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OJT研修 ~新人・チューター養成編(2日間)

2340OJT研修 ~新人・チューター養成編(2日間)
11/09/20 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

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公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

■新人研修(1日目)

自ら考え主体的に行動できる人材の育成を目指し、ビジネスマンとして必要不可欠なコミュニケーションマインドとスキルを習得します。

■チューター養成研修(2日目)

新人教育の大部分は、OJTによってなされます。組織の常識がまだ通用しない新人に対し効果的なOJTを実施するためのビジネススキルを習得します。具体的には、新人との有効なコミュニケーション方法や、指示・報告の仕方などを学びます。


研修プログラム例

新人研修 プログラム例(1日目/2日間)
内容
手法
  • 1.はじめに
     チーム名、リーダー名を決めてアイスブレイク
ワーク
  • 2.ビジネスマナーの基本
    (1)ビジネスマナーとは
    (2)第一印象の重要性
    (3)表情・態度
    (4)身だしなみ ~「ふさわしい」身だしなみを確認する
    (5)挨拶 ~挨拶も仕事の一部
    (6)お辞儀の種類とポイント
講義
ワーク
  • 3.コミュニケーションとは
    (1)仕事とプライベートのコミュニケーションはどう違う?
    (2)コミュニケーションの意義
ワーク
講義
  • 4.職場でのコミュニケーション
    (1)上司とは ~上司が新人に思うこと
    (2)職場でのコミュニケーションの留意点
ワーク
講義
  • 5.仕事の流れ
    (1)仕事の発生から終了までの流れ
    (2)仕事をもらう
     ■コラム:メモの取り方
     【ワーク】メモとり
    (3)仕事の計画を立てる
     ■コラム:タイムマネジメント
    (4)仕事を進める上で気をつけるべきこと ~報告・連絡・相談
    (5)報告する ~報告は部下の義務
     【ワーク】どうやって報告しますか?
    (6)連絡する ~結果に責任を持つ
    (7)相談する ~アドバイスを活かすのは自分自身
    (8)仕事の完了を報告する
    (9)ミスをした時の対処法
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

チューター養成研修 プログラム例(2日目/2日間)
内容
手法
  • 1.新規採用職員の立場になって考える   
      【ワーク】あなたが新人だった時「不安」だったことはなんですか?
    ※演習後、実際の新人が感じる不安一覧を活用し、育成担当者と新人との「不安のギャップ」を確認します。
講義
ワーク
  • 2.育成担当者の役割認識
    (1)立場をかえて考える
    (2)新規採用職員の育成担当者の役割とは?
    ①新採職員への教育・指導 ②新採職員のモチベーションアップ
    ③新採職員が能力を最大限発揮するための環境の用意
講義
ワーク
  • 3.新採職員との接し方・OJTの進め方
    (1)指示の仕方
     ①効果的な仕事の頼み方を考える
     ②仕事を依頼するタイミング
     ③仕事を割り振る準備
    (2)質問への答え方
    (3)助言・援助の仕方
    (4)報告のさせ方・受け方
    (5)不平不満の受け止め方
    (6)効果的なほめ方
     ①「ほめること」の効用 ~ほめ言葉が人を動かす
     ②ほめる基本・効果的なほめ方
     ③「ほめること」実践講座
     【ワーク】「自分が言われて嬉しい言葉、褒め言葉リスト」作成実習
    (7)「叱る」という事の理解
     ①叱り方の「手順」の理解
     ②「叱ること」実践講座
    (8)OJT育成担当者としてコミュニケーションする
講義
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修制作者からひとこと

■連動した研修による相乗効果

研修実施先様からは、新任職員とチューター職員の、カリキュラムと講師を連動させることで、相乗効果が上がったとのお言葉をいただきました。

■新人研修の生の声をチューター研修に活かす

①新人研修では、「上司とのコミュニケーション」、「仕事のもらい方・指示の受け方・ホウレンソウ」について重点的に実施し、新人職員の生の声(悩みや課題)を抽出しました。

②その上でチューター研修を実施することで、特に、「新人の立場に立って考える」の箇所では、新人は実際にこう考えていたと具体的に講義することができました。また「指示の仕方・報告のさせ方、受け方」については新任研修と連動させていたので、大変満足いったとの事でした。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 4月
業種
IT業界
実施対象
12名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • OJTとして何をすべきが明確になっていたので、今後の業務に生かしていきたいと思います。内容も肩が凝ることはなかったので、楽しくグループワークもできました。
  • 新人教育について何をしたら良いのか、何を気をつけたら良いのか全く分からなかったが、意識するポイントを知ることができた。また、教える立場だけでなく、部下の立場としても勉強になった。
  • 人材を育成するには自分自身も成長しなければと感じました。新人共々がんばりたいと思います。
実施
2011年 4月
業種
官公庁
実施対象
149名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
99.3%
講師:大変良かった・良かった
97.3%
参加者の声
  • 新採用職員に対して、つい目に付いたことを指摘しがちになったり、黙って見ている事ができずに自分が仕事をしてしまったりしていた。本日の研修で学んだことを生かして、後輩が楽しく積極的に仕事に取り組めるようにしていきたい。
  • 「OJTとは」というところから始まり、いろいろなエピソードを交えての研修内容はとてもわかりやすく、有意義なものでした。
  • 短所も長所になりうる部分もあることがよく分かった。実例を挙げての説明と理解が深かった。CSの研修はよく受講してきたが、ESがまず大切。職場から改善し、もっと会話したり、人間関係もより良くしていきたいと思いました。

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後輩と有効的なコミュニケーションを行う編(1日間)
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管理職編(1日間)
管理職編(2日間)
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