「計画倒れ」にしない目標管理
『目標管理』について、お客様からよくお聞きするのは、
- 「目標管理」には、難しいイメージがあり、何から手をつけてよいかわからない
- 部下達に本当に仕事を任せて大丈夫?
- 今でも忙しいのに、これ以上仕事が増えるイメージがある
・・・・、という声です。
このような皆さまの声にお応えできるように、
弊社の『目標管理研修』は、
- 大きな目標ではなく、すぐにできる「小さな」目標を立てる
- すぐにやらなければならない「優先順位が高いもの」を目標とする
- やることを増やすのではなく、「やらないことを決める」
この3点を重視としております。これにより、目標を期限までに確実に達成することが可能になると考えております。
一人一人に最適な目標を
目標の決定
「目標管理」とは、トップから一般社員までがそれぞれの立場と役割にふさわしい目標設定を行い、それを達成するためのアクションプランを立て、それを確実に実行することで組織の業績アップにつなげるものです。
この「目標管理」で特に重要なのは、現場のマネージャーが、上から降りてきた組織の大きな目標を達成するため、部下にアクションレベルの具体的な目標を決めさせることです。
そのために、マネージャーは部下と1対1で面談して、部下に目標を決めさせます。その際に重要なのは以下の2点です。
- 一人一人が自ら目標を立て、創意工夫しながら、達成に向けて努力する
- 漠然と組織の大きな目標のために動くのではなく、 組織→部・課→個人といった目標の大小をしっかりと踏まえ、 実際に行動することを考えて、自らの現実的な目標を立てる
──────→C(個人目標)
───────→B(部・課目標)──────→C(個人目標)
A(組織目標) ───────→B(部・課目標)──────→C(個人目標)
───────→B(部・課目標)──────→C(個人目標)
──────→C(個人目標)
目標管理のメリット
このような「目標管理」を行なうことにより、以下の2つの効用が生まれます。
- 自ら目標を設定し、それを管理しながら仕事を進めることで、部下本人の仕事に創意工夫が生まれます。これにより仕事に対するモチベーションも上がります。
-
部下一人一人が、目標に対して責任を持って仕事をするようになり、結果としてマネジャーの負担が減ります。
インソースの「目標管理研修」では、効果的な目標を設定する具体的な方法をお伝えします。また、目標を実現するためにマネージャーは部下とどのように関わるべきかについてディスカッションしていただきます。その上で、「目標管理シート」を作成して頂き、研修翌日からの実際の業務遂行に役立てていただきます。
〜弊社の研修やコンサルティングなどに関連する情報です。