OJT研修 ~部門長とトレーナーで共通認識を醸成する編(1日間)

2296OJT研修 ~部門長とトレーナーで共通認識を醸成する編(1日間)

15/08/11 更新


このページは講師派遣の研修を紹介しています

当研修の「ねらい」

部門長とトレーナーが合同で、人材育成の意義・目的と手段を学ぶことで、人材育成に対する共通認識の醸成と、手法の標準化をはかる研修です。

具体的には、企業や部門の方針、価値観といった、新人に伝えるべき判断軸のすり合わせを、ワークを通じて行います。そのうえで、育成計画を作成や、具体的な指導スキルの習得を行い、手法の標準化をはかっていきます。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.『今』の新人を知る 
    (1)自分が新入社員の時の不安を思い出しましょう
    (2)今の新人の強み
    ①指示には素直に従う ②勉強好き ③情報収集能力が高い
    ④他者への貢献意欲が高い 
    (3)今の新人の弱み
    ①判断軸が「自分」のみ ②深く考えることが苦手 ③打たれ弱い
講話
  • 2.OJTとは?
    (1)新入社員・若手社員が育つ仕組みとは?
    ~OJTリーダー/部門責任者(部長)が果たすべき役割とは?
    (2)OJTとは何か?
    ・ゴールは「自走する人材」を育成すること
    ・本質は「組織の考え方の軸」(=企業のDNA)を認識させること
    (3)OJTを行う上での前提条件
    ・組織方針の理解、強力なリーダーシップ、覚悟と責任 等
    【ワーク】企業・部門方針、大切にする価値観について整理する
講義
ワーク
  • 3.OJTの進め方①~戦略的に育成するための準備・計画
    (1)ゴールの設定
    いつまでに新入社員にどうなってほしいか?
    (2)ゴールの具体化
    我が部門では具体的にどんな行動ができるようになってほしいか?
    (3)育成計画の策定:「いつまでに」「誰が」「どうやって」育成するか?
    【ワーク①】
    当社として、3年目社員(育成期間終了時点)、1年後、半年後にどのような人材になっていてほしいか?を考え、共有する
    【ワーク②】
    ①のディスカッションを踏まえ、同じ部門の部長とOJTリーダーがペアになって、半年間の育成計画をつくる(達成レベル、修得内容、指導内容)
講義
ワーク
  • 4.OJTの進め方② ~具体的な指導スキルを身につける
    (1)考え方を理解させることが自立を促す
    (2)指示の出し方
    ①仕事の意味(目的=考え方の軸)と全体像(前後関係)を教える
    ②具体的な行動を指示 ③期待水準を伝える
    【個人ワーク】
    自分自身の仕事を振り返り、仕事の意味を教えるシートを作成
    (3)対話の仕方 ~トレーナーとしての「きく」スキル
    (4)報告・相談の受け方
    (5)ほめ方
    【グループワーク】ほめ力実践演習
    (6)叱り方
    【グループワーク】自分が納得できた・動機付けられた叱られた経験を共有する
    (7)指導上の注意点 ~新入社員のメンタルケアと指導
講義
ワーク
  • 5.ケーススタディ
    ※事前課題をベースに貴社オリジナルケースを3~4題作成
ワーク
  • 6.まとめ
    ~部長及びOJTリーダー毎に、OJTを円滑に進めるための行動計画を考え、コミットメントする
講義
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

ご相談やお見積りはこちら

お問い合わせのお客様0120-800-225

ホームページ:http://www.insource.co.jp

E-mail:info_tokyo@insource.co.jp


※研修・サービスに関するご相談やお見積りはお気軽にお問合せください

講師からひとこと

研修ではまず、OJTの意義や組織人材方針等について再確認をいたします。 その後、OJTを行う上司の役割や部下との関わりを積極的に進めていくことの重要性について学んでいきます。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2013年 2月     29名
業種
建設
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.1%
講師:大変良かった・良かった
96.6%
参加者の声
  • いつも参考になるお話をありがとうございます。普段、お話できない方々といろいろ意見交換ができるのも、とてもありがたいです。
  • 研修後にいつも、もう少し頑張ってみようという気持ちにもなり、元気をもらえる様な気がします。ありがとうございました。

実施、実施対象
2012年 11月     136名
業種
自治体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.6%
講師:大変良かった・良かった
97.1%
参加者の声
  • とても分かり易く、時間を有効に使っての内容で魅力的な先生のお人柄、お話が良かったです。ぜひ、活かしていきたいです。ありがとうございました。
  • 自分の入庁した時代と、現代は違うことを改めて認識できた。今後の指導に活かしたい。
  • 大変適切、具体的なお話でわかりやすい内容でした。これからの仕事で非常に役に立つ内容でした。ありがとうございました。

実施、実施対象
2012年 9月     34名
業種
製薬・医療・介護
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今日学んだことを職場に持ち帰り、課内全体にフィードバックして活用したい。また、個人的にも子育ての際に役立てたい。
  • 今回学んだことをしっかり自分の中に落とし込み、ツールを活用しながら、「あなたはこうだ」と決めつけるのではなく、個人個人の価値観や先入観、多様な考え方を知り、認め、尊重しながら成長していきたい。
  • 事例を通して具体的に指導方法を理解することができてよかった。ゲームも含めてグループワークが多くてあっという間の1日だった。新人を指導し始めた頃に、この研修を受けたかった。


※研修・サービスに関するご相談やお見積りはお気軽にお問合せください

インソースがご提案する「これまでと違う」サービス

Another インソース

お電話でのお問合せは

フリーダイヤル
0120-800-225

メールでのお問合せは

お問い合わせフォームへ

(※フリーダイヤル架電後、ガイダンスに従って
公開講座・WEBinsource・人財育成スマートパックに関するお問合せ→①
その他お問合せ→②を選択してください)

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。



本研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 18,215
  • 内容をよく理解・理解
    • 97.1
  • 講師がとても良い・良い
    • 96.3

※2016年4月~2017年3月


関連OJT研修
一般的な研修例
OJT担当者の上司向け研修例
OJT研修のフォローアップ
OJT~振り返りワークショップ(1日間)
OJT~振り返りワークショップ(半日間)
ホテル業界向けOJT研修 現場で人材を育成する編(1日間)

公開講座OJT研修
関連研修テーマ
メンター研修
新入社員研修
現場育成力向上サービス

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 16,248
  • 企業内研修
  • 11,123回
  • 公開講座
  • 4,997回
  • お取引先数※2
    • 19,133
  • 受講者数※1
    • 38.6万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

研修実績をもっとみる

全支社、全社員に研修!?あなたならどうする? 解決動画公開中!

新人・可菜の仕事が早くなったその理由 動画公開中!

インソースの研修の特徴


インソースのもと

インソース研修の特徴
研修の考え方
研修の流れ~事前課題
本研修の効果測定
研修呼び覚まシステム
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修
研修コンサルティング~インソースの課題解決プロセス
1名から参加できる公開講座

研修カレンダー