本研修カリキュラムは、下記のようなお客様の問題やお悩みを聞き、その問題を解決するために作成いたしました。
業務内容:一般事務社員様(事前課題より)
- 【新人研修用のマニュアルを作りたい】
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現在、「部内新人研修用資料」を作成しているが、一般的にはどのような内容、方法を用いるのが適切なのか、具体例を含めて知りたい。また、他の部ではどのような研修制度を導入しているのか参考にしたい。
- 【後輩社員との効果的な対話の仕方を知りたい】
- 指導するにあたり、後輩に向け対話をしていくわけですが、どのような態度、スタンスで話をすれば意思の疎通が図れるか教えていだきたいです。強くでて威圧感だけ出てしまって肝心なところは伝わらないのでは意味がないので、様々な対処法があれば教えていただきたいです。
- 【後輩社員の適切な指導方法を知りたい】
- 先輩社員として新入社員にどう接したらよいのか、どうしたら適切に指導できるのか、詳しく聞いてみたい。
新入社員教育の大部分は、OJTによってなされます。組織の常識がまだ通用しない新入社員に対し効果的なOJTを実施するためのビジネススキルを習得します。具体的には、新入社員との有効なコミュニケーション方法や、指示・報告の仕方などを学び、実際に活用する『新入社員育成計画書』を作成し、職場への落とし込みを図ります。
2008年4月5日(土)発行
『月刊人事マネジメント4月号』に
インソース編、
「新人OJTガイド〜若手を自立させる、上手な仕事の教え方〜」
全21ページの特集記事が掲載されました(P33〜54)。
【内容】
OJTの“理念” “フレーム” “実践方法”とともに、「わがままな部下への対応法」「辞めたいと言ってきた場合」など、各ケースへの具体的な指導方法についても解説しています。
キーワードは「考え方の軸」。
「考え方の軸」とは、会社の理念や企業風土といった「組織の考え方」です。
これをしっかりと部下・後輩に理解させれば、仕事の現場で判断に迷ったり、間違った判断をすることが少なくなります。
さらに、「考え方の軸」が組織内で確立すれば、組織全体の力を集約して強力にその力を発揮することができます。
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