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新人のためのビジネスコミュニケーション体験研修(1日間)
09/10/31 更新

ねらい

新人として身につけておきたいコミュニケーションスキルを豊富な演習を交えて説明します。ビジネスゲーム「ドミノハウス」では、お客さまのニーズを捉えて、応えていくことの価値・喜びを体感でき、社会人として必要なお客様の立場で考える重要さをご理解いただきます。また、組織の中でハイパフォーマンスを生み出すためのコミュニケーションスキルを習得していただきます。

新人のためのビジネススキルアップ研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください
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研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • アイスブレイク 〜インタビュー大会
    受講生同士、質問をし合い最大6人とコミュニケーションをとる。
    例)
    今までもらった中で一番うれしかったプレゼントは?
    今まで購入したものの中で、感動したものは?
    理想の上司を有名人に例えると?  など
グループワーク
  • 立場を変えて考える
    1. 【ワーク】もし自分が上司・先輩だったら、新入社員に何を期待するか?
    2. 【ワーク】もし自分がお客さまだったら、自社の社員に何を期待するか?
グループワーク
体験型学習
  • 仕事の捉え方
    1. 仕事はチームワークが大事
    2. 命令・指示の聞き方
講義
  • 仕事の進め方の基本
    1. 「PDCA」サイクルに基づいて仕事を行う
    2. ホウ・レン・ソウの原則
      @なぜホウ・レン・ソウするのか?
      Aホウ・レン・ソウのポイント
講義
ミニワーク
  • わかりやすい話し方のポイント
    〜話す「姿勢・態度・表情」のポイント・わかりやすい話の構成の仕方
講義
  • ビジネス体験学習 「ドミノハウス」
    ■講義を踏まえて、再度仕事の進め方を体験
体験型学習
  • プロフェッショナルの仕事とは
    1. 仕事をする上で気をつけていきたいことを10あげてみよう
      〜2名のペアになって、お互いに意見を引き出しあう
    2. 新入社員としてのあるべき姿を考える
      〜グループで自由に意見を出し合い、発表
ペアワーク
グループワーク

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実施後アンケート
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実施 2008年 4月
総受講者数 85名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   100%
講師:大変良かった・良かった   95.3%
参加者の声
  • 講師の対応、情熱が伝わってきました。話し方も聞きやすく、色々なものを吸収できました。ドミノゲーム、聞く(質問)やり方を学び、同期とのコミュニケーションも図れたのでいい経験ができました。ありがとうございました。
  • 2回目のドミノハウスで、PDCAがいかに大切かを実感する事ができました。ありがとうございました。
  • 社会人として、必要な知識をたくさん教えて頂きありがとうございました。今日個々で学んだ事を早速店舗で活かしていけるよう努力したいと思います。PDCAサイクルを忘れずに仕事をし日々向上心をもって過ごしていきます。本当にありがとうございました。
  • 楽しく、そして、考えさせられる講義でとてもためになりました。一つ一つの物事に取り組むためには目的を持つ事が大切だと気付きました。
  • グループで意見を共有する機会が多くあったので、自分にない意見を聞く事ができ、学ぶ事が多くありました。ありがとうございました。
  • ビジネスコミュニケーションのプログラム1日ありがとうございました。社会人にとって何が必要なのか、グループワークを通して学び、自分で考える事ができました。2回ドミノハウスを作る機会があったので、PDCAを意識し、大切さがわかりました。
  • ドミノゲームはとても真剣に取り組め、そして楽しむ事もできました。楽しみながらたくさんのことを学べたので非常に有益な研修でした。一日ありがとうございました。
  • 講師の方の話し方がとてもうまく少し分かり易かったです。新入社員としてどのような気持ちをもって仕事に励むかが改めて分かりました。ありがとうございました。
  • グループディスカッションによって、周りのみなの意見がよくわかったし、ドミノハウスの作成でチームワークや意見の出しあいが大切だという事がわかり、これから役に立つような事がたくさん学べました。
  • 「ホウレンソウ」についての重要さを再確認する事ができたので、店舗に実際に入ったとき、活かしていきたいと思います。ゲームを通して楽しく学ぶ事ができました。ありがとうございました。

ニュース

2007年4月10日(火) テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』(WBS)の「今どきの新入社員研修」のコーナーに、弊社代表・舟橋のインタビューが放映されました。


【内容】

放送の中では、代表の舟橋が、採用増により新人の受け入れに 苦心されている企業様からインソースへの研修カリキュラムの ご相談や研修依頼が増え、弊社の新人研修受注数が昨年の2倍に なったという話をさせていただきました。

舟橋だけでなく弊社内の打ち合わせ風景で、営業担当者も 数名出演となりました。

また、数ある新入社員研修の中、特に弊社の「ビジネス文書研修」を クローズアップしていただきました。
「新入社員フォローアップ研修」はこちら!

2008年4月5日(土)発行 『月刊人事マネジメント4月号』に
インソース編、 「新人OJTガイド〜若手を自立させる、上手な仕事の教え方〜」
全21ページの特集記事が掲載されました(P33〜54)。


【内容】

OJTの“理念” “フレーム” “実践方法”とともに、「わがままな部下への対応法」「辞めたいと言ってきた場合」など、各ケースへの具体的な指導方法についても解説しています。

キーワードは「考え方の軸」。
「考え方の軸」とは、会社の理念や企業風土といった「組織の考え方」です。

これをしっかりと部下・後輩に理解させれば、仕事の現場で判断に迷ったり、間違った判断をすることが少なくなります。

さらに、「考え方の軸」が組織内で確立すれば、組織全体の力を集約して強力にその力を発揮することができます。

OJT研修はこちらから
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本特集記事の特設ページを開設しました!


2007年4月24日(火)発行 『読売新聞 朝刊別刷 you&yomiuriしごと』1面の 「新入社員研修の強化」の特集記事に、弊社の新入社員向け営業研修の模様が取り上げられました。
読売新聞 「you&yomiuriしごと」

【内容】

弊社の新入社員向け「営業基礎研修」で、受講生の方の自己紹介をビデオ撮影し、 自分の話し方やしぐさを講師とともにチェックし、批評しあう場面が、 写真付きで取り上げられました。取り上げられた「営業基礎研修」は、「プレゼンテーション研修」の要素を含めてカスタマイズしたものです。

■「営業基礎研修 公開講座」はこちら

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