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プロフェッショナルマインド養成編(4日間)

1106プロフェッショナルマインド養成編(4日間)
11/08/26 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

会社という組織の「利害関係者(ステークホルダー)」「プロに求められる要件」「3つのきく能力」「企画・計画の作成の仕方」を理解し、 プロフェッショナルマインドを発揮することのできる人材の養成を目指します。


研修プログラム例

研修プログラム例 (所要時間:1日目/4日間)
内容 手法
  • 1.プロフェッショナルとは何か?
講義
  • 2.プロフェッショナルな人材が考慮すべき社会とは?
    1. 誰の期待に応えるべきなのか?
      ~ステークホルダーの存在を知る
    2. 具体的に自社がステークホルダーから求められている
      ものを考える
講義
ワーク
  • 3.プロフェッショナルの仕事体験ビジネスゲーム
       「ドミノインテリア」
    1. チームで共通のビジョンと計画を共有し業務を進める
      ことの重要性
    2. チームで高い成果を挙げるにあたってのコミュニケーション
      の重要性
    3. PDCAでこだわりぬくことの重要性
ビジネスゲーム
  • 4.プロフェッショナルに求められる要件
    1. 判断力
      ①多面的な視点で物事を粘り強く考える
      【ワーク】コピーとりをQCDSRで徹底的に考える
      ②相手の立場にたって物事を考える
      【ワーク】ライバル会社の業務提携を上司に報告する
      ③中長期的な損得勘定をもつ
    2. コミュニケーション
      ①チームワークを実現するコミュニケーション
      ②ホウ・レン・ソウとは?
      ③【ワーク】こんなトンチンカンな報告をどう改善する?
    3. 徹底した計画性・戦略性
      ①仕事の優先順位の付け方
      ②PDCAサイクルを知る
      ③コピーとりをPDCAサイクルで見直す
    4. 実践力
      ①明確なビジョンと目標設定
      ②コミットメント(本気)
      ③参加する ~当事者意識を持つ
      ④シェアする ~分かち合う・表現する・共有する
      ⑤冒険する ~安全圏から行動を起こす
      ⑥責任(自分が源であることを知る)
      ⑦援助・貢献する ~人に援助貢献からかかわる
      ⑧徹底する ~当たり前の事を徹底してやる
講義
ワーク
  • 5.今の現状を知る
    1. 一日の研修を踏まえ、自分の出来ていること、課題を整理する
    2. 4日間を通して身に付けるスキルをコミットメントする
ワーク

研修プログラム例 (所要時間:3日間/4日間)
内容 手法


  • 6.仕事の流れとは?
    1. プロジェクト活動の流れ
      ~製品は、様々な役割・人・プロセスを経て顧客のもとに届く
      ~プロジェクトの条件
      「始めと終わり」「目的」があり「ルーティンワーク」ではない
    2. 仕事はチームワークが大事
    3. 仕事の発生―命令・指示の受け方
講義
ワーク
  • 7.仕事をうけるためのきく力
    1. 3つのきく
    2. 相手が答えやすい質問とは何か?
      【ペアワーク】訊く力向上ワーク
    3. 相手のニーズを探る際の注意点
      ①徹底した準備を行う
      ②顧客自身が真のニーズを理解しているとは
        限らないことを知る


  • 8.企画・計画の作成の仕方
    1. 発想が出る方法・アイデア曲線 ~3つのポイント
    2. 「発想力」を出す訓練
    3. 絶対に「発想」「企画アイデア」がでる5つの方法
    4. 「発想」の固め方  ~企画前段階の作り方
  • 9.実現できる企画書・計画書の作成方法
    1. 企画書・計画書の構成
    2. 抜け漏れをなくす為の思考法 ~MECEとは?
      【ワーク】忘れ物をしない!
    3. 徹底的にリスクを追求して洗い出し、対策を考える


  • 10.企画をわかりやすく伝えるプレゼンテーション力
    1. 重視すべきこと
    2. 事前準備の重要性
    3. 人柄の準備
    4. 共通項作りの重要性
    5. 先方に対する配慮
    6. 話すスピード・用語
    7. クロージング
    8. やってはいけないこと

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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