OJT制度構築研修 ~新人が育つ仕組みを作る編(2日間)

0470OJT制度構築研修 ~新人が育つ仕組みを作る編(2日間)

15/01/27 更新


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当研修の「ねらい」

OJT監督者向けの研修です。OJTの意味や本質、担当者に求めるスキル、そして監督者としてのやるべきことに対する理解を深めることで、新人が育つ仕組みを作れるようになることを目指します。

本研修は、新人に必要なスキルと育成に関わるリスクの洗い出しや目標の作成など、現場にすぐに落とし込める内容が特徴です。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
内容 手法
  • 1.OJT担当者の役割を多面的に考える
    (1)あなたが上司だったら、OJT担当者に何を期待しますか?
    (2)あなたが新入社員だったら、OJT担当者に何を期待しますか?
ワーク
  • 2.OJTとは何か?
    <OJT担当者を理解する>
    (1)OJTとは?
    (2)OJTの本質 ~「考え方」の軸を認識させる
    (3)「準備」と「継続」の重要性
    (4) 計算されたOJT実施のために
講義
  • 3.OJT担当者に求められるもの
    <OJT担当者の役割認識を向上させる>
    (1) 組織理念・仕事の本質理解
    (2)強力なリーダーシップ
    ~自信に裏打ちされたリーダーシップを発揮する
    (3) 覚悟と責任感
    (4)自己理解
    【ツール】「自分振返りシート」・「自分の仕事棚卸シート」
    ~企業理念に応えるためにすべきこと、自分のスキルの習得度・改善点洗出
講義
ワーク
  • 4.新人に必要なスキルの洗い出しと優先順位づけ
    (1)各チーム単位に必要なスキルを考える
    ~立場と事前課題を踏まえて、必要スキルを洗い出し、分類する
    (作成人のポイントとして、なぜ、何を目的としてそのスキルが必要か、そして必要な到達度もあわせて検討)
    ⇒スキル洗い出しシート作成
    スキル優先順位表を作成
講義
ワーク


研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
  • 5.1日目の続き
    (1)リスクの洗い出し
    ~部下・後輩が遭遇しうるリスクと指導内容を想定する
    (2)各グループで発表(研修内で整合性を取る)
    ~他のグループを訪問し、自分たちのグループの検討成果をプレゼンし、持ち帰って再検討し、マニュアル案を精緻化
講義
ワーク
  • 6.スキル案を役員発表する
    ~各チームがそれぞれ作成した、マニュアル案を役員発表
講義
発表
  • 7.OJTの進め方① ~現状を把握し、計画を立てる
    <OJT指導の準備に必要なものを理解する>
    (1)部下・後輩の現状把握 ~具体的・多面的に把握する
    (2)育成計画目標を立てる
    ~目標・具体的内容・指導適任者を明確にする
    【ツール】「育成計画目標シート」
    (3)「考え方」の共有 ~仕事の意味と目的を新入社員に理解させる
講義
ワーク
  • 8.OJTの進め方② ~指示の出し方・報告のさせ方
    <部下への指示の出し方・報告のさせ方を習得する>
    (1) 指示の出し方
    【ツール】「意味」を教えるシート
    (2) 報告・相談を受ける ~部下が報告しやすくなるためのコツ
    (3)「ほめる」ことの効用ポイント
    (4)「叱る」という事の理解と手順
    (5) 部下との「対話」のポイント
    【ツール】「部下との対話チェックシート」
講義
ワーク
  • まとめ
講義
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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講師からひとこと

まず、部下の指導・育成が重要な役割になることを認識していただきます。 その後、育成のプロセスや部下に仕事を理解、実践させていくための指導ポイントについて学んでいきます。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2013年 5月     25名
業種
自治体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 良き質問は相手を成長させるという言葉が印象に残りました。新人と共に自分も成長していけるよう頑張っていきたいです。
  • 指導者というと、教える人に対して一方向のイメージがあったが、相手との双方向のコミュニケーションが大切だと感じた。
  • とてもためになったOJT研修だった。グループ討議も楽しみながらでき共有もできた。

実施、実施対象
2012年 8月     23名
業種
官公庁関連団体・組織
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95.7%
参加者の声
  • 同じ方向、同じ目的をもってチームで仕事をするのだということがよく見えてきました。今後の職場での活動に活かしていきたいと思います。
  • OJTといっても一律に同じ方法をとればいいわけではなく、相手や状況によって変える必要もあることが分かりました。とても分かりやすかったです。
  • 講義の途中に演習がいくつか入り、具体例や考え方の参考になりました。「相手の立場」を考えることを再度確認できました。

実施、実施対象
2012年 7月     23名
業種
電機機器
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分が新人だったとしたら、今回の研修を受講した方にパートナーになってほしい、と思えるような内容でした。今回の研修で得たことを基に、新人の成長を手助けしたいと思います。
  • 後輩を育成するのに、どこまで教えてどこから自分で考えてもらう、という指標がつかめたような気がします。ほめすぎず、教えすぎず、時には甘えさせて、自立した後輩を育成していきたいと思います。
  • ほめ方、しかり方といったメンタル面での指導については、自分に知識や方針がなかったので、とても参考になりました。


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本研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 18,215
  • 内容をよく理解・理解
    • 97.1
  • 講師がとても良い・良い
    • 96.3

※2016年4月~2017年3月


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インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 16,248
  • 企業内研修
  • 11,123回
  • 公開講座
  • 4,997回
  • お取引先数※2
    • 19,133
  • 受講者数※1
    • 38.6万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

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