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文書表現力向上研修 
  〜相手に伝わる文書を書く編(1日間)     09/10/27 更新
TOP>研修一覧>官公庁・自治体向け>自治体向けコミュニケーション>相手に伝わる文書を
書く
ねらい

「書く」能力の向上は「論理思考力」「報告力」強化の近道であり、職員の義務でもあります。本研修では、分かりやすい文書ポイントを学び、基本的な文書作成スキルを演習を通じて身につけます。「確認ポイント」を「チェックシート形式」で平易にご理解いただきながら、相手の立場を踏まえた、わかりやすい文書が作成できるようになります。研修の翌日から使える実践的な内容としております。

ビジネス文書研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください



官公庁・自治体様向け研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください
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研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 文書とは 〜基礎知識
    1. 文書の種類
      @庁内文書と社外文書
      Aコミュニケーションツール(媒体)の特性〜紙、Eメール、ファックス  
    2. 文書の作成の基本
      〜文書作成5つのポイント
講義
  • 現場で役立つ文書作成のヒント
    1. 事前準備に重要性
    2. 網羅するべき項目 〜6W3H
    3. わかりやすい文書を書くために
講義
  • 各種文書のポイント
    1. 社内文書・社外文書の基本形
    2. 目的別・文書のポイント
      @依頼文 (庁内外)
      A通知文 (庁内外)
      Bお詫び文
講義
個人ワーク
  • さまざまなビジネス文書の実際(演習)
    1. 文章の要約 〜文書化のプロセスを学ぶ
      @社内文書例を使い、「50字以内での要約」の練習
       →「要点は何か」素早く確実に掴む練習<2題>
        (個人演習)
      A出来上がった文章を7つのポイントによって評価
      ※文章の骨格を知り、良い文書を書くプロセスを学んでいただきます。
    2. 依頼文書の作成  〜「難しいこと」を文書で依頼する
    3. 通知文書の作成  〜「言いにくいこと」を文書で通知する
    4. お詫び文の作成  〜「こちらの瑕疵」を文書で詫びる
      ※演習題材は協議の上で決定いたします。
      ※既定フォーマットを用いた演習も可能です。
個人ワーク
グループワーク
  • まとめ 
講義
官公庁・自治体・独法:研修ニュース

現在、官公庁・自治体・独立行政法人の現場では、コスト削減や組織変革に伴って職員の数が減少しており、個人一人ひとり仕事の効率化が切に求められています。 弊社インソースでは、これまでの数多くの研修を実施しましたが、その経験やアンケート結果から、仕事の現場で職員の方に求められる役割・スキルを発掘いたしました。 本メルマガでは教育研修会社ならではの、本格的かつ“旬”の研修お役立ち情報をお届けします。
サンプル】【バックナンバー

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現在、官公庁・自治体・独立行政法人の現場では、コスト削減や組織変革に伴って職員の数が減少しており、個人一人ひとり仕事の効率化が切に求められています。 弊社インソースでは、これまでの数多くの研修を実施しましたが、その経験やアンケート結果から、仕事の現場で職員の方に求められる役割・スキルを発掘いたしました。 本メルマガでは教育研修会社ならではの、本格的かつ“旬”の研修お役立ち情報をお届けします。
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ニュース

2007年1月27日(土)発売 『月刊ガバナンス2007年2月号』に弊社代表の舟橋の
「これだけは押さえたいビジネス文書の基本」が掲載されました。
月刊ガバナンス2月号

【主な内容】

・「ビジネス文書」5つの原則
・相手を意識して書く
・頭にすっと入る文章とは?
・短時間で文章を書くための工夫

【記事のポイント】

報告書や稟議書などの文書作成は、公務員の仕事の基本でありながら、 苦手とする方が多い分野です。しかし、ビジネス文書の一番の目的は、美文を書くことではなく、事実を正確に伝えることではないでしょうか。文書作成能力を鍛錬することは、結果的に報告・仕事の手順の効率化など、業務遂行能力の向上にもつながります。是非、部下・後輩の文書指導の一環として役立てていただきたいと思います。


■ビジネス文書研修はこちら

■ビジネス文書研修(公開講座)はこちら

2006年9月28日(木)発売『月刊ガバナンス2006年10月号』に
弊社代表・舟橋の「自治体職場プレゼン」が掲載されました。


【主な内容】

・20代、自分のプレゼンは意味不明と言われた!
・プレゼンは業務知識+一般常識+伝える技法
・Case1:市庁舎建替えに関する住民説明会
・Case2:残業時間削減に関する緊急庁内会議

【記事のポイント】

本記事では、「住民説明会」や「庁内会議」の具体的な事例をケーススタディとして想定しながら、 話を進めています。弊社代表舟橋は、今でこそプレゼンテーション研修の講師をしていますが、20代のころ、「お前の話は意味不明だ」と言われるなど、決して最初からプレゼンが上手だったわけではありません。本記事では、幾多の修羅場をくぐり抜け、そうした中で身に着けてきた、弊社代表・舟橋の「現場ですぐに役立つ“プレゼンのコツ”」を掲載させていただいております。

プレゼンテーション研修はこちら

プレゼンテーション研修(公開講座)はこちら


インソースのビジネス本、ついに発売!! 
世界初!(多分)!“笑い”あり“涙”あり“恋愛”ありのビジネス文書本!!

株式会社インソース著 舟橋孝之監修  『プロの添削でみるみる上達!心が伝わる「文章力」センスアップBOOK』 
技術評論社、1,000円(税込)



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【概要】
主人公のシステム会社・新人営業マン「書野光」(かくのひかる) が上司・先輩の文書指導を通じて、文書スキルやビジネスの基礎知識を身に付け成長していく1年間のドキュメンタリー。

【本書の“ウリ”】
・文書を作成されるビジネスの現場を描くことで、文章スキルだけでなく、文書の作成とは不可分な「ビジネス上の常識」や、 「上司への報告の仕方」などのビジネススキルを同時に学べるように工夫しています。

【目次】
PART1 「Eメールの書き方」
 ・Eメールマナーを身につける / 営業結果を報告する
 ・メールでのアポイント変更 / お客様の要望を上司に伝える
PART2 「ビジネス文書の書き方」
 ・社内報告書を書く / 議事録を書く

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