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OJT研修 〜新入社員の育て方研修(1日間)   
09/12/29 更新
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カリキュラム作成に至った経緯

本研修カリキュラムは、下記のようなお客様の問題やお悩みを聞き、その問題を解決するために作成いたしました。

業務内容:一般事務社員様(事前課題より)
  • 【新人研修用のマニュアルを作りたい】
  • 現在、「部内新人研修用資料」を作成しているが、一般的にはどのような内容、方法を用いるのが適切なのか、具体例を含めて知りたい。また、他の部ではどのような研修制度を導入しているのか参考にしたい。
  • 【後輩社員との効果的な対話の仕方を知りたい】
  • 指導するにあたり、後輩に向け対話をしていくわけですが、どのような態度、スタンスで話をすれば意思の疎通が図れるか教えていだきたいです。強くでて威圧感だけ出てしまって肝心なところは伝わらないのでは意味がないので、様々な対処法があれば教えていただきたいです。
  • 【後輩社員の適切な指導方法を知りたい】
  • 先輩社員として新入社員にどう接したらよいのか、どうしたら適切に指導できるのか、詳しく聞いてみたい。
  • 現在部内でマニュアル作成中(新人向け)なのでヒントになる点がたくさんありました。私自身の新人時代を振り返ってよく理解できました。
  • OJTは“人の話をよくきいて”、“解決の糸口をみつけること”に意味があると思いました。
  • 日頃の先輩上司の苦労を痛いほど理解できました。今後、後輩に不安を感じさせないような先輩になっていきたいと思います。
  •  
ねらい

新入社員教育の大部分は、OJTによってなされます。組織の常識がまだ通用しない新入社員に対し効果的なOJTを実施するためのビジネススキルを習得します。具体的には、新入社員との有効なコミュニケーション方法や、指示・報告の仕方などを学び、実際に活用する『新入社員育成計画書』を作成し、職場への落とし込みを図ります。



OJT研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください


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研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 新入社員の立場になって考える
    演習【あなたが新人だった時「不安」だったことはなんですか?】
    ※演習後、新入社員からの「事前アンケート」を活用し、育成担当者と
      新入社員との「不安のギャップ」を確認します。

講義
個人ワーク
グループワーク
  • 育成担当者の役割認識
    1. 立場をかえて考える
      【演習】あなたが考える育成担当者の役割とは?
    2. 新人育成担当者の役割とは?
      @組織理念・仕事の本質の理解
      A自信に裏打ちされた強力なリーダーシップ
      B責任はすべて自分が取るという覚悟
      C自分を正す〜自己の確認
      【演習】自分の現状を振り返る
    3. OJTを理解する
講義
個人ワーク
グループワーク
  • OJTの進め方
    〜「何のために、この作業を行うのか?」を理解させて教える
    1. 目標を立て、確実に進める
      【演習】新人の育成計画を作る
    2. 指示の仕方 〜仕事の意味を教える
講義
個人ワーク
  • 新人との接し方
    1. 報告させる、相談を受ける〜報告したくないことを報告させる工夫
    2. 指示した内容を確認する
    3. 効果的なほめ方
      【演習】部下のほめるところを発見しましょう
    4. 「叱る・指導する」ということの理解
      【演習】自分が言われて「上手だな」と思った叱り方はどんなものですか?
    5. 不平不満の受け止め方〜まずはきちんと聞く
講義
個人ワーク
グループワーク
  • 実践ケーススタディ
    演習例@わがままな部下の場合
          〜不平・不満の受け止め方
    演習例A部下が会社を辞めたいと言ってきた場合
          〜モチベーションに気を配る
    演習例Bマネジメントする部下の人数が多い場合
    演習例C何度注意しても服装や外見を改めない場合
          〜理由付け・動機付けをする
    演習例D指示・指導を理解しない場合
    演習例E整理整頓ができていない場合
          〜整理整頓に関する「考えの軸」を作る
    演習例F部下が自分で考えない場合
          〜部下の考えを聞き返す
    演習例G部下に仕事を引き継ぐ場合
グループワーク
  • まとめ



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実施後アンケート
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実施 2009年 11月
業種・マーケット 自治体
実施対象
評価
内容:大変理解できた・理解できた   96.6%
講師:大変良かった・良かった   93.1%
参加者の声
  • OJT研修を受けて、理想のリーダー像がわかった。今後の指導に役立てたい。
  • OJTの必要性について、再認識させられ、今後、このような研修があったら、積極的に参加させていただきたい。大変有意義でありました。
  • 判りやすい研修でした。今日の研修内容を実践してみたいと思います。

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実施 2009年 11月
業種・マーケット 自治体
実施対象 60名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   98.3%
講師:大変良かった・良かった   96.7%
参加者の声
  • 改めて自分の役割、部下や後輩への接し方に気づかされました。講義はとても楽しかったです。
  • いろいろな事例をまじえての説明で、大変わかりやすく楽しく講義を受けさせていただきました。今後の後輩育成に対してとても参考となりました。
  • 実践に使えるような内容でとても参考になりました。ほめることの大切さを再認識しました。
  • 初めてOJTの研修を受けました。今までOJTに関する本を読んでみました。いざ、実践となるとむずかしくてこんなふうにすれば良いんだという具体的な話がきけたので試してみたいと思います。

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実施 2009年 11月
業種・マーケット 自治体
実施対象 58名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   100%
講師:大変良かった・良かった   98.3%
参加者の声
  • 部下育成の為の基本的な考え方を学ぶことが出来ました。身近な例をあげてのワークを経験でき、とてもよかったです。
  • OJT活用シートを即実践で使えて助かりました。気づきをありがとう。日頃の何気ないことをしっかりと行動に移していきたいと思います。
  • とても参考になる内容でした。ほめる、叱るなどとても大事であり今後機会があれば又受講したいと思いました。
  • これまでは「OJT」という用語だけがひとり歩きしていたが、普段仕事でやっていることが「OJT」と分かり、さらに応用して行きたいと思います。
  • 具体的事例をあげたり時間配分も含めとてもよかった研修であったと思います。またグループワークについては、他の研修の中で一番よかったと思います。

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実施 2009年 11月
業種・マーケット 自治体
実施対象
評価
内容:大変理解できた・理解できた   96.6%
講師:大変良かった・良かった   93.1%
参加者の声
  • OJT研修を受けて、理想のリーダー像がわかった。今後の指導に役立てたい。
  • OJTの必要性について、再認識させられ、今後、このような研修があったら、積極的に参加させていただきたい。大変有意義でありました。
  • 判りやすい研修でした。今日の研修内容を実践してみたいと思います。

実施 2009年 11月
業種・マーケット IT系企業
実施対象 10名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   100%
講師:大変良かった・良かった   100%
参加者の声
  • 講師の方だけでなくて、様々なチューターの方の意見を聞くことで自分自身の成長になった。
  • 内容が非常によかった。他のチューターの意見・現状が聞けることがよかった。
  • 研修を受けることにより、自分自身を振り返ることができて、貴重な時間でした。

ニュース

2008年4月5日(土)発行 『月刊人事マネジメント4月号』に
インソース編、 「新人OJTガイド〜若手を自立させる、上手な仕事の教え方〜」
全21ページの特集記事が掲載されました(P33〜54)。


【内容】

OJTの“理念” “フレーム” “実践方法”とともに、「わがままな部下への対応法」「辞めたいと言ってきた場合」など、各ケースへの具体的な指導方法についても解説しています。

キーワードは「考え方の軸」。
「考え方の軸」とは、会社の理念や企業風土といった「組織の考え方」です。

これをしっかりと部下・後輩に理解させれば、仕事の現場で判断に迷ったり、間違った判断をすることが少なくなります。

さらに、「考え方の軸」が組織内で確立すれば、組織全体の力を集約して強力にその力を発揮することができます。

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