OJT研修 ~リーダーとして育成者を導く編(1日間)

11/11/15 更新


当研修の「ねらい」
新任の管理職には、部下一人ひとりに対する指導スキルもさることながら、育成担当者がうまく部下・後輩の指導を行えるように、補助者としてのスキルが求められます。そのために、以下の点を習得していただきます。
1.育成補助者が【計画的に】部下育成のサポートおよび育成担当者自身を育成する【=育成担当者にとっての「教えることは二度教わること」を実現する】
2.部下・後輩の育成計画をたて、管理することができる
3.育成過程の様々な局面に対応できるコミュニケーション力・判断力を身に付ける
研修プログラム例
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研修プログラム例(所要時間:1日間) |
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内容 |
手法 |
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1.育成補助者の役割認識~何を期待され、求められているか
(1)立場を変えて考える
【演習】
①組織から育成補助者には何が求められているのか?
②部下・後輩はOJTに何を期待しているのか?
③育成担当者から育成補助者には何が求められているのか?
(2)OJTの意義 ~組織にとってのOJT・人材育成の意義
(3)あなたに求められている役割とは
①育成補助者に求められること
②育成担当者/育成補助者それぞれの役割の再確認
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講義
ワーク |
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2.育成補助者に求められるもの ~育成のベクトルを合わせる
(1)組織理念・仕事の本質の徹底
~人材育成を通して「考え方の軸」を現場に伝播する
(2)育成担当者と育成方針のベクトルを合わせる
(3)育成担当者にOJTへの動機付けを図る
【演習】
自分が過去に出会った上司、指導者から、最も強く動機付けられた経験を書き出す。
(4)育成担当者との情報を共有する
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講義
ワーク |
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3.育成方針を立てる
~方針の決定方法と結果の評価方法を学ぶ
(1)OJTで部下・後輩が困る具体例
指導中に発生する問題例から、起こりうる状況をイメージ
(2)目標値の設定方法
【演習】ゴールを明確にし、目標達成に必要な要素を洗い出す
(3)OJTを進行するためのプロセスの洗い出し
【演習】OJTのプロセスを洗い出す
(4)育成方針を立てる
【演習】
①新規採用者が担当する仕事の洗い出し
②自部署の育成方針を設定する
(5)OJT結果を評価する
【個人ワーク】評価・フィードバック
育成担当者から提出されてきた育成面談シートを読み、育成補助者所見欄に所見を記入する
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講義
ワーク |
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4.求められるコミュニケーション力~育成担当者の教育方法を実践的に習得する
(1)指示の仕方
(2)助言・援助の仕方
(3)報告のさせ方・受け方
(4)不平不満の受け止め方
(5)現場育成におけるコミュニケーションスキル
【演習】 ①きくスキル ②ほめる ③叱る
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講義
ワーク |
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5.ケーススタディ
【演習】育成担当者のタイプ別指導方法
(例)育成担当者が忙しく、指導時間を作れない場合の対処
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ワーク |
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講義 |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。

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受講者の評価
- 実施
- 2010年 11月
- 業種
- 各種団体
- 実施対象
- 8名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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非常に勉強になった。「傾聴」という言葉は、今年の私のテーマとして取り組んでいるが、「アドバイスをしない」ということは知らなかったので、変えていきたいと思った。成長して帰れそうである。
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普段の自分のOJTに対し、冷静に考えると分かるが、出来ていないことに気づけた。明日からの仕事に活かし、気をつけていこうと思う。
日常何気なく使っている言葉(教育・育成等)に関して、認識を改めることができた。
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部下に対してはほめることを実践しようと思う。今は部下がいないが、今後部下ができた時には、本日聞いた内容を頭の片隅において実行しようと思う。
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辞令が多くて内容が良く理解できた。グループディスカッションもあり、集中して受講できた。職場に持ち帰り、実施していく。
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