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プレゼンテーション研修(1日間)            09/12/02 更新
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研修目標
  1. プレゼンテーションに必要な基本スキルの理解と習得
  2. 資料作成上のテクニックの理解と習得
  3. 演習と講師アドバイスによる、プレゼンテーション実践力の向上
ねらい

聞き手の立場に立って、「聞き手が聞きたいことを、分かりやすく 伝える」スキルを習得し、あらゆる場面で有効かつ説得的なプレゼン テーションを行う力を習得する。


特色
  1. 内容
  2. プレゼンテーションの基本スキルとしての態度・姿勢・表情から、話し 方、話の構成方法、プレゼンテーションペーパー作成方法を、グループ 発表を交えて習得させる。
  3. 特徴
  4. 受講者がスピーチしている様子をビデオ撮影し、自分のプレゼン の弱点を把握する。 その後演習を繰り返すことで、研修内に飛躍的にプレゼン能力向上を目指す。また、グループ発表を行ない、他者のプレゼンを比較検討する。 プレゼンテーションのコツを頭で理解し、体で覚える研修。
研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
※1人1分程度で自己紹介(ビデオ撮影)
⇒受講前の自分のプレゼンスキルを記録

1.プレゼンテーションの前に
〜「一般常識」と「業界知識」の大切さ

2.プレゼンテーションの基本
(1)プレゼンテーションで重視すべきこと
(2)事前準備の重要性
(3)人柄の準備  ・・・など

3.誰でも簡単にプレゼンテーションを成功させるコツ
〜超お手軽「プレゼンテーション術」

4.資料作成上のテクニック
(1)なぜ、プレゼンテーション資料が必要なのか?
(2)注意すべき点

5.分かり易い話しの組み立て方
(1)自分の言いたいことを明確にする
(2)相手を意識した言葉の組み立て〜身近な事例を用いるなど?
(3)順を追って、論理的に話す〜「起承転結」、「序論・本論・結論」

6.分かり易い話し方
(1)用語の共有化〜「業界用語」は通じない!
(2)話し方に抑揚をつける
(3)「全体像」を示した上で細部を説明 ・・・など

7.パワーポイントによるプレゼンとは?
(1)プレゼン資料の作り方
(2)資料作成のコツ
(3)分りやすい資料とは?

■実践演習とグループメンバーのプレゼン評価による比較検討
  ⇒実践的なプレゼンテーションスキルの習得

8.プレゼンビデオを見て考える
(1)午前中に撮影したビデオを 受講者全員で確認
(2)自他のプレゼンの問題点を受講者全員で確認
(3)講師によるプレゼン方法の「実践的」アドバイス

9.実際にプレゼンをしてみよう
(1)簡単なプレゼンテーションペーパーを作成、ブラッシュアップ
(2)作成した資料をもとに演習
(3)グループ発表、代表発表でスキル向上
※テーマはご相談の上決定

10.「ヒアリング」スキルとは? 〜質疑応答のポイント
(1)情報収集が生む、効率、生産性
(2)積極的な「ヒアリング準備」

11.まとめ

ビデオ撮影

 

講義

 

講義

 

講義

 

講義

 

講義

 

講義

 

 

講義

 

 

 

ビデオ視聴

 

 

演習

 

講義

官公庁・自治体・独法:研修ニュース

現在、官公庁・自治体・独立行政法人の現場では、コスト削減や組織変革に伴って職員の数が減少しており、個人一人ひとり仕事の効率化が切に求められています。 弊社インソースでは、これまでの数多くの研修を実施しましたが、その経験やアンケート結果から、仕事の現場で職員の方に求められる役割・スキルを発掘いたしました。 本メルマガでは教育研修会社ならではの、本格的かつ“旬”の研修お役立ち情報をお届けします。
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ニュース

2007年1月27日(土)発売 『月刊ガバナンス2007年2月号』に弊社代表の舟橋の
「これだけは押さえたいビジネス文書の基本」が掲載されました。
月刊ガバナンス2月号

【主な内容】

・「ビジネス文書」5つの原則
・相手を意識して書く
・頭にすっと入る文章とは?
・短時間で文章を書くための工夫

【記事のポイント】

報告書や稟議書などの文書作成は、公務員の仕事の基本でありながら、 苦手とする方が多い分野です。しかし、ビジネス文書の一番の目的は、美文を書くことではなく、事実を正確に伝えることではないでしょうか。文書作成能力を鍛錬することは、結果的に報告・仕事の手順の効率化など、業務遂行能力の向上にもつながります。是非、部下・後輩の文書指導の一環として役立てていただきたいと思います。


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2006年9月28日(木)発売『月刊ガバナンス2006年10月号』に
弊社代表・舟橋の「自治体職場プレゼン」が掲載されました。


【主な内容】

・20代、自分のプレゼンは意味不明と言われた!
・プレゼンは業務知識+一般常識+伝える技法
・Case1:市庁舎建替えに関する住民説明会
・Case2:残業時間削減に関する緊急庁内会議

【記事のポイント】

本記事では、「住民説明会」や「庁内会議」の具体的な事例をケーススタディとして想定しながら、 話を進めています。弊社代表舟橋は、今でこそプレゼンテーション研修の講師をしていますが、20代のころ、「お前の話は意味不明だ」と言われるなど、決して最初からプレゼンが上手だったわけではありません。本記事では、幾多の修羅場をくぐり抜け、そうした中で身に着けてきた、弊社代表・舟橋の「現場ですぐに役立つ“プレゼンのコツ”」を掲載させていただいております。

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