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OJTトレーナー養成プログラム ~戦略的に人材が育つ仕組みを作る編(4日間)

0047OJTトレーナー養成プログラム ~戦略的に人材が育つ仕組みを作る編(4日間)
12/01/06 更新

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当研修の「ねらい」

1回目は、「OJTとは何か?」「トレーナーに求められるものとは?」を理解していただき、OJTツールを使用して新人の育成計画をたてていただきます。

2回目のフォロー研修では確実かつ効率的な仕事の教え方を学び、OJTを進めるための実戦的スキルを強化します。また、OJTトレーナーとしてのアクションプランを作成していただきます。

3回目以降のフォロー研修では、OJTにおいて出来ていること、出来ていないことを共有し、課題の解決方法を考えていただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:4日間)
内容 手法



  • 1.OJT担当者の役割を多面的に考える
      ~OJT担当者を多面的に考える
      ①あなたが上司だったら、OJT担当者に何を期待しますか?
      ②あなたが新入社員だったら、OJT担当者に何を期待しますか?
講義
ワーク
  • 2.OJTとは何か?
    1. OJTとは?
    2. OJTの本質 ~「考え方」の軸を認識させる
    3. 「準備」と「継続」の重要性
    4. 計算されたOJT実施のために
講義
ワーク
  • 3.OJT担当者に求められるもの
    1. 組織理念・仕事の本質理解
    2. 強力なリーダーシップ~自信に裏打ちされたリーダーシップを発揮する
    3. 覚悟と責任感
    4. 自己理解
      【ワーク】「自分振り返りシート」・「自分の仕事棚卸シート」 ~企業理念に応えるためにすべきこと、自分のスキルの習得度・改善点 を洗い出す 
講義
ワーク
  • 4.育成の計画を立てる
      ※貴社向け育成目標管理シートを設計し、シートをベースに進行することも可能です
    1. 育成のゴールとは?
      ①自立した社会人を目指す
      ②自社の求める人材像を理解する
    2. ゴールと目標を明確にする
      【ワーク】新入社員にいつまでにどうなってほしいか?を2年後、1年後、半年後、3ヶ月後のスパンで考える
    3. 育成計画目標を立てる
      ~目標をふまえ、指導すべき具体的内容・指導適任者を明確にする
      【ワーク】「育成計画目標シート」
    4. リスクの洗い出し
      ~部下・後輩が遭遇しうるリスクと指導内容を想定する
      【ワーク】リスク洗出しシート
講義
ワーク
  • 5.的確に仕事を教える
    1. 確実にかつ効率的・効果的に伝えるために
    2. その業務の最重要ポイント「考え方の軸」を定める
      ※「考え方の軸」 ・・・業務中にどうすれば良いか迷った際に立ち戻るよりどころ。その業務の目的から落とし込んだ、一番のポイント。
    3. 「考え方」の共有~仕事の意味と目的を新入社員に理解させる
      【ワーク】「考え方を理解させるシート」
講義
ワーク
  • 6.後輩と共有すべき「知識・ノウハウ」をマニュアルにする
講義
  • 7.まとめ ~OJT開始に向けて準備することを整理
ワーク



  • 1.改めて考えるOJTトレーナーに求められる指導スキル
    1. 新入社員であればOJTトレーナーにどのような指導を求めるか?
    2. 上司・管理職であればOJTトレーナーにどのような指導を求めるか?
    3. 新入社員が感じるOJTトレーナーへの要望(不安・悩み)を知る
      ①先輩が忙しそうで質問できない(話をきいてほしい)
      ②期待してほしい(仕事を任せてほしい)
      ③良い点・悪い点を的確に指導してほしい(成長したい。成長を実感したい)
    4. OJTトレーナーとして求められる指導スキル
      ①仕事を任せる(意味・目的・全体像を伝える) 
      ②関与する・関心を示す
      ③報告・相談しやすい仕組み作り 
      ④的確なフィードバック(ほめる・叱る)
      ⑤不安を引き出し、解決をサポートする(時に自身から動き解決する)
講義
ワーク
  • 2.OJTの進め方
    1. 仕事を任せる
      ①考え方を理解させる
      ②指示の出し方
      【演習】自分自身の業務をもとに「意味を教えるシート」を作成し、ロールプレイング
      ③報告・相談のタイミングを指定する
    2. 関与する・感心を示す
      ①仕事を任せたら ~任せ放しにしない
      ②関与・関心の使い分け
      ③積極的に話をきく(まずはトレーナーから)
      ④報告・相談を促す
    3. 的確なフィードバック
      ①フィードバックの目的
      ②ほめることの効用 ~【演習】褒め言葉実践演習
      ③叱り方の効用 ~【演習】叱り言葉実践演習
ワーク
  • 3.コーチングスキルを活用したワンランク上の指導
    ~研修後のフォローアップ
    1. コーチングとはサポートヘルプ
    2. コーチングの基本的な考え方 ~GROWモデル
    3. コーチングスキルとティーチングスキルの使い分け
      ~相手の習得度に合わせ使い分けする
    4. 傾聴と質問 ~新入社員の自主性を引き出すために
    5. きくスキル ロールプレイング
     
講義
ワーク
  • 4.OJT指導 実践スキルを身に付ける
    1. 指示・指導をなかなか理解しない新入社員の指導
    2. 自分で考えようとせず依存してくる新入社員の指導
    3. やめたいと言ってきた新入社員の指導
    4. 新入社員に仕事を引き継ぐ場合
講義
  • 5.ケーススタディ
      トレーナーとして遭遇するであろうよくある「困った」について予め考える
      演習①些細なミスをひきずるAさん。
      演習②優秀だが、身だしなみがだらしないBさん
ワーク
  • 6.まとめ
      研修をふまえトレーナーとしてのアクションプランを策定する
ワーク



    OJTトレーナー及び新入社員にアンケートを実施し、集計した上で
    研修を開催させていただきます。
  • 1.OJTの価値を再認識する
      これまでのOJT指導期間を通して学んだこと、やりがいを感じたことを共有する ※トレーナーとしてOJTに取り組むことの価値を再認識する
ワーク
  • 2.これまでのOJTを振り返る
    1. 出来ていること、出来ていないことを共有する
    2. トレーナー・新入社員向け双方から回収したOJTについての評価について 集計結果を共有する
    3. トレーナーとして抱える不安・不満・課題を共有する
    4. 課題を解決するための対策を考え共有する
ワーク
  • 3.解決するための解決策の実現方法を策定する 
ワーク
  • 4.以後3ヶ月間の新入社員育成計画書を作成する。
ワーク



  • 1.これまでのOJTを振り返る
    1. 出来ていること、出来ていないことを共有する
    2. トレーナー・新入社員向け双方から回収したOJTについての評価について集計結果を共有する
    3. トレーナーとして抱える不安・不満・課題を共有する
    4. 課題を解決するための対策を考え共有する
ワーク
  • 2.解決するための解決策の実現方法を策定する
ワーク
  • 3.2年目を迎えるにあたりl、トレーナーとして「到達してもらいたい目標」を明確にする。 
ワーク
  • 4.以後1年間の新入社員育成計画書を作成する。
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
自治体 / 市(特例市以下)
実施対象
19名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 現状で部下はいませんが、上司への対応にも応用できる部分があり、参考になりました。
  • 今後、OJT担当の役割を担っていくことも多くなると思うので、研修で学んだことを参考にしていきたいと思います。
  • 後輩への接し方コミュニケーションの図り方などが、よく理解できました。


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