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目標管理(MBO)研修(1日間)                             09/12/02 更新
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研修目標
  1. 目標設定、面談の進め方に関する知識習得
  2. 面談のコミュニケーションにおけるコーチングスキルの活用方法習得
ねらい

目標の設定から達成までの具体的なマネジメント方法に関する知識と、 求められるコミュニケーションスキルを習得する。

特色
  1. 内容
  2. 目標設定の具体的方法と、目標設定・成果面談の基礎知識、日々のフォ ローの進め方を理解する。またコーチングのスキル(傾聴スキルなど) を活用し、ケーススタディで実践的な場面での対応を考える。
  3. 特徴
  4. MBOに必要な手法や知識を講義で理解し、グループワークで実践することで、習得する。最後に貴機構の特徴に即したケース設定でロールプレイングを行い、実践力を向上させる。
研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法

1.目標管理をなぜ行うのか?
(1)目標管理とは何か?
(2)目標管理を行うことのメリット
  〜4つのポイント
(3)目標設定の流れ
  〜トップから担当者までの目標の連鎖
  @組織目標の咀嚼
  A目標設定面談
  B目標達成のための日々のフォロー
  C成果面談と次回に向けての目標再設定
           
■目標設定の進め方を習得
2.目標設定の具体的方法 
(1)目標設定のポイント〜何を目標にするかを考える
(2)具体的な目標の立て方
(3)4つのポイントで目標を設定する
(4)目標値の設定方法〜数値目標、サブ目標
(5)目標実現の為に何を行うか
(6)実践できる計画づくり
 
■面談の基礎知識習得
3.目標管理面談の仕方(設定時・成果振り返り時)
〜目標を達成するサポートやスケジュール管理
(1)面接の種類と留意点
(2)面接時の環境のポイント
(3)面接で必要な質問の洗い出し

■面談におけるコーチングスキル活用法の習得
4.MBOにおけるコミュニケーション
(1)コミュニケーションスキルの基本
(2)相手のために話をきく傾聴・ぺーシングとは
(3)部下・後輩の気持ちに寄り添う「承認」のスキル(アクノレッジメント)
(4)「訊く」を活用して明確なコミットメントを行う
(5)成果面談のための効果的なフィードバック方法

■日々のフォローの進め方の習得
5.日々の目標達成管理
(1)目標管理がうまくいかない理由を考える
  ・無理な目標設定のため「計画倒れ」
  ・組織の方針変更による目標の形骸化
  ・目標をたてたことすら忘れてしまう・・・・など
(2)メンバーが目標達成ができるような動機付け
(3)目標の意義を理解させる 
(4)自分のメリットを気づかせる
(5)目標の進捗状況を把握する
(6)日常のコミュニケーションの重要性

■貴機構の特徴に即したケースでの実践演習
6.実践ケーススタディ 
〜フィードバックに関して、よくある困ったケースについてロールプレイング
  ※ケーススタディは、ご相談のうえ決定させて頂きます。


講義

 

 

 

 

 

講義
グループワーク

 

 

 

講義

 

 

 

講義
グループワーク

 

 

 

講義

 

 

 

ロールプレイング

官公庁・自治体・独法:研修ニュース

現在、官公庁・自治体・独立行政法人の現場では、コスト削減や組織変革に伴って職員の数が減少しており、個人一人ひとり仕事の効率化が切に求められています。 弊社インソースでは、これまでの数多くの研修を実施しましたが、その経験やアンケート結果から、仕事の現場で職員の方に求められる役割・スキルを発掘いたしました。 本メルマガでは教育研修会社ならではの、本格的かつ“旬”の研修お役立ち情報をお届けします。
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ニュース

2007年1月27日(土)発売 『月刊ガバナンス2007年2月号』に弊社代表の舟橋の
「これだけは押さえたいビジネス文書の基本」が掲載されました。
月刊ガバナンス2月号

【主な内容】

・「ビジネス文書」5つの原則
・相手を意識して書く
・頭にすっと入る文章とは?
・短時間で文章を書くための工夫

【記事のポイント】

報告書や稟議書などの文書作成は、公務員の仕事の基本でありながら、 苦手とする方が多い分野です。しかし、ビジネス文書の一番の目的は、美文を書くことではなく、事実を正確に伝えることではないでしょうか。文書作成能力を鍛錬することは、結果的に報告・仕事の手順の効率化など、業務遂行能力の向上にもつながります。是非、部下・後輩の文書指導の一環として役立てていただきたいと思います。


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2006年9月28日(木)発売『月刊ガバナンス2006年10月号』に
弊社代表・舟橋の「自治体職場プレゼン」が掲載されました。


【主な内容】

・20代、自分のプレゼンは意味不明と言われた!
・プレゼンは業務知識+一般常識+伝える技法
・Case1:市庁舎建替えに関する住民説明会
・Case2:残業時間削減に関する緊急庁内会議

【記事のポイント】

本記事では、「住民説明会」や「庁内会議」の具体的な事例をケーススタディとして想定しながら、 話を進めています。弊社代表舟橋は、今でこそプレゼンテーション研修の講師をしていますが、20代のころ、「お前の話は意味不明だ」と言われるなど、決して最初からプレゼンが上手だったわけではありません。本記事では、幾多の修羅場をくぐり抜け、そうした中で身に着けてきた、弊社代表・舟橋の「現場ですぐに役立つ“プレゼンのコツ”」を掲載させていただいております。

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