OJT研修 ~後輩指導編(1日間)

11/10/19 更新


当研修の「ねらい」
後輩は先輩の背中を見て育つ。OJT担当者に求められるものは、
1. 指導力
2. お手本となる仕事の段取りの仕方 ~タイムマネジメント
3. 管理能力
と考えます。
後輩のお手本となるべく、効率的な仕事の進め方を見直し、後輩指導力を養成するために効果的なOJTの進め方研修をご用意いたしました。
研修プログラム例
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研修プログラム例(所要時間:1日間)
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内容 |
手法 |
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1.はじめに
~「今回の研修」の方向付けと「自己認識」
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講義
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2.OJT担当者の役割認識
~後輩を育てるのはあなたの仕事です
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あなたが果たすべき役割
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後輩に任せていきたい仕事
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講義
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3.効果的なOJTの進め方
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指示の仕方
①効果的な仕事の頼み方を考える
②仕事を依頼するタイミング
③仕事を割り振る準備
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質問への答え方
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助言・援助の仕方
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報告のさせ方・受け方
報告用フォーマット作成演習
~何を、いつ、どのような報告させれば良いかを考える
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不平不満の受け止め方
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効果的なほめ方、叱り方
①「ほめること」の効用 ~ほめ言葉が人を動かす
②ほめる基本・効果的なほめ方
③「ほめること」実践講座
~「自分が言われて嬉しい言葉、褒め言葉リスト」作成実習
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「叱る」という事の理解
①叱り方の「手順」の理解
②「叱ること」実践講座
~「自分が納得できた叱り方リスト」作成実習
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OJT育成担当者としてコミュニケーションする
~「新入社員との対話チェックシート」作成解説
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講義
ワーク
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4.聴くスキル
~上司、後輩とのコミュニケーションを円滑にするために
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「聞く」と「聴く」の違い
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なぜ聴くことが大切なのか?
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聴き方のポイント
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聴き方のワーク
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講義
ワーク
演習
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講義
演習
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こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
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受講者の評価
- 実施
- 2011年 9月
- 業種
- インソース / インソース
- 実施対象
- 6名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
- 実施
- 2011年 9月
- 業種
- 製薬・医療・介護 / 医療・介護施設
- 実施対象
- 37名
- 評価
-
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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(OJTだけでなく)日々のスタッフとの関わりでも使えることが多かったと感じました。今は個人にアプローチしにくい時代であるということを痛感しました。字部署の指導や教育計画に、一貫性のあるものを構築できるポイントが多くあり、明日から実践できるものとなりました。
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とても分かりやすかったです。自分の指導が独りよがりであったこと、ほめること、認めることができていなかったと感じました。指導する意欲がなえそうな時なのですが、自分の指導方法を少し変えると良くなるのではないかな、と思っています。明日から実践していきたいと思います。
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"今日一日で得られたことが沢山ありました。事前の課題の段階から、自分の3人の後輩たちのことを思い浮かべていましたが、今すぐその後輩たちと話したいくらいです。
特に、「人は感情で動く。だから感情にアプローチをする」という言葉と、「相手の理解度を確認するときは、相手の言葉で復唱してもらう」ということが印象に残りました。"
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