文書表現力向上研修 ~相手に伝わる文書を書く編(1日間)

1818文書表現力向上研修 ~相手に伝わる文書を書く編(1日間)
10/07/23 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

当研修の「ねらい」

「書く」能力の向上は「論理思考力」「報告力」強化の近道であり、職員の義務でもあります。本研修では、分かりやすい文書ポイントを学び、基本的な文書作 成スキルを演習を通じて身につけます。「確認ポイント」を「チェックシート形式」で平易にご理解いただきながら、相手の立場を踏まえた、わかりやすい文書 が作成できるようになります。研修の翌日から使える実践的な内容としております。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 文書とは ~基礎知識
    1. 文書の種類
      ①庁内文書と社外文書
      ②コミュニケーションツール(媒体)の特性~紙、Eメール、ファックス  
    2. 文書の作成の基本
      ~文書作成5つのポイント
講義
  • 現場で役立つ文書作成のヒント
    1. 事前準備に重要性
    2. 網羅するべき項目 ~6W3H
    3. わかりやすい文書を書くために
講義
  • 各種文書のポイント
    1. 社内文書・社外文書の基本形
    2. 目的別・文書のポイント
      ①依頼文 (庁内外)
      ②通知文 (庁内外)
      ③お詫び文
講義
ワーク
  • さまざまなビジネス文書の実際(演習)
    1. 文章の要約 ~文書化のプロセスを学ぶ
      ①社内文書例を使い、「50字以内での要約」の練習
       →「要点は何か」素早く確実に掴む練習<2題>
        (個人演習)
      ②出来上がった文章を7つのポイントによって評価
      ※文章の骨格を知り、良い文書を書くプロセスを学んでいただきます。
    2. 依頼文書の作成  ~「難しいこと」を文書で依頼する
    3. 通知文書の作成  ~「言いにくいこと」を文書で通知する
    4. お詫び文の作成  ~「こちらの瑕疵」を文書で詫びる
      ※演習題材は協議の上で決定いたします。
      ※既定フォーマットを用いた演習も可能です。
ワーク
  • まとめ 
講義

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