叱るとき
      (1)基本的なことを疎かにしない
      (2)本気でしかる
    2. 叱るた後
      (1)諭す
      (2)感情を引きずらない
      (3)確かめる
      【演習】叱ることの意義を話し合う
      【演習】これまでの自身の叱りを振り返る
講義
グループワーク


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ニュース

2009年2月26日(木)発行『日経SYSTEMS』3月号の、 特集2「ITエンジニアのための話し方入門」に、 弊社の矢ヶ部(やかべ)・熊代(くましろ)の取材記事が掲載されました。(38〜45頁)

日経システムズ2009年3月号

【内容】
話している最中は、相手のしぐさにも注意を払いたい。 「話している内容とは別の資料を見ている」場合などは、相手が内容で分からない点が出てきた際に多いしぐさ。

また、「長い時間をかけてメモを取る」のは、質問したい 事柄が相手の心に浮かんだ際に多いしぐさである。話す空間づくりとして、意識的に無言の“間”を とるようにすると、相手が質問しやすい。

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