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ビジネスマナー研修指導者養成研修(4日間)

0801ビジネスマナー研修指導者養成研修(4日間)
11/09/12 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

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当研修の「ねらい」

 

新規採用者研修及び所属別マナー研修で講師等となる職員を養成する。

マナー研修の講師を担当できるように、講師としてのコツを習得することを目指します。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日目6~7時間)
  内容 手法
 
  • 1.はじめに
    1. 今回の研修の目的
    2. 「マナー研修」における目的
    3. 立場を変えて考える
      ~自分が受講者だったら、どのようなマナー講師であって
        ほしいか
講義
ワーク
  • 2.接遇の基本
    1. 第一印象 ~立ち居振る舞いから表情まで~
    2. 挨拶 ~好感度、信頼は挨拶から~

講義
ワーク
  • 3.言葉遣い・敬語
    1. 言葉遣いの基本
    2. 正しい言葉遣い・敬語
    3. あいづち・復唱
    4. クッション言葉
講義
ワーク
  • 4.対面応対・訪問
    1. 来客応対の基本マナー
    2. 案内の仕方
講義
ワーク
  • 5.電話応対
    1. 電話応対の3つの鉄則
    2. 電話の受け方
    3. 電話のかけ方
講義
ワーク
  • 6.「言うべきこと」と相手への配慮
    1. 相手の気持ちになって話す
    2. 用語の共有化
    3. 相手を意識した言葉の組み立て
講義
ワーク
  • 7.クレームの捉え方と対応スキル
    1. 近年のクレームの傾向
    2. なぜ、お客さまからクレームが発生するのか?
    3. クレーム対応の基本フロー

講義
  • 8.ロールプレイング
    1. 窓口で
    2. お客様を応接室に案内
    3. 電話で

演習
ワーク


 

研修プログラム例(所要時間:2日目6~7時間)
  内容 手法
 
  • 1.インストラクターとは
    1. インストラクターの立場と役割
    2. インストラクターの3つの要素
    3. 人材育成の4本の柱
講義
  • 2.研修事前準備
    1. 研修目的と周囲への働きかけ
    2. 自分の言葉で語るために熟考する
    3. レッスンプランの確定
講義
  • 3.指導方法について
    1. 講義を行うために必要な3つの要素
    2. 効果的な指導方法
    3. 相手の心をつかむ話し方のコツ
    4. 分かりやすい話の構成方法
    5. 質問とヒアリング
    6. 研修インストラクターとしての関わり方
講義
  • 4.研修の技法
    1. 知識付与のための技法
    2. 態度・行動変容のための技法
    3. 創造性開発・問題解決のための技法
講義
  • 5.研修の進め方
    1. 研修の進め方の一例
    2. プログラム・タイムスケジュール・レッスンプランの例
    3. ロールプレイングやグループワークの進め方
    4. 板書の仕方
講義
  • 6.指導のポイント
    1. 指導の前に
    2. "ほめること"の効用
    3. "ほめること"実践講座
    4. 受講者へのコメント例
講義
ワーク
  • 7.指導チェックシート作成
    ~研修講師として必要な要素を洗い出し、研修内で共有化。
    講師としてのチェックシートを作成する。
講義
  • 8.これまでの仕事の棚卸し ~研修で使える経験談
    ~これまでの仕事を棚卸しして、そこで身に付けたスキルと
    具体的な経験談を洗い出す
ワーク
  • 9.指導プランの作成演習
    接遇研修の指導プラン作成
    ①事前準備
    ②当日のタイムスケジュール
    ~まず個人で指導プランを検討し、最終的にグループで一つの指導プランを作成する
講義


 

研修プログラム例(所要時間:3日目6~7時間)
  内容 手法
 
  • 1.これまでのおさらいとレッスンプランの発表
    1. これまでのおさらい
    2. 指導実習の達成目標を考える
      ~指導実習を行うにあたって、「必ず達成したいこと」
      「気をつけたいこと」を宣言
講義
ワーク
  • 2.指導実習(約5時間)
    1. グループ内実習
      ~1日分のカリキュラムを実施
      グループで分担して、講師役をつとめる(一人あたり50分程度)
      講師役が交代する際に、グループメンバーから「よかった点」
      と「改善した方がよい点」をフィードバックする(10分程度)
    2. 4日目に向けての目標作成
      ~グループメンバーからのフィードバックと、他のメンバーの「よかった点」を踏まえて、4日目に向けての目標を作成する。
講義
  • 3.振り返り
    目標達成度の確認
    ~研修の最初に作成した目標を実行できていたかを振り返る
講義


 

研修プログラム例(所要時間4日目6~7時間)
  内容 手法
 
  • 1.指導実習(約6時間)

~全員の前で講師役を一人一回実演する
【実演内容】
①自己紹介
②研修導入・意識付け・章のつなぎ
③研修内容の講義

【振り返り】
・実演を見ていた受講者から、チェックシートにもとづく
採点結果を渡す。
・講師から、今後に向けてアドバイスする。

演習
  • 2.まとめ
    ~講師から総評
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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