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メンタルタフネス研修(半日間)

0653メンタルタフネス研修(半日間)
11/08/12 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


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当研修の「ねらい」

コントロールするべき対象を知る

仕事にストレス(負荷)はつきものです。ビジネスパーソンとして自身のメンタルをケアするためには、自分でコントロールできる範囲を正しく 理解し、 対処する方法を知ることが大切です。

メンタルをケアするためにコントロールすべき対象とは?

①ストレスを受ける自身の状態・ストレスを受けた時に、健全な状態を保てる。(心身のエネルギーが健全である)
②ストレスに向き合うスタンス ストレスについて成果を出すために成長するために「乗り越えるべき障害」であると認識できる

メンタルをケアするための3つのポイント

メンタルを自身でケアするためには下記の3つの項目が重要です。

①心身のエネルギーバランスが健全に保てている 心身ともに疲れている時と健全な状況とでは、同じストレスでも感じ方は全く異なります。ストレスを受ける自身の 状態を健全に保つために、定期的に自身の心と体のエネルギーの状態を把握することが重要です。

②明確な目的意識をもって仕事に取り組んでいる ストレスを「乗り越えるべき障害」と捉えるか「成し遂げれらない、出来ない理由」と捉えるかは、明確な目的意識 をもって仕事に臨んでいるかどうかに大きく左右されます。また、明確な目的意識を持つことではじめて、日々の 業務に意味を見出すことができ、ビジネスパーソンとして健全な精神状態が保てます。

③相手の立場になって物事を考えることが出来る 日ごろストレスを感じることも、相手の立場にたてば、ストレスとして感じる必要の無い事象は非常に多くあります。
  Ex.「上司に怒られた」
     ⇒「今後成長してもらいたいという思いを込めて、指導してもらった」
※誰でも叱られると傷つくものですが、一方で感謝できるか(相手の心情が理解できるか)どうか?がポイントです。


なお、本研修は受講者本人が気付きを得ないと効果の現れない研修です。自己を分析する演習、前向きになる訓練演習を十分に行うことができる1日間での研修プログラムがオススメです。


研修プログラム例

研修プログラム例
 
内容
手法
 
  • 1.ストレスの現状を考える
    (1)「メンタルヘルス」調査結果
    (2)ストレスの要因
    (3)ストレスの程度と「やる気」への影響
    (4)ストレス反応
講義
  • 2.ストレスに上手に対処する
    (1)考え方と行動のパターン(非主張的 、攻撃的 、アサーティブ )
    (2)認知の歪み(良くない考え方のクセ)
     【ワーク】自分の「認知の歪み」を知ろう
講義
ワーク
  • 3.ポジティブに考える
    (1)考え方の切り替え
     【ワーク】考え方をポジティブにしましょう
    (2)自分を良いところを、素直に認める
     【ワーク】自分を自慢(強み、得意)を挙げてください
講義
ワーク
  • 4.チームワークでがんばる
    (1)メンバーを信じる
    (2)コミュニケーションでメンバーを巻き込む
    (3)話すことの効果
講義
  • 5.まとめ
    (1)最後のちょっとしたヒント
    (2)まとめ  研修を踏まえ、今日から実施することを挙げましょう
講義
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2010年 5月
業種
自治体
実施対象
58名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.8%
講師:大変良かった・良かった
98.3%
参加者の声
  • ウチの上司に「傾聴」してもらいたいと思いました。これからも、このような研修を受けたいし、「上司にもうけてもらいたい」と思っています。
  • 傾聴の難しさを実感した。自分の弱点もわかり改善点を見つけることができ嬉しかったです。
  • 講義だけでなく、ロールプレイなど参加型の研修で、とてもよく理解できました。
  • 心地良い研修でした。今、行っている仕事内容(介護支援専門員)にとても役に立つ内容です。ストレスもたまる仕事ですが、楽しんで息抜きをしながら、自分仲間を大切にしていきたいです。
  • 先生の経験から身近なこととして拝聴できました。傾聴は難しいですが私達の環境をよくするうえで、心がけたいと思っています。

実施
2009年 8月
業種
中央官庁
実施対象
51名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.1%
講師:大変良かった・良かった
96.1%
参加者の声
  • 自分はストレスを感じやすい、溜めやすい性格と考えているので、ストレス解消方法の参考に資するもので大変良かったです。2時間というのは最初長く感じたが、終わってみれば短く、やや物足りなさを感じた。
  • ストレスの要因が4つに分かれていることを知ることができた。また、自分の感じるストレスがどこからくるのかを自分に問うことで分かったのが良かった。
  • 実際ストレスがたまる要因は、たくさんあると思いました。研修で学んだことを活かしていきたいと思います。ストレスを溜めず生活していきたいです。
  • 自分が何故ストレスを感じるのか、ストレスを受けた状況を客観視し、自動思考について考え、別の解釈によってストレスの軽減を図るというのは、いままでの自分には全くなかった発想でしたが、今後のあらゆる局面に活かしていきたいと思います。
  • 心身の不調は、なかなか自覚するのが難しく、知識としてこういう症状が出たら、注意と自覚することが重要であるを改めて考えさせられました。

実施
2009年 7月
業種
中央官庁
実施対象
23名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.7%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 普段頭の中でトラウマや欲望や失敗したときのことや将来のことなどぐるぐるしているが、それを少し整理する時間が出来たし、前に進むきっかけになると思う。感情のトーンも上がった。
  • 「メンタルヘルス」ということで、少し難しく考えていましたが、とてもわかりやすく、楽しみながら、ストレスを感じない研修になったと思いました。
  • 楽しかった。メンタルタフネスを高めるために、自分を知るということも良いことだと知った。その通りだと思うので、明日から自分を知りたいと思います。
  • 2時間という短い時間でしたが、非常に納得できることや共感できることを見つめ直すいい機会になったのでよかったです。
  • 良かったです。ストレスを感じている、いないに関わらず、小まめに教えていただいた深呼吸をしようと思いました。日頃ストレスについて考えることがなかったので、今回この研修で仕事も私生活も充実させるヒントを得られたように思うので、今後の生活に活かしていきたいです。ありがとうございました。


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