人材育成・研修をご検討の皆様へ         大企業の研修        成長企業の研修        外資系企業の研修        官公庁・地方自治体の研修         インソースの研修実績

クレーム対応研修 ~お詫び状の書き方短時間編(半日間)

0073クレーム対応研修 ~お詫び状の書き方短時間編(半日間)
11/09/30 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

みんなの研修リクエスト


講師派遣型

公開講座

当研修の「ねらい」

お客様からのクレームが発生した時は、まずクレーム対応の基本ステップを正しく踏み、その事態を大きくせずうまく収拾することが必要です。

加えて、ケアレスミスや商品・サービスの欠陥など、こちらに落ち度があってクレームが発生した場合、誠意を示すためにきっちりとお詫びをし なくてはなりません。

その際に必要となる「お詫び状」は、後々までお客様の手元に残る重要な資料となります。 そのため失礼のない書き方をするのはもちろんのこと、コンプライアンスまで考慮して 書くことが必要です。

本研修は、そんなお詫び状の書き方にフォーカスを絞り、短時間でそのポイントがわかりやすく学べる研修です。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:半日間)
内容 手法
  • 1.お詫び状とは?
        どうしてお詫び状が必要なのか?
         ~立場を変えて考える「お詫び」のあり方
講義
ワーク
  • 2.お詫び状の書き方
    1. お詫び状の基本フォーム
    2. 書き方の基本 ~文書作成の基本となる5ポイント
       ①主語と述語は明確か?
       ②事実の明示 ~日時、数量、金額は入っているか?
       ③原因が書かれているか?
       ④「今後の対策」をはっきりと書いたか?
    3. 書き手と宛先 ~間違えると大変!
    4. 「誠意」が伝わるコツを考える
講義
  • 3.お詫び状の提出の仕方
    1. 提出(送付)のタイミング
    2. 郵送するときの注意点
    3. 持参(手交)の際のポイント
    4. メールで送る場合
講義
  • 4.「お詫び状」作成特訓
      ~様々な事例(演習問題)を使い、気持ちの伝わるお詫び状を
       短時間で書く練習
       ①自社に瑕疵があり、全面的にお詫びするケース
       ②自社に必ずしも瑕疵はないが、作成・送付をせざるを
        得ないケース
       ③自社に瑕疵はなく、改善策も提示できない
        (要望をお断りせざるを得ない)ケース
ワーク
  • 5.まとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


ページトップへ
まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


ページトップへ

受講者の評価

実施
2011年 4月
業種
人材育成業
実施対象
6名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今まで詫び状を何枚も書いてきましたが、思っていた以上に自分ができていないことがわかりました。大変勉強になりました。
  • 基礎をしっかり理解しました。再確認できてよかったです。

実施
2011年 1月
業種
ホテル・外食 / ホテル、その他宿泊施設
実施対象
30名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • お詫び状の書き方は、とても勉強になりました。今後作成する際の参考にしたいと思います。
  • 今までのお詫び状の書き方が根本的に間違っていたことには驚いた。今後はテキストを元に、丁寧な文章をつくるよう心がけたい。
  • クレーム対応ひとつとっても、お客さままの心情を最優先させることの大切さ、マネージャとして心得を十分理解でき、たいへん有意義な研修でした。
  • お詫び状の文章の組み立て方はそのままクレーム対応に役立つということが勉強になりました。


ページトップへ

メールマガジン クレーム対応の勘所~あなたにも簡単にできる

現在、クレーム社会が到来し、身近にクレームが発生する状況が横たわっています。本メルマガでは、クレームを手際よく、かつ確実に解決に結びつける知識・ノウハウをご紹介します。日経新聞にもとりあげられた「クレーム対応のプロ」インソースが、①心情理解、②事実確認、③解決策の提示、④お詫び、フォローの4つの基本手順を、具体例を織り交ぜながらその対処法をご説明します。弊社は、「クレーム対応研修」という検索ワードで、Google検索NO.1を保ち続けています。

▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼
「まぐまぐ!」購読規約

クレーム対応研修
基本マスター編
クレーム2次対応編
基本対応とお詫びの仕方編
お詫び状の書き方編
組織のクレーム対応力向上編
困難クレーム対応編
CS・電話応対強化編
CS推進編
クレーム交渉編
コミュニケーション強化編

中堅~リーダー向け研修
中堅社員研修
フォロワーシップ研修
OJT研修
コーチング研修
メンター研修
リーダーシップ研修
問題解決・課題解決研修
企画力研修
ファシリテーション研修
キャリアデザイン研修

インソース研修の特徴
研修の考え方
事前課題
効果測定
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソースの課題解決プロセス
課題解決事例一覧
システム開発

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修

インソース公開講座
ラインナップ
研修階層イメージ
スケジュール
リクエスト開催
お申込後の流れ
FAQ

弊社ノウハウを無料公開中!
無料ダウンロードコーナー
新作研修ができるまで
新入社員研修を成功させる
10のポイント
ビジネス文書文例集
人的資源の流れ
研修運営101のコツ
仕事で使える奥の手猫の手
マナーブック
研修を語る
バーチャルマネジメント研究所
クレーム対応の勘所
全力節電!プロジェクト
管理職に求められる能力
ビジネスワンポイント
日本型経営を支える
管理職の役割


インソースHP新着情報
インソース公開講座情報


株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020/名古屋支社052-564-0010/九州支社:092-435-0030