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コミュニケーション研修 ~「訊く力」向上編(1日間)

0684コミュニケーション研修 ~「訊く力」向上編(1日間)
12/01/04 更新

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当研修の「ねらい」

相手が抱える真の問題をとらえる「訊く力」を高めることで、コミュニケーションスキル向上によるCS向上を目指します。


研修プログラム例

研修プログラム例 (所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.CSを向上させるためのきくスキルとは?
    1. 自分がお客様の立場で、「この人は感じがいいな」「この人に対応してもらえて よかったな」と感じた時はどのような時ですか?
    2. 自分がお客様の立場で、「非常に不愉快な思いをした」と感じた時はどのような 時ですか?
    3. CSを向上させるためのきくスキルとは?
      (1)現象(結果)と問題(原因)を整理してきく
       ~ヒアリングで掴むべきは問題
      (2)きくスキルを高めるための一般知識と業務知識
講義
  • 2.相手(主に対社外)と関係を構築するためのコミュニケーションステップ
    1. 会社を代表しているという意識をもつ
    2. 心情を理解しながら、「聴く」
    3. 相手の要望を正確に、「訊く」
    4. 要望に対する対応策を提案する
講義
  • 3.相手から本音を引き出すための傾聴力
    1. 心情を理解する ~誠心誠意対応する
       【ワーク】心情を理解した声がけワーク
    2. 相手に話やすさを感じてもらうための「聴くスキル」
      (1)聴いているという事が分かるように聴く
      (2)心情を理解していることを伝えながら聴く
       【ワーク】傾聴力ワーク
講義
ワーク
  • 4.事実を的確に確認する ~論理的に相手の話を訊く
    1. 情報を集める
      (1)きくべきことを準備する(整理する)
      (2)上手く情報を引き出すテクニック
       ~クッション言葉を使用する
       【ワーク】聞きにくいことの言い換えワーク
      (3)きいた内容をメモにとる
       ~相手の話の内容を要約しながらきく
       ~6W3Hでメモにとる
       【ワーク】講師の口頭指示をメモにとる
    2. 集めた情報を整理する
      ~情報を現象(結果)と問題(原因)に整理する
    3. 真の問題を把握するための思考法
      ~因果関係を把握する
       (1)因果関係とは何か?
       (2)ビジネスにおける因果関係の特徴
       (3)真の原因を体系的に洗い出す~特性要因図
講義
ワーク
  • 5.ケース別対応方法
    1. 当方に不手際がある場合の対応方法
    2. 当方に非がない、または分からない場合の対応
    3. 激怒しているお客様への対応~事実の「ジャブ」を打つ
    4. 困った時の対応例
       (1)「お前では話にならん」と言われたら
       (2)「上司・責任者を出せ」のようなことを言われたら など
講義
  • 6.実践ロールプレイング
     ~お客様役、対応者役、評価者に分かれロールプレイングを実施
    【ケース①】当方に非があるのかどうか分からないクレーム
    【ケース②】ヒステリックになって、お門違いなクレームを申し入れられる場合
演習
  • 7.まとめ
講義
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
社会福祉法人 / 社会福祉協議会
実施対象
23名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 拡大・クローズの質問の仕方など、自分の癖が分かり参考になった。今後に活かせる研修になりました。
  • 自分の癖に気づくことが出来た。話をさえぎらずに聴く、ゼロポジション、に意識的に取り組んでいきたいと思います。
  • 日ごろのコミュニケーションのパターンを確認するいい機会でした。質問力、傾聴力を高めるべく日々努力していきたいと思います。

実施
2010年 10月
業種
自治体
実施対象
32名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.9%
講師:大変良かった・良かった
96.9%
参加者の声
  • ただ相手の話を”きく”だけでなく、質問をしたり、状況に合った相づちを打ったり、「興味を持っています」と相手に感じさせる聴き上手になりたいと思いました。
  • ”きく”という行為を何気なくしていて深く考えたことはなかったのですが、相手に満足してもらうには色々なポイントがあるんだなと勉強になりました。これから意識して、良い対応ができるようにしたいと思います。
  • 今年の4月からの職場で、仕事内容、人間関係等、緊張することの多い毎日ですが、少し気が楽になりました。自分を振り返り、今日の成果が明日の仕事(私生活においても)に活かせるよう過ごしていきたいと思います。
  • 窓口業務でのトラブルが時折ありますので、本日の研修で学んだことを生かして日々の業務を行いたいと思います。
  • 話す方は何となく出来ている気はしていましたが、「きく」ことについては意識していたことがあまりなかったので、明日から役立てたいと思います。

実施
2009年 11月
業種
独立行政法人
実施対象
23名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コミュニケーションの手段について様々な理論があり、これらを演習を通して身につけることができたので非常に有益でした。ありがとうございました。
  • コミュニケーションの難しさと重要性を再認識しました。それに対応する術を学べたので非常に良かったです。
  • 実践的なディスカッションやワーク、チェックシート等、頭で理解していてもいざ行ってみると難しいことが多く、とても勉強になりました。また、講師の方のよく通る声と魅力的な話し方で楽しく聞くことができました。ありがとうございました。
  • 人前で自分の意見を話すことが苦手だったので、とても緊張しましたが、勉強になりました。講義ありがとうございました。
  • コミュニケーションの難しさ、大切さを知りとても勉強になりました。

実施
2009年 2月
業種
サービス業(派遣業・コールセンター)
実施対象
30名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95.2%
参加者の声
  • 普段仕事をしている中では気づく事のできない自分の話し方や、聞き方の癖が分かったので良かった。自分が出来ていると思っていても感じる以上に出来ていない部分が多かったので、とても有意義だった。
  • クレームの対応方法等は業務を行なう中での悩みの一つだったので今日の研修は心構えとなりためになったと思う。グループワーク中心で飽きることなく受講できた。内容については今後すぐにでも役立てられるものなので今後の業務に活かしていきたい。
  • 適度なワーク(チーム 個人)があり、内容を理解し易かった。また改めて「聞く」ということの再認識をする機会となった。
  • 「クレーム」が非常に多い業界なので、クレーム対応のロープレは参考になりました。明日の業務から活かしたいと思います。ありがとうございました。


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「きく」徹底強化編
SE「きく」「書く」「話す」
新人向けヒアリング向上
時速300キロで動く編(タイトル訂正)
顧客関係構築編
周囲と良好な関係構築
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チームワーク強化編
交渉力強化編
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