会社概要 教育研修事業 研修一覧 講師一覧 ビジネスアップ勉強会 お問い合わせ
新人のための実践コミュニケーション研修(1日間)09/10/31 更新
ねらい

新人として身につけておきたいコミュニケーションスキルを豊富な演習を交えて説明します。社会人にとって基本となるホウレンソウの方法を理解し、相手の心情を理解する対話法、相手の話を掘り下げる訊くスキル、自分の気持ち・考えをわかりやすく伝える発信力を習得します。

新人のためのビジネススキルアップ研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください
883143_01
研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • ビジネスコミュニケーションとは?
    1. 学生と社会人の違い = 「協力」
    2. コミュニケーションの意義
    3. 姿勢ではなく、結果が大事
      〜コミュニケーションには結果責任がある
    4. コミュニケーションスキルの成長は、心がけ次第
    5. 多面的に考えるコミュニケーション
講義
  • コミュニケーションのスタートライン
    1. 第一印象 〜見た目は大事
    2. 礼儀をわきまえる 〜マナー・言葉遣いは非常に重要
    3. 相手を好きになること  〜感情に気をつける
    4. 親しみやすい印象作り 〜大人の「雑談力」とは?
講義
グループワーク
  • 「ホウ・レン・ソウ」 〜上司先輩とのコミュニケーション
    1. ホウ・レン・ソウの重要性
    2. ホウ・レン・ソウの方法
  • 「聴く」スキル=傾聴力のポイント
    1. 「聴く」スキルとは?
    2. はじめに
    3. 相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
  • 「訊く」スキル=質問力のポイント
    1. 「訊く」スキルとは?
      どのような場面で、どのようなことを訊く必要があるか
      「うまく訊くためのポイント(訊き方がよくないために発生するリスク)」とは
    2. 相手が話しやすさを感じる「質問」にするには?
      「相手の都合を考える」
      「訊きたいことをまず伝える」
      「訊きたい理由を簡潔に添える」
      「礼儀をわきまえる」
    3. ケース別質問力のポイント
      @情報が欲しい
      A手段・方法を教えて欲しい
      B意見が欲しい
    4. 訊いたことはメモにとる
      @わかりやすいメモのポイント
      A綱羅するべき項目 〜6W3H
  • ケーススタディ (指示・依頼を訊いて、メモをとる)
    〜 【新人役・先輩(お客さま)役・評価者役の3人でのワーク】
    @ファイルの保管場所を先輩に教えてもらう
    A先輩からの仕事の指示「○○さんに資料を送付してほしい」
    B作成した資料を先輩にチェックしてほしい
    Cお客さまから上司あてに電話の伝言「打ち合わせを延期してほしい」
講義
ペアワーク
グループワーク
  • 「話す」スキルのポイント=自分の意見をわかりやすく説明する「発信力」
    1. 上司・先輩が新入社員に求める発信力とは何か。その理由は何か。
    2. 情報をわかりやすく伝えるとは
    3. 話の前に「人」と「人」との触れ合いがあるとはどんなことか?
    4. 説明で重視すべきこと
    5. なぜ、相手の気持ちになって話すのか
    6. 話す「姿勢・態度・表情」のポイント
      〜見栄えは重要!
    7. 説明の締めくくり方
    8. 【演習】発信力を鍛える
      〜相手の意見を否定せず、他者理解を示しながら、自分の意見を説明する
      ・与えられたテーマ(例:「職場のナレッジ共有方法」)について、メンバーを合意に導く。
      ・グループメンバーの発言内容は、「役割カード(反対、中立、賛成)」により指定します。
演習

新入社員研修の運営・管理の成功・失敗談、 さらには毎年の研修で心掛けているorご苦労されていること等々、企業や自治体の担当者様の生の声をお届けします。寄せられた情報をみんなで共有して、来年の新入社員研修をぜひ成功させましょう! 本メルマガは教育・研修会社インソースがお送りする、研修ご担当様のための日本初?のメルマガです。様々なお役立ち情報をお届けしますので、是非、ご購読下さい。
サンプル】【バックナンバー

メルマガ購読・解除
読者購読規約
 powered by まぐまぐ!
「melma」、「めろんぱん」、「E-magazine」での登録・解除はこちら

ニュース

2007年4月10日(火) テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』(WBS)の「今どきの新入社員研修」のコーナーに、弊社代表・舟橋のインタビューが放映されました。


【内容】

放送の中では、代表の舟橋が、採用増により新人の受け入れに 苦心されている企業様からインソースへの研修カリキュラムの ご相談や研修依頼が増え、弊社の新人研修受注数が昨年の2倍に なったという話をさせていただきました。

舟橋だけでなく弊社内の打ち合わせ風景で、営業担当者も 数名出演となりました。

また、数ある新入社員研修の中、特に弊社の「ビジネス文書研修」を クローズアップしていただきました。
「新入社員フォローアップ研修」はこちら!

2008年4月5日(土)発行 『月刊人事マネジメント4月号』に
インソース編、 「新人OJTガイド〜若手を自立させる、上手な仕事の教え方〜」
全21ページの特集記事が掲載されました(P33〜54)。


【内容】

OJTの“理念” “フレーム” “実践方法”とともに、「わがままな部下への対応法」「辞めたいと言ってきた場合」など、各ケースへの具体的な指導方法についても解説しています。

キーワードは「考え方の軸」。
「考え方の軸」とは、会社の理念や企業風土といった「組織の考え方」です。

これをしっかりと部下・後輩に理解させれば、仕事の現場で判断に迷ったり、間違った判断をすることが少なくなります。

さらに、「考え方の軸」が組織内で確立すれば、組織全体の力を集約して強力にその力を発揮することができます。

OJT研修はこちらから
OJT研修(公開講座)はこちら

本特集記事の特設ページを開設しました!


2007年4月24日(火)発行 『読売新聞 朝刊別刷 you&yomiuriしごと』1面の 「新入社員研修の強化」の特集記事に、弊社の新入社員向け営業研修の模様が取り上げられました。
読売新聞 「you&yomiuriしごと」

【内容】

弊社の新入社員向け「営業基礎研修」で、受講生の方の自己紹介をビデオ撮影し、 自分の話し方やしぐさを講師とともにチェックし、批評しあう場面が、 写真付きで取り上げられました。取り上げられた「営業基礎研修」は、「プレゼンテーション研修」の要素を含めてカスタマイズしたものです。

■「営業基礎研修 公開講座」はこちら

■「プレゼンテーション研修 公開講座」はこちら