従来、職場において、「心(メンタル)」の問題はあまり重要視されてきませんでした。 しかし、従業員のメンタルヘルスの悪化は、企業に大きな影響を与えます。 具体的な例を挙げれば、業務能率の低下、ミスの増大、重大な事故の発生、労働日数の損失、 訴訟などがあります。 したがってメンタルヘルス問題は、企業全体で取り組むべき課題といえるでしょう。また、メンタルヘルス(心の健康)を心がけることには以下のようなメリッ トがあり、 職場の活性化とも密接につながっています。
1.管理職がストレスに潰されない
2.部下をストレスで潰さない
3.組織のリスクマネジメント(職場の安全配慮義務)
メンタルヘルスとは、ストレスに対する知識をもち、自己のストレス度チェック、およびメンタルサポート を実施して、それに対する効果を意識付けるものです。 そして特に職場のメンタルヘルスマネジメントにおいては、管理職である上司が果たす役割は少なくありません。 私共は、社内における管理職の方たちが、メンタルヘルスのケアを徹底することで、仕事の正確性や効率が上昇し、さらには顧客満足の向上といった成果が得ら れることを確信しています。




