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目標管理研修(2日間)

1760目標管理研修(2日間)
12/02/15 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

1.目標管理を理解する

なぜ、目標管理が必要なのか?また、目標管理の手法を背景まで含めて理解します。

2.数値化を理解する

現在、地方行政改革の推進により、地方自治体は、目標を数値化したり、具体的かつわかりやすい指標で目標を示す必要性に迫られています。そのため、今回の研修では徹底的に「数値にして考える」ことを理解します。

3.アクションプランの立て方を理解する

できない計画では意味がありません。できる計画の立て方を具体的に学びます。

4.部下に目標を立てさせ、進捗管理ができるようになる

・組織・部署のビジョンとともに、本人の立場・役割・能力を考慮して、部下に目標を設定させられる様になります。
・そして、目標を達成するためのアクションプランを部下に立てさせる事ができる様になります。
・部下が目標を確実に実行できるように、個人面談を行うなど、目標の進捗管理やモチベーションの維持を行う事ができる様になります。

5.評価の実際を理解する

評価者としての基礎知識を理解し、偏らない評価ができる様になります。
上記を各自治体における人事評価を踏まえた内容で解説していきます

特色

1.カリキュラムについて

リーダーに必要な3つのスキル・人材育成・目標管理・リスクをワークを通じて、短時間で一通り学べる内容になっています。官公庁を含め、非常に多くの業界・業種でご採用いただいている内容です。

2.成果物、ツール・チェックシートについて

この研修では、3つのワークを踏まえて、現場に持ち帰るマネジメント手法を身につけていただくことが可能です。
部下指導:ほめ言葉リスト、部下との対話チェックシート
目標管理:3ヶ月目標シート
リスク管理:リスク洗い出しシート・リスク連関図・リスク対策企画書

3.研修の進め方

事前課題を用い、研修前に研修内容について考えてきていただきます。
・現在の仕事について重要な順に3つお書きください
・仕事について、困っていること・課題をお書きください。
研修の中では上記を踏まえ、2の成果物をグループワークで、研修時間の7割程度使って、徹底的に考え、作成していただきます。架空の話ではなく、事前課題に基づく現場の課題を研修の中で解決を図ります。

4.講師について(どんな人が・どんな風に)

現場での管理職経験豊富な講師が、自らの経験を加味し、個々の受講者の課題解決を支援しながら、研修を進めていきます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:2日間)
内容 手法
  • 1.目標管理をなぜ行うのか?
    1. 目標管理とは何か
    2. 目標管理を行うことのメリット
      ~4つのポイント
    3. 目標設定の流れ
      ~トップから担当者までの目標の連鎖
講義
  • 2.目標設定の具体的方法
    1. 目標設定のポイント
      ~何を目標にするかを考える
    2. 具体的な目標の立て方
      ~具体的に目標を立て、それを実現していく方法を考える
    3. 4つのポイントで目標を設定する
    4. 目標値の設定方法
      ~数値目標、サブ目標を実際に、個人で設定し、その後グルー
        プ発表
      ※ワークフローシートを使用する
    5. 目標実現の為に何を行うか
      ~工夫の仕方を考える
    6. 実践できる計画づくり
      ~目標設定方法のまとめ表
講義
ワーク
  • 3.実際の目標設定および達成計画の策定
    1. 部の目標
    2. ユニット(課・係)の目標
    3. 個人目標
      ※ワークシートや評価シートの使用方法を説明し、実際に使用
        してみる
講義
ワーク
  • 4.目標達成への動機付け(管理者向け)
      ~メンバーが目標達成ができるような動機付けを
    1. 目標の意義を理解させる
    2. 自分のメリットを気づかせる
講義
ワーク

  • 5.目標管理面接の仕方(管理者向け)
       ~目標を達成するサポートやスケジュール管理
    1. 面接の種類と留意点
    2. 面接時の環境
    3. 面接の進め方
    4. 「きく」ということの意味
講義
  • 6.目標達成管理(管理者向け)
      ~目標達成管理をどのようにしていくか
        ※シートなどを紹介
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2012年 1月
業種
宿泊・外食 / 外食
実施対象
50名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.0%
講師:大変良かった・良かった
96.0%
参加者の声
  • 評価者(上司)として、評価する側としての知識はもちろんだが、もし自分がこの上司と面談をするのならと、相手の立場で考える事が大切だと感じました。
  • 目標設定など、実際に自分の言葉で表現し、他部署のメンバーへ発表したことは良い経験になりました。他部署のメンバーの方が、何を考え、何が課題、問題点として感じているかがわかり、良い機会になりました。ありがとうございました。
  • 目標設定の技術をグループで話合えたことが良かった。まずは目標設定からだと思いました。


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