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3年目研修 ~プロフェッショナルマインド醸成編(2日間)

09633年目研修 ~プロフェッショナルマインド醸成編(2日間)
11/10/17 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

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当研修の「ねらい」

■企業としてのあるべき姿(ビジョン)の共有

自社の企業価値(お客様から期待されているもの)とは何か?どうあれば、「顧客に優先的に選択されるサプライヤー」となれるのか?企業のビジョンを話し合い共有する。

■ビジョン達成に向けた具体的な改善活動を計画・実践する!

共有したビジョンを達成するために、明日から目標達成に向けて具体的に何をするのか計画する。計画を必要に応じ変更し、新しい目標を設定し、最終的な目標を目指すサイクルを理解する。

■ビジョン達成に向け貢献できるプロフェッショナル(自律した人材)像を具体的にイメージし、研修後PDCAサイクルに基づき実践する!

これまでの仕事を振返り、入社3年間で自分は何ができるようになったのか?(どのように成長したのか?)考える。
また、プロフェッショナルマインドとは何か?仕事に対するこだわりとは何かを理解し、求められているプロフェッショナル像(自律した人材)を確立する。最後に、自己の成長軌道をイメージし、課題点の洗い出し、優先順位付けをフレームワークを通して行い、まず、明日から自分を成長させるために具体的に何をするのか?を決める。
 


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
内容 手法
  • はじめに
    1. 研修のねらい・研修の方法
    2. アイスブレイク 【インタビュー】
      ~「プロ中のプロ、と思う上司」「理想の上司を有名人に例えると」「言われて嬉しいほめ言葉」「入社してから嬉しかったことは?」などをお互いにインタビュー
    3. 最高にうまくいった仕事発表
      ~発表シートを作成し、全員の前で発表し、成功体験を共有
      ※あわせてプレゼンスキルもアドバイスします
    4. 多面的に考える3年目社員の仕事
      ~立場を変えて「自律した社員」について考える
      ①自分自身で考える自分の役割
      ②上司が考える自分の役割
      ③会社から求められている自分の役割
講義
ワーク
  • 本質志向とは
    1. 本質志向とは?
    2. 本質志向をみんなで考える
      ~商品やサービス・職場・会社を良くするために、オフィシャルなルールや基準にはない「ちょっとした工夫や取り組み」について、グループで 話し合ってみる。
    3. 着眼のポイント
講義
ワーク
  • 【事例研究】本質志向を考えるヒント
    ~5つの事例を通し、会社としてそもそも重要なことは何か(本質へのこだわり)、を他社の成功事例・失敗事例から読み取る。さらに、読み取った内容を自分の職場と比較して、会社の本質を考える。
    ①事例の経緯・概要
    ②事例と自分の職場を比較した際に考えたこと
講義
ワーク
  • 「顧客に優先的に選択される」ために
    ~お客さまが自社に期待することとは何か?
    1. お客様が自社に期待すること
      ~自社の提供する最高のサービスを考える
    2. 会社としてのあるべき姿とは?
講義
ワーク
  • 会社のあるべき姿を実現するために
    ~まずは身近なところから変えていく
    1. 「会社としてのあるべき姿」を実現するために(自分の部署は)どうあるべきかを考える
    2. 「部署としてのあるべき姿」を実現するための課題を洗い出す。
    3. 改善案を作成する。
    4. 各グループ毎に発表・共有
      ~効果・実現性の両面でお互いを評価。また、なぜそう思ったのかをフィードバックし合う
ワーク
  • 明日からの行動目標の確立
    上記でたてた改善案をもとに、着手すべき改善点に優先順位をつけ、明日からの行動目標と改善目標をたてていただきます。
ワーク


研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
  • 前日の振返り
  • 「自律した人材の仕事」とは
    1. 貴社の求める「自律した人材」について講師から講義をさせていただきます。
    2. 「自律した人材の仕事」とはなにかを考える
      ~上司・先輩をすごいと思った瞬間とは?
      ~その人をもって、○○がよくなるともっと素敵と思うことは?
講義
ワーク
ワーク
  • 仕事の質向上① ルール・基準について考える
    1. ルール・基準とは ~なぜルールが必要なのか?
    2. ルールや基準を守る ~職場におけるルールを作ってみる
      ⇒相互に効果「どんな効果が期待されるか?」と了承「無理なく守れるか?」基準で 評価しあい、「よいルールとは何か?」を理解する
講義
ワーク
  • 仕事の質向上② 正常と異常を見極め、リスク管理の勘所をつかむ
    1. 正常と異常の判断ポイント
      ~「おかしいな」と思うこと【=放っておくとマズイこと】をそのままにしない
    2. 正常と異常を判断するとは
      ~正常と異常の判断基準を考える
      ⇒異常を発生させない方法を考える
講義
ワーク
  • 本物の仕事とは ~会社の目標に貢献できる人材になるために
    1. プロはどういう仕事の基準を持っているのか
      ~「仕事のプロフェッショナル物語」
      会社の持ち味を体現する理想的なプロフェッショナルの物語を考える
    2. プロフェッショナルのあるべき姿とは?
    3. 自分の仕事のこだわりを10あげてみよう
      ~自分のこだわり⇒「プロフェッショナルとしてこだわるべきポイント」を明確化
      自分が描くプロフェッショナルの行動特性(コンピテンシー)を具体的に描く。
    4. プロフェッショナルに近づけるために
      ~フレームワークに基づき、自身の課題を整理し優先順位をつける
      ~例:Q(クオリティ)C(コスト)D(納期)S(売り上げ)R(リスク)の観点から自己評価し、仕事のバランスを考える
講義
ワーク
  • 決意表明 ~行動計画
    ①今後、仕事においてこだわりたいこと
    ②こだわりに対して、ねばり強く挑戦し続けるための具体的な目標
ワーク
  • 2日間の研修のまとめ ~PDCAのススメ
    皆様の決意表明に対し、いかにPDCAサイクルへ落とし込んでいくか、について動機付けを行います。
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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