職場のメンタルヘルス研修 ~「うつ」を知り、共に働く(1日間)

2958職場のメンタルヘルス研修 ~「うつ」を知り、共に働く(1日間)

17/07/06 更新


このページは講師派遣の研修を紹介しています

当研修の「ねらい」

職場のメンタルヘルスについて知識・理解を深めていただく研修です。

前半は、誰もが「うつ」になり得ることや予防の重要性、兆候を見逃さない大切さを学び、「うつ」への理解を深めます。
後半は、実際に「うつ」になった人がいたときに職場でできることや休職する際の対応、復帰を支援する職場の体制づくり、接し方や仕事の割り振り方について学びます。そのうえで、自組織のあり方について考えていきます。職場のあらゆる方に受講いただく価値のある研修です。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.はじめに ~本研修での「うつ」の定義
    (1)医療行為ではなく、職場のメンタルヘルスから考える
    (2)職場で行うメンタルヘルス
    (3)職場でのメンタルヘルスの具体的な進め方
講義
  • 2.「うつ」と共に働く
    【ワーク】「うつ」の人と働くうえで不満に感じていることを共有する
講義
ワーク
  • 3.「うつ」とは
    【ワーク】「あの時は辛かった」という時期を振り返り、共有する
    (1)誰でも「うつ」になる危険性はある ~他人事ではない
    (2)「うつ」を引き起こす様々な要因
    【参考】本人と事業所の認識のずれ
    (3)「うつ」が生じにくい職場とは ~風通しの良い職場
    【ワーク】自分の職場が「風通しの良い職場」かどうか、またその理由も考え共有する
    (4)「うつ」になる前の兆候を見逃さない
    (5)職場で変化に気づいた際の対応
    (6)相談窓口を確認する
講義
ワーク
  • 4.本人の立場で考える
    【ワーク】ケースを読み、どのようなことに注意し、どのように対応するかを考える
    <ケース①>部下・同僚が「最近、うつで通院を始めた」と打ち明けてきた場合
    <ケース②>うつの部下・同僚が「2週間休むことになった」と報告してきた場合
    (1)「うつ」は十人十色、対応は最終的には「個別対応」
    (2)本人が抱きやすい不安
    (3)「うつ」で休職することになったら
    (4)「働きたい」と最も感じているのは本人自身
    (5)職場で再び活躍してもらうための2つのポイント
講義
ワーク
  • 5.「うつ」から職場に戻るために
    (1)場に復帰する
    (2)大原則なのは元の職場に戻すこと
    (3)復帰させる職場の事前理解
    (4)接する際の心構え
    (5)復帰スケジュールを決める
    (6)「復帰支援リーダー」を設ける
    (7)面談の重要性
    (8)リーダー以外の職場メンバーも接点を持つ ~声をかける
    【ワーク】うつの人が職場復帰する際にどのような声がけがふさわしいかを考える
講義
ワーク
  • 6.復帰支援にあたっての留意点
    (1)復帰支援にあたっての留意点
講義
  • 7.「うつ」の人に与える業務・仕事をプロデュースする
    【ワーク①】自部署における業務の中で、復帰した人に任せる業務を切り出す
    【ワーク②】具体的にどのような業務をどのくらい任せるかのプランを考える
    【ワーク③】復帰後1カ月が経過した際に、復帰スケジュールをどう変えるかを考える
    【ワーク④】上司役・復帰者役に分かれ、面談の練習をする
講義
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

ご相談やお見積りはこちら

お問い合わせのお客様0120-800-225

ホームページ:http://www.insource.co.jp

E-mail:info_tokyo@insource.co.jp


※研修・サービスに関するご相談やお見積りはお気軽にお問合せください

実績と受講者の声

実施、実施対象
2016年 3月     6名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コミュニケーションについても、Iメッセージを活かしていきたいです。
  • 会社に休職・復職に関する規定がなかったので、これから作成しなければならない。その参考にさせていただきたい。
  • うつを正しく理解して、正しいコミュニケーションをとる。うつを職場から出さない、風通しの良い組織を作る。


※研修・サービスに関するご相談やお見積りはお気軽にお問合せください

関連の研修を探す


インソースがご提案する「これまでと違う」サービス

Another インソース

お気軽にご相談ください

お電話での
お問合せ

0120-800-225

メールでの
お問合せ

※フリーダイヤル架電後、ガイダンスに従って
公開講座・WEBinsource・人財育成スマートパックに関するお問合せ→①
その他お問合せ→②を選択してください

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。



本研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 18,831
  • 内容をよく理解・理解
    • 92.5
  • 講師がとても良い・良い
    • 90.0

※2016年4月~2017年3月


ストレスチェック制度
に関するサービス

2015年12月から施行されるストレスチェックの効果を向上させるための、インソースの3つのご提案を紹介します。

ストレスチェック効果向上サービスを見る

関連メンタルヘルス研修
管理職対象の一般的な研修例(1日間で実施する場合)
一般職員対象の研修例(1日間で実施する場合)
管理職対象の一般的な研修例(半日で実施する場合)
一般職員対象の研修例(半日で実施する場合)
メンタルを向上させる研修
受検者向け ストレスチェック後のセルフケアプログラム(半日間)
管理職向け ストレスチェック後の職場改善プログラム(半日間)
管理職研修 「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編(1日間)

公開講座メンタルヘルス研修
関連研修テーマ
管理職研修
ハラスメント防止研修

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 16,248
  • 企業内研修
  • 11,123回
  • 公開講座
  • 4,997回
  • お取引先数※2
    • 19,133
  • 受講者数※1
    • 38.6万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

研修実績をもっとみる

職場改善プログラム

全支社、全社員に研修!?あなたならどうする? 解決動画公開中!

新人・可菜の仕事が早くなったその理由 動画公開中!

インソースの研修の特徴


インソースのもと

インソース研修の特徴
研修の考え方
研修の流れ~事前課題
本研修の効果測定
研修呼び覚まシステム
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修
研修コンサルティング~インソースの課題解決プロセス
1名から参加できる公開講座

研修カレンダー