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新人フォロー研修 ~業務改善(全5回)

0985新人フォロー研修 ~業務改善(全5回)
11/11/11 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

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当研修の「ねらい」

1. 企画立案の手法を身に付ける

新入社員として各部署を経験していく期間を、ただ受身で過ごすのではなく、主体的に業務に取り組んでいく必要があります。短い期間ではありながらもすべての部署を一定期間経験できるという利点を活かし、自ら問題点を発見し、解決のための企画を行う能力を身に付けます。

2. PDCAサイクルを実践する

企画案を各部署に持ち帰り実行することで、仕事を進める上でのPDCAサイクル(PLAN-DO-CHECK-ACTION)の実践を行います。業務改善企画を、リレー式に別の受講者に渡し、再考していくことで、企画の精度を高めていく客観的な目を養います。
 


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
 
  • 今までの研修を振り返る
ワーク
  • 業務改善とは何かを考える
    1. 業務改善活動の意義
    2. 業務改善活動の進め方
講義
ワーク
  • 業務改善活動のポイント
    1. 改善点を見つける3つのポイント
    2. 業務改善の流れ
    3. 業務改善の具体的な手順
講義
ワーク
  • 問題点の洗い出し
    1. 問題点を発見する3つの考え方
    2. 具体的な事例
講義
ワーク
  • 現状調査手法
    1. ブレーン・ストーミング
    2. 工程の洗い出し(流れ図・フロー図作成)
講義
ワーク
  • 現状分析
    1. 現状分析のポイント 
    2. 現実を数値化してみる
    3. 動態観察が基本 
    4. パレート図を作って考える
    5. 特性要因図で原因を考える
    6. 2軸検討
講義
ワーク
  • 自分の職場の業務改善を考える
    1. 業務改善目標の見つけ方
    2. 目標の実現方法を考える
      ~「はじめ」と「終わり(ゴール)」について
    3. 実践できる計画作り
    4. 実現のための方法(対策検討・実施のポイント)
    5. コスト・予算・費用対効果を考え、対策を検討する
    6. 実現のためのポイント
      ~業務改善活動に消極的な人をどうするか
講義
ワーク
  • 総合演習
    各部署の担当予定者(2名)で、業務改善企画書を作成します
    1. 業務改善テーマを選定し、目標を設定する
    2. 2ヶ月の業務改善活動計画書を作成する
    3. 現状調査・現状分析
    4. 対策検討
      演習【業務改善企画書の作成】
ワーク
  • 企画書発表
    1. グループ内発表練習
      ~企画書の内容を効果的に発表する訓練
    2. 全体発表
      ~各チームの企画発表について質疑応答
    3. 全体発表 ~各チームの企画発表について質疑応答
      ~講師・各チームが採点・ 評価する(各チーム10分程度)
発表
  • まとめ
 

 


 

 

 

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
 
  • 前回の振り返り
    ~業務改善企画を実行してきたチームと次回配属されるチームとで、
      前回の企画についての批評及び効果の報告会を行う
ワーク
  • 企画引継ぎ
    ~前回の担当チームから今回の担当チームへ企画引継ぎ
ワーク
  • 演習
    各部署の担当予定者(2名)で、これまでの業務経験および午前中の
    報告会を踏まえ、担当部署における前回の業務改善計画をもとに、
    業務改善企画書を作成します。
    ※前回の企画をブラッシュアップする、またはより改善が急がれる
      問題が他にあれば、全く違う企画書の作成も可
    1. 業務改善テーマ、目標を再検討する
    2. 現状調査・現状分析
    3. 対策検討
      演習【業務改善企画書の作成】
ワーク
  • 企画書発表
    1. グループ内発表練習
      ~企画書の内容を効果的に発表する訓練
    2. 全体発表
      ~各チームの企画発表について質疑応答
      ~講師・各チームが採点・ 評価する(各チーム10分程度)
発表
  • まとめ 
講義


 

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
 
  • 前回の振り返り
    ~業務改善企画を実行してきたチームと次回配属されるチームとで、
    前回の企画についての批評及び効果の報告会を行う
ワーク
  • 企画引継ぎ
    ~前回の担当チームから今回の担当チームへ企画引継ぎ
ワーク
  • 演習
    これまでの業務経験および午前中の報告会を踏まえ、
    前回の業務改善計画をもとに、受講者全員で各部署における
    業務改善企画書(計4本)を作成します
    ※前回の企画をブラッシュアップする、またはより改善が急がれる
       問題が他にあれば、全く違う企画書の作成も可
    ※最終担当者(2名1組)は希望により決定
    1. 業務改善テーマ、目標を再検討する
    2. 2ヶ月の業務改善活動計画書を再作成する
    3. 現状調査・現状分析
    4. 対策検討
      演習【業務改善企画書の作成】
ワーク
  • まとめ
講義


 

研修プログラム例(所要時間:半日間)
内容 手法
 
  • 発表準備
ワーク
  • 発表
    ~前回最終的に作成した4つの企画を発表(最終担当者による)
    発表後、各部署の企画書・プレゼンテーションをそれぞれ
    評価し合い、最優秀賞を決定する
    ※最終企画案は、受講者全員で企画したものとして扱う
ワーク
  • まとめ
    ~講師による講評及び最優秀賞の発表
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 1月
業種
情報通信・ITサービス / SI
実施対象
59名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
88.1%
参加者の声
  • 社会人2年目ということもあり、できる作業が増えてきて優先順位のつけ方や、タイムマネジメントが上手くできずに悩んでいる最中に今回の研修があり大変役に立った。自分の空き時間の把握・締切日から逆算し着手日を決めて自作業の線引きをしていくことを心がけたいと思う。これらのことができていければ、現在みたいに横やり作業があったとしても余裕を持って対応していくことができ、仕事を上手に進めていける気がする。
  • 研修の内容は適切だったと思います。また、グループに分けてグループワークを実施したことは他者の意見や考えを聞くことができたため、自分とは違う状況に合ったり、職場だけでもかなり異なるということが知ることができてよかったと思います。テキストの内容はタメになることがあり、研修中に頷ける内容が多かったため、とても参考になったと思います。
  • 簡単なスケジュールの立て方や作業の振り分け、報連相の上手な使い方、一日の振り返りなど、今後の生活に大いに役立ちそうな内容でした。活用できそうな内容は早速自分の中で活用していこうと思っています。
  • 非常にわかりやすい研修でした。相手に、より伝わるような説明方法や伝え方を見直すことができて、研修で得たことを常に意識して仕事を遂行するように心がけます。少しずつですが、忙しい時期でも一つ一つ焦らずに内容を整理して作業を進めたいです。


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