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2010年7月27日
ビジネスマナー研修ページリニューアルしました

研修の目的

■信頼される人材はビジネスマナーができている

信頼される人材とは仕事が早く、正確で あるというばかりではなく、ビジネスマナーも身に付けています。挨拶、名刺交換、電話応対などのビジネスの基本ができているかどうかでその人の印象は大き く変わるものです。仕事ができていてもビジネスマナーを知らない人はなかなか信頼してもらえず社会人としての評価はなかなか上がらないものです。

 

■「型」を覚えるだけではなく、その意味と考え方を理解する

ビジネスパーソン育成の第一関門にビジネスマナー習得が挙がります。誰でもできる常識的なこととして軽視されがちなテーマではございますが、近年の人材育成においては本テーマは非常に重要視されています。それは「型」は知っているが、「意味」までは知らないという人が増えているからです。丁寧な言葉遣いも態度も表情も、その場面場面での適切な目的を持って行動(マナー)に現せなければ逆効果にもなり兼ねません。
インソースでのビジネスマナー研修では「相手に不快な思いをさせないこと」を体現化することのできるビジネスパーソンに育成することを目的としています。


■ビジネスマナーは礼儀作法だけではありません

インソースのビジネスマナー研修では「礼儀」の知識や基本動作を覚えるだけに留まらず、組織内外から「安心」「信頼」できる人材として評価されるビジネスパーソンとしてのマナースキルを習得していただきます。そのために、インソースのビジネスマナー研修には、『ホウ・レン・ソウ』や命令・指示の受け方などの仕事の進め方やコミュニケーションの内容も含まれております。

 

■教科書にはない、現場でのビジネスマナーを身につける

受講者の方が、講義で理解した内容を効果的に定着させ、明日から実践できるレベルに導くための「グループワークとロールプレイング」を数多く取り入れています。 社会人にとって常識であっても新社会人にとってはまだまだ不慣れなものです。ぎこちないマナーをスマートなものまでに習得するためには繰り返し訓練することが重要です。演習の際ではより実践的になるように「現場で使えるテクニック」をご紹介しています。インソースでは、名刺交換のマナーとして、 「いかに美しく渡すか」よりは、「相手より先に渡すこと」を重視しています。これは、お客様に対して「不快な思いにさせないためにできること」という軸によるものです。現場で即活用できて、様々な場面でも考え方が分かるインソースの研修が新社会人の早期育成を促します。

豊富な実績

毎年、新人の入る4月をピークに、年間100回以上の実施実績がございます。受講対象者は各組織の新人になることがほとんどです。各組織独自の研修プログラムにインソースの本研修を組み込んで計画されることが多いようです。最近では中途採用も増加傾向にありますが、その中途採用者や若手社員向けにもご採用いただくことが増えております。社会に慣れた頃に本研修を実施し社会人としての基本を再認識させたいというご要望が増えているようです。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2010年2月教育・大学新規採用職員研修
2010年2月公開講座ビジネスマナー研修
2010年1月教育・大学新規採用職員研修
2009年10月その他官公庁マナー・接遇研修
2009年10月運輸業新入社員研修(ビジネスマナー)
2009年9月製造業アサーティブコミュニケーション研修
2009年7月独立行政法人ビジネスマナー研修
2009年7月独立行政法人ビジネスマナー研修
2009年7月医療事務職基礎研修
2009年6月公開講座ビジネスマナー研修
2009年6月独立行政法人ビジネスマナー研修
2009年6月独立行政法人ビジネスマナー研修
2009年6月公開講座ビジネスマナー研修
2009年6月公開講座ビジネスマナー研修
2009年6月公開講座ビジネスマナー研修
2009年6月公開講座ビジネスマナー研修
2009年5月サービス業(派遣業・コールセンター)マナー・接遇研修
2009年4月各種団体新任職員研修
2009年4月その他官公庁新規採用職員研修
2009年4月製造業ビジネス基礎研修

受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.4%
講師:大変良かった・良かった
97.5%
総受講者数
11103名(平成22年7月31日現在)
参加者の声
  • ビジネスマナーについて理解が深まったと思います。これから社会人として生活していく中で、1つ1つのことを考えながらすごしていきたいと思います。仕事を行う人として、報告、連絡、相談を徹底していきたいと思いました。
  • 何事も相手のことを考えてこそ、というのが改めてわかって良かった。社会人として大切なことを学ばせてもらい、自分の姿を再確認したり、グループ、他のグループの意見を聞くことで、色んな角度から物事を考えられ、良かったと思いました。
  • 基本的な事から丁寧に教えて頂き、ありがとうございました。数年現場で働いていますが、気を改めて、明日から望みたいと思います。実践やロールプレイングも交え、とても勉強になりました。
  • ビジネスマナーについて、実践を通して学ぶことで、頭にも体にも残る講義でした。今日の講義を受けて、改めて言葉遣い、敬語、身だしなみ、挨拶等に気をつけようと思いました。第一印象や対応(クレーム時)の最初がとても肝心だということにも改めて気づかされました。今日で終わりにせず、学んだことを実践していきたいと思います。
  • 新規採用職員として知っておかなければならない仕事の取り組み方、マナー、心構えなどを、わかりやすい説明で理解することができました。今日の講義が明日以降に生かせるように、聞いただけにせず、どんどん実行していきたいと思います。

研修ラインナップ

一般的な新人が受けるカリキュラムから中堅社員のレベルに合わせたカリキュラムなど多くの種類があります。CS(顧客満足)に重点を置いたカリキュラムなどもあり、お客さまのご要望にあわせた研修の進行をすることが可能です。


ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

研修の進め方

1.ビジネスマナーの意識改革

アイスブレイクを兼ねたグループワークを行います。ビジネスマナーがいかに仕事の成果にかかわってくるかを考え、ビジネスマナーの重要性を認識します。ビジネスマナーでは型も当然重要ではありますが、その土台となる意識を改革することが良いビジネスマナーにつながります。

2.マナーの基本要項を抑える

身だしなみや表情、挨拶、態度など、第一印象にかかわるポイントをチェックしていきます。どの項目も「できて当たり前」とされるものばかりですが、意外とできていないこともあるものです。できていない部分は今後できるようにワークやチェックシートなどで確認していきます。
実際の仕事でも体現できるように、数多くの訓練を取り入れております。

3.言葉遣い・席次・名刺交換を一連の流れでできるようにする

正しい言葉遣いや席次、名刺交換などはビジネスの世界では欠かせません。一つひとつができるようになることも重要ですが、来客や訪問時など、実際の場面を想定し、一連の流れでスムーズにできるようにロールプレイングを取り入れています。
一番ご要望の多いロールプレイングは電話応対です。新社会人にまず与えられる仕事は電話応対かたという組織が多いようです。しかし、電話応対は「表情や態度の見えない声と言葉だけのコミュニケーション」としてレベルの高いものです。即戦力になっていただくために電話応対のロールプレイングに時間を使うことをオススメします。

4.社会人としての仕事術を身に付ける

組織内におけるビジネスマナーができるようになることは、組織内での自信の評価にかかわることです。勤務態度やだけではなく、組織内のコミュニケーションの基本や仕事の受け方やホウレンソウの仕方などもご要望により取り入れることができます。

魅力的な講師

講師陣は実際に厳しい組織で働いてきた「仕事におけるマナー」のプロばかりです。キャビンアテンダントやアナウンサー出身のマナーのお手本型講師から、厳しく訓練を指導する教官型講師などさまざまご紹介できます。講師陣の体験談や情熱は受講者を引き寄せ、共感の持てる効果的な研修にしています。

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