3185若手向け 企画力研修(2日間)

若手向け 企画力研修(2日間)

お客さまのご都合に応じた受講方法をご用意しております。

当研修の「ねらい」

本研修は組織の若手の方に対して、企画を立案する際のフレームワークを習得していただきます。フレームワークを活用するだけではなく、より質の高い企画を立てることができるよう、視点を変えて考えるなどのコツをお伝えしています。研修の2日目には具体的なテーマに則り、実際に企画を立案してスキルの定着を図ります。


研修プログラム例

研修プログラム例 <1日目>
内容
手法
  • 1.企画とはどういうことか
    (1)何のために企画を立てるのか
    (2)企画とは本質的に「マーケットイン」である
    (3)企画のフレームワーク
講義
  • 2.調査~問題発見と仮説思考
    (1)問題点を見つけるために必要な考え方
    (2)組織の存在意義と企画立案
    (3)問題を深堀するための仮説思考
    (4)現状調査のための情報収集
    (5)現状整理の手法
    (6)原因分析の手法
講義
  • 3.目標の設定
    (1)あらためて企画の目的を考える
    (2)目標設定に必要な5つの視点
講義
  • 4.「発想」の出し方
    (1)発想が出る方法
    (2)考える時の工夫~短時間集中と見える化
    (3)5つの方法から発想を出す
     ①改善法  ②翻訳法  ③マトリックス法  ④定点観測法  ⑤合体法
    (4)オズボーンのチェックリスト
     【ワーク】改善法:テレビ番組に対する不満とその改善策を考える
     【ワーク】翻訳法:他業界にあって、自分の組織にないものを挙げる
     【ワーク】マトリックス法:新しい飲食サービスにつき、埋まらない欄に注目する
     【ワーク】合体法:分散業務を一体化して、新サービスや新業務を考える
講義
ワーク
  • 5. 仮説力を磨く思考習慣① ~常に「なぜ?」を考える
    (1)常に原因と結果の関係で捉える
    (2)目的意識の強さが「なぜ」を生む
講義
  • 6. 仮説力を磨く思考習慣② ~視点を変える
    (1)いつもの自分と違う見方をする
    (2)視点を変える3つのパターン
    (3)ディスカッションでひらめきを呼び込む
講義
  • 7.企画書作成のポイント
    (1)企画立案時のポイント
    (2)事業計画の重要性
    (3)企画書作成の注意事項
    (4)ねらいの書き方
    (5)事業内容、詳細内容の説明方法
    (6)費用対効果を説明する
    (7)実施に伴うリスク
    (8)スケジュール(実施におけるステップ)
     ・情報収集の前に仮説を立てる ⇒ 情報の収集 ⇒ 情報の分析 ⇒ 活用
     ・データの分析手法(数値化で見える化する、数値を見やすく整理する)
講義


研修プログラム例<2日目>
内容
手法
  • 前日の振り返り
  • 8.実施計画の策定
    (1)企画が行き詰まってしまう原因
    (2)実施策策定の基本
    (3)実施策策定のポイント
    (4)実施策検討のポイント
ワーク
  • 9. 企画書作成の実習
    ①企画書の6項目を検討
      ・講師が適宜ヒントや情報を提供し、まとめ方をアドバイスする等
    ②検討結果を、清書用の企画書に取り纏め
ワーク
  • 10.各グループから企画発表
      ・グループ発表5分 → 質疑応答8分 → 評価2分の 計15分  
       評価シートに基づきフィードバック
       <評価シート項目>
    1.世の中に役立つか
    2.Something Newがあるか
    3.費用対効果があるか
    4.発表の仕方が適切か
    【参考資料】
    ■仮説を構築する① ~帰納的思考
      (1)仮説思考で活躍する論理展開手法
    (2)経験則を導き出すプロセスが「帰納法」
    (3)経験から導き出された法則だからこそ意味がある
    ■仮説を構築する② ~トレンド思考
      (1)過去の延長上に未来を予測する
    (2)いち早くトレンドを見つけるためのデータ分析
    ■仮説を構築する③ ~フェルミ推定
    (1)今ある情報だけで推定値を捻り出す
    (2)フェルミ推定のステップ
    ■戦略策定の基礎~STPマーケティング
    (1)セグメント化  (2)ターゲットの選定  (3)ポジションの確立
    ■戦術の考察
    (1)商品 (2)価格 (3)流通 (4)プロモーション
講義
ワーク
  • 11.まとめ
    【ワーク】明日からの業務に活かすことを考える
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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テキスト作成者から

本研修は、若手層の新鮮な発想を業務に活かせる「企画力」を身につけさせたい!というお客様の声から生まれました。

研修では、企画のフレームワークを学び、若手の自由な発想をより質の高い企画にするための立案力や仮説構築力を高めます。

具体的なテーマに即した演習を取り入れ、企画書作成ができるようになる実践的な研修として支持されています。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2017年 3月     5名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
80.0%
参加者の声
  • 企画に向けた「考え方」をしっかりとらえることができました。アイデア力を養います。
  • 企画立案の前に、目標、目的をしっかり定めていきたいと思います。そして、実務に取り入れていき、考え方を養っていきたいと思います。
  • 現状と「あるべき姿」のギャップを意識し、問題意識を持って業務を改善していきたいです。


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若手向け研修の評価
年間総受講者数
29,397
内容をよく理解・理解
95.8
講師がとても良い・良い
95.1

※2016年4月~2017年3月

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インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 16,248
  • 企業内研修
  • 11,123回
  • 公開講座
  • 4,997回
  • お取引先数※2
    • 19,133
  • 受講者数※1
    • 38.6万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

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