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中堅社員研修 ~職場リーダーとフォローセッション編(3日間)

0957中堅社員研修 ~職場リーダーとフォローセッション編(3日間)
11/08/24 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

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当研修の「ねらい」

ねらい

中堅層(職場リーダー)に求められる役割について、講義や演習を通じて受講者自らに気づいていただき、意識と行動の変容を促すプログラムです。なお、本カリキュラムは中堅層(職場リーダー)の皆様を実務担当者の中心的な存在として「現場リーダー」と表現しています。

研修実施例


研修プログラム例

研修プログラム例 (所要時間:3日間)1日目
内容 手法
 
  • 1.はじめに
講義
  • 2.多面的に考える中堅層(職場リーダー)の役割
    1. あなたが上司なら、中堅層(職場リーダー)に何を期待するでしょうか?
    2. あなたが後輩なら、中堅層(職場リーダー)に何を期待するでしょうか?
    3. あなたがお客様なら、中堅層(職場リーダー)に何を期待するでしょうか?
ワーク
  • 3.中堅層(職場リーダー)としての仕事の仕方とは
    1. 業務に精通した「現場リーダー」として
      ①業務のプロフェッショナルとして、業務の品質にこだわりをもつ
      ②恒常的に仕事の質を維持・向上させる
    2. 「自律した人材の仕事」とはなにかを考える
    3. 本物の仕事をするために~「上下・左右」の視点を知る
      ①本物の仕事とは「職場全体の仕事の流れ・意味」を踏まえて行うもの
      ②本物の仕事をするための多様な視点
    4. 自分の業務の向上から組織全体の仕事の向上へ
講義
ワーク
  • 4.体験型ビジネスゲーム 「ドミノインテリア」
      ~ビジネスゲームを通じて中堅層(職場リーダー)に求められていることを体感する ⇒グループで架空の企業を立ち上げ、企業として結束して生産・営業活動を行う ◆ゲームによって得られる「気付き」 ①より高い仕事の結果をもたらすチームワークの重要性 ②ルールを守ること・見直すことの本質 ③目標の持ち方と仕事の成果との関係性
ワーク
  • 5.中堅層(職場リーダー)の「仕事の質向上」①
    ~ルール・基準を守る

    1. ルール・基準を守る必要性~理想の状態を維持する
    2. ルール・基準が効果を発揮するために
講義
ワーク
  • 6.中堅層(職場リーダー)の「仕事の質向上」②
    ~正常と異常を見極める

    1. 正常と異常の判断ポイント
       ~「おかしいな」と思うこと【=放っておくとマズイこと】をそのままにしない
    2. 正常と異常の判断基準を考える
      【演習】異常を発生させない方法を考える
講義
ワーク
  • 7.復習~体験型ビジネスゲーム 「ドミノインテリア」
      ~ビジネスゲームを通じて中堅層(職場リーダー)に求められていることを体感する ⇒グループで架空の企業を立ち上げ、企業として結束して生産・営業活動を行う ◆ゲームによって得られる「気付き」 ①より高い仕事の結果をもたらすチームワークの重要性 ②ルールを守ること・見直すことの本質 ③目標の持ち方と仕事の成果との関係性
ワーク
  • 8.さらに良い仕事をするための業務改善企画
    1. 問題発見の基本原則
      ①マクロ視点から全体を掌握する
      ②より高い志、目標を踏まえて考える
      ③モラルを遵守する
    2. 問題発見のポイント
      ①日常で感じる疑問が出発点
      ②自らデータを検証し、自らの言葉で語る 等
講義
ワーク
研修プログラム例 (所要時間:3日間)2日目
内容 手法
 
  • 9.1日目の続き~業務改善計画立案まで
    1. 本物の仕事をするための多様な視点から問題点を考える
       ~顧客・業務・人・財務・組織環境・比較の視点
    2. 問題発見検討時のヒント
      【演習】自分の担当業務の問題点を多様な視点から分析し直す
    3. 現場リーダーとしての目標設定
      【演習】業務改善計画立案 ~6ヶ月で自分の担当業務を改善する
講義
ワーク
  • 10.中堅層(職場リーダー)の「人間力」①~自己面
    1. 人間力のある現場リーダーの特性
      【演習】自分達の先輩・上司をベースに考える「理想の現場リーダー像」
    2. メンタル面での必要な現場リーダーの資質
      ①ブレない  ②迎合しない  ③素直で謙虚
    3. 自己の特性を理解・確認する
      【演習】自分の長所・短所洗い出しワーク
講義
ワーク
  • 11.中堅層(職場リーダー)の「人間力」②~対人面
    1. 後輩・上司を巻き込む力
    2. 人間を観察する力
    3. 空気を読む力
講義
  • 12.周囲とうまくコミュニケーションを取り、業務改善に巻き込む
    1. 今の自分がある理由を考える~先輩・上司の存在を振り返る
    2. 後輩のやる気をアップさせる「ほめ方」
      ①「ほめること」の効用 ~ほめ言葉が人を動かす
      ②ほめ方の基本
      ③ほめ方の使い分け ~視覚的要素と行動的要素
    3. 後輩の業務レベルを上げる「叱り方・指導の仕方」
      ①叱り方の手順
      ②叱り方実践ワーク
    4. コミュニケーションを円滑にしチームワークを高める
      ①「聴く力(傾聴力)」を理解し使いこなす
      ②「訊く力(質問力)」を理解し使いこなす
講義
ワーク
  • 13.PDCAの限界~時に目標の再設定も検討が必要
      【演習】職場リーダーとして業務改善管理の方法を考える ⇒PDCAを越えた目標設定の検討法を踏まえたうえで、具体的にどのような工夫をしていくかグループで検討する
ワーク
  • 14.自分自身のアクションプラン
      ~立案した業務改善企画に対して、自分はどのように関わっていくか具体案を6ヶ月のアクションプランに落とし込む ※後輩の巻き込み方についても具体的に考える ⇒周りを巻き込んだ業務改善活動のなかで、個人としてどのように関わっていくか、何をなすべきかを明確にしておく
ワーク
  • 15.業務改善計画とアクションプランの発表・2日間のまとめ
      ⇒業務改善計画とアクションプラン(行動宣言)をグループで共有・発表する
講義
ワーク
  • 16.業務改善活動フォロー計画立案
      ~業務改善活動フォローのための会議計画を立てる ⇒誰がファシリテーターとなるか、いつ・どこで実施するか等決めておく
講義
ワーク

※これより先は中堅社員研修の6ヵ月後に行います

研修プログラム例 (所要時間:3日間)
内容 手法
 
  • 17.業務改善活動の成果確認
      ⇒業務改善活動の成果をグループ内で確認しあうことで、意識の共有を図り、全体発表に備える
講義
ワーク
  • 18.業務改善活動の成果発表
      ⇒業務改善活動の成果を全体に発表することで、全体に情報共有を図る
講義
ワーク
  • 19.業務改善活動の8つのヒント
    1. 活動時間の不足
      ①タイム・イズ・マネー
      ②段階的解決のすすめ
    2. メンバーの負担
      ③リーダーのHELPが重要
    3. 問題点の洗い出し
      ④難しく考えすぎるのは逆効果
    4. テーマ選定
      ⑤6つの視点でテーマ選定
    5. 対策検討
      ⑥抽象化して考える
    6. 今後の活動の取り組み方
      ⑦PDCAの継続は力なり
      ⑧演出も重要「一二三の法則」
講義
ワーク
  • 20.前回の研修の振り返り~業務改善企画を振り返る
    1. うまくいった点~うまくいったことによって何が得られたか
    2. うまくいかなかった点~なぜうまくいかなかったのか
      ⇒6ヶ月の改善活動のなかでの成功・失敗・その理由をグループで討議する
講義
ワーク
  • 21.業務改善を実践する
    1. 業務改善を実施する中堅層(職場リーダー)の役割
    2. 業務改善管理の実践~管理における重要な原則
    3. 復習~PDCAの限界~時に目標の再設定も検討が必要
      【演習】現場リーダーとして業務改善管理の方法を考える ⇒復習~PDCAを越えた目標設定の検討法を踏まえたうえで、具体的にどのような工夫をしていくかグループで再検討する
講義
ワーク
  • 22.活動計画の再検討
    1. 今回のフォローセッションの内容をふまえて活動計画を練り直す
      ⇒今回のフォローセッションで学んだヒント、検討した修正点を踏まえて計画を練り直し、グループで共有する
    2. 目標達成の決意表明
      ⇒修正した目標を達成することへの決意を固め、全体に向けて決意表明を行う
講義
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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