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OJT研修 ~部門長およびトレーナー合同参加編(1日間)

2296OJT研修 ~部門長およびトレーナー合同参加編(1日間)
11/11/10 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

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当研修の「ねらい」

■部門間のバラつきを防ぐ

新人及び若年層の育成を行うためにOJTは欠かせません。部門の責任者及びトレーナー向けに、現場における人材育成の意義・目的と手段を学ぶ研修を実施することで、人材育成についての共通認識の醸成・手法の標準化による部門間のバラつきを防ぎます。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.『今』の新人を知る 
    (1)自分が新入社員の時の不安を思い出しましょう
    (2)今の新人の強み
    ①指示には素直に従う ②勉強好き ③情報収集能力が高い
    ④他者への貢献意欲が高い 
    (3)今の新人の弱み
    ①判断軸が「自分」のみ ②深く考えることが苦手 ③打たれ弱い
講話
  • 2.OJTとは?
    (1)新入社員・若手社員が育つ仕組みとは?
    ~OJTリーダー/部門責任者(部長)が果たすべき役割とは?
    (2)OJTとは何か?
    ・ゴールは「自走する人材」を育成すること
    ・本質は「組織の考え方の軸」(=企業のDNA)を認識させること
    (3)OJTを行う上での前提条件
    ・組織方針の理解、強力なリーダーシップ、覚悟と責任 等
    【ワーク】企業・部門方針、大切にする価値観について整理する
講義
ワーク
  • 3.OJTの進め方①~戦略的に育成するための準備・計画
    (1)ゴールの設定
    いつまでに新入社員にどうなってほしいか?
    (2)ゴールの具体化
    我が部門では具体的にどんな行動ができるようになってほしいか?
    (3)育成計画の策定:「いつまでに」「誰が」「どうやって」育成するか?
    【ワーク①】
    当社として、3年目社員(育成聞かん終了時点)、1年後、半年後にどのような人材になっていてほしいか?を考え、共有する
    【ワーク②】
    ①のディスカッションを踏まえ、同じ部門の部長とOJTリーダーがペアになって、半年間の育成計画をつくる(達成レベル、修得内容、指導内容)
講義
ワーク
  • 4.OJTの進め方② ~具体的な指導スキルを身につける
    (1)考え方を理解させることが自立を促す
    (2)指示の出し方
    ①仕事の意味(目的=考え方の軸)と全体像(前後関係)を教える
    ②具体的な行動を指示 ③期待水準を伝える
    【個人ワーク】
    自分自身の仕事を振り返り、仕事の意味を教えるシートを作成
    (3)対話の仕方 ~トレーナーとしての「きく」スキル
    (4)報告・相談の受け方
    (5)ほめ方
    【グループワーク】
    ほめ力実践演習
    (6)叱り方
    【グループワーク】
    自分が納得できた・動機付けられた叱られた経験を共有する
    (7)指導上の注意点 ~新入社員のメンタルケアと指導
講義
ワーク
  • 5.ケーススタディ
    ※事前課題をベースに貴社オリジナルケースを3~4題作成
ワーク
  • 6.まとめ
    ~部長及びOJTリーダー毎に、OJTを円滑に進めるための行動計画を考え、コミットメントする
講義
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 7月
業種
自治体 / 政令指定都市
実施対象
144名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
99.3%
講師:大変良かった・良かった
99.3%
参加者の声
  • 今回の研修において、グループワークは同じ職場のメンバーと、他の職場の方々で行うことで、環境がちがっても同じような状況が起きていることがわかり、どんなところでも対応できるスキルだとわかった。
  • 自分ひとりでは気付けない部分が勉強できた。グループワークや事前課題を通じて同じ悩みをもった仲間がいることがわかり安心した。
  • 経験談を入れていただきながら、大変わかりやすい研修でした。ポイント、ポイントをおさえながら進んでもらったので理解しやすかったです。


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