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OJTフォロー研修 ~「できる」を「教えられる」に変える編(1日間)

2306OJTフォロー研修 ~「できる」を「教えられる」に変える編(1日間)

15/12/28 更新


このページは講師派遣の研修を紹介しています

当研修の「ねらい」

本研修は、OJT育成担当者が対象です。これまでのOJTと前回研修内容を振り返ったうえで、指導力のさらなる強化を目指す研修です。

具体的には、今後伝えるべき内容の整理とそのための環境体制づくりについて考えていきます。また、伝えるための技術として、ミニ勉強会のやり方やほめ方、指南の仕方などについても身につけます。


研修プログラム例

研修プログラム例
 
内容
手法
 
  • 1.研修後の現場実践を踏まえ得られた成功体験を共有する
    (1)成功体験を共有する
    ~研修で学んだことをを踏まえ、現場で実践することでどのような成功例があったか?
    (2)立場を変えて考える自分の役割
    ~「率先垂範・手本を示す」「周囲に伝播する」
    ①あなたが上司だったら、自分に何を期待しますか?
    ②あなたが後輩や同僚だったら、自分に何を期待しますか?
ワーク
  • 2.現場で伝播するために求められること
    (1)伝える"中身"が整理できているか
    (2)伝える"準備"ができているか
講義
  • 3.【ワーク】伝える"中身"を整理する① ~スキルの本質の理解
    ~研修で学んだ考え方やスキルに基づいて下記の3点を考える
    (1)「定義づけ」 一言で言うと何をすることか?
    (2)「具体的な行動」 現場でどのような行動が求められるか?
    (3)「意義・目的」 なぜそのような行動が求められるか?
ワーク
  • 4.【ワーク】伝える"中身"を整理する② ~経験・事例と紐づける
    ~洗い出された行動を体系的に整理する
    (1)行動の目的や成果
    (2)具体的な行動手順
    (3)重要なポイント・実現のコツ
    (4)効果的な周囲への説明や浸透方法
ワーク
  • 5.伝える"準備"を整える ~伝えるための環境・体制づくり
    (1)メンバーからの「理解と共感」を得るために
    (2)上司からの「お墨付き」で後押しする
    (3)職場の中に考える「機会」をつくる
講義
ワーク
  • 6.ミニ勉強会を開催する ~伝えるための技術
    (1)姿勢・態度・表情
    (2)声
    (3)相手の心をつかむ話し方のコツ
    (4)分かりやすい話をするための構成方法
    (5)コーチングスキルの活用
    (6)ファシリテーションスキルの活用
    (7)演習の活用
    (8)【ワーク】模擬登壇演習
講義
ロールプレイング
  • 7.日常業務を通しての定着化
    (1)関心を示し、関与し続ける
    (2)"ほめること"の効用
    (3)ほめること"実践講座
    (4)指摘・アドバイスこそトレーナーの腕の見せ所
講義
ワーク
  • 8.【ロールプレイング】ケーススタディ
    【ケース例1】業務終了後の勉強会に参加してくれない人がいる
    【ケース例2】年下の自分がベテラン社員に指導をする場合
    【ケース例3】少人数の職場のため、Off‐JTでの取り組みが難しい
ワーク
ロールプレイング
  • 9.まとめ
    【宣言①】今回の研修を踏まえて、現場に戻ったあと、自分自身として何をしますか?
    【宣言②】現場で伝播するため自部署全体をまきこんで、何をしますか?
ワーク
グループ内宣言
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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実績と受講者の声

実施、実施対象
2015年 8月     20名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.0%
講師:大変良かった・良かった
85.0%
参加者の声
  • 「ほめる」や「言いづらいことも言い方を工夫して伝えること」で、よりよい関係を周囲の人たちと築きたい。
  • 今までの自分の部下指導について深く考えることができた。心がけるポイントが整理できた。
  • 日ごろはどうしても、職場の一個人として部下を見てしまい、客観的な指導方法は思い至らないことが多い。その点を学べ有益だった。

実施、実施対象
2013年 7月     16名
業種
製薬・医療・介護
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 全体のパフォーマンスがすばらしかった。話し方、声のトーン、大きさなどプレゼンの参考になります。ありがとうございました。
  • 今までの外部研修と比べて、部下の立場にたっている部分がよかった。例え話をまじえて説明してくれたので、わかりやすかった。今後社歴の長い上司の方にも聞いてほしい内容だった。
  • 分りやすい例示も多く、通常なじみのない内容も比較的良く理解できました。長い1日かと思いましたが、楽しく研修を受けることができました。やはり、話を聞かせる技術、話術はさすがだと思いました。

実施、実施対象
2012年 11月     29名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.6%
講師:大変良かった・良かった
96.6%
参加者の声
  • 忙しさで擦り切れていた気持ちがリセットされました。相手を否定しない、ほめる、という大切さを再認識しました。また、自分以外の方の意見、改善策も今後の業務において参考になることがたくさんありました。
  • 自信のない担当者に指導されても、部下・後輩は自信をもてないと改めて言われて「確かにそうだなあ」と感じました。よく考えて行動して、自信をもって仕事をしたいと思っています。


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本研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 17,581
  • 内容をよく理解・理解
    • 97.1
  • 講師がとても良い・良い
    • 96.7

※2015年10月~2016年9月


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現場育成力向上サービス

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 14,612
  • 企業内研修
  • 10,422回
  • 公開講座
  • 4,190回
  • お取引先数※2
    • 17,157
  • 受講者数※1
    • 35.9万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2015年10月~2016年9月

※2 2003年6月から2016年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2015年10月~2016年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

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