2176タイムマネジメント研修(半日間)

タイムマネジメント研修(半日間)

お客さまのご都合に応じた受講方法をご用意しております。

当研修の「ねらい」

限られた時間の中で自身の業務効率を高め、最大限の成果をあげていただくための仕事・行動の管理の仕方を身につけていただきます。

具体的には、下記の3つのポイントを身につけていただきます。

①適正なスケジュールを立てる(仕事の目的と成果を明確にする/優先順位をつける)
②仕事に着手する前に徹底的に準備する(段取り/突発的な対応を予見する)
③コミュニケーションを取る(情報共有/勉強会の開催)

研修では、講義だけでなく、自身の日常的な仕事の仕方を振り返るワークを行い、実践的に身につけていただきます。

半日研修では、お客さまのご要望に応じたテーマを重点的に実施します。


研修プログラム例

研修プログラム例
 
内容
手法
 
  • 1.時間管理について考える
    <自身の時間管理における課題を明確にする>
    【ワーク】仕事の時間管理に関する苦手なこと、悩みについて
    共有を図る
ワーク
  • 2.タイムマネジメントの原則
    <タイムマネジメント=仕事・行動の管理を理解>
    (1)「時間」そのものは、現実には管理できない
    (2)管理できるのは、仕事や行動
    (3)時間を管理するとは、考え方や行動を変えること
    (4)自分ひとりの仕事も予定化
講義
  • 3.仕事に着手する前に ~QCDRを明確に
    <仕事を行う際のポイントを意識>
    (1)仕事の目的を明確にする
    ・組織の経営理念等に反していないか 
    ・社会常識を逸脱した内容でないか
    ・自分の権限や責任で着手すべきか  
    ・誰からの指示か 等
    (2)仕事の目的とゴール(QCDR)を明確にする
    ・Q(仕事の質)、C(コスト)、D(納期)、R(リスク)
    ・「仕事の質」は特定の「尺度」で評価する
    →「質」の評価を定期的に依頼
    【ワーク】想定されるリスクと発生させない工夫を考える
講義
ワーク
  • 4.優先順位を明確にする
    <自分の仕事に優先順位をつけるコツを学ぶ>
    (1)優先順位をつけることが仕事の成果をあげる
    ①「仕事がはかどらない」と感じる時は 
    ②知っておきたい「選択と集中」
    (2)仕事の洗い出しと優先順位付け
    【ワーク】自分のたまっている仕事を洗い出す
    (3)優先順位のつけ方① ~比較
    【ワーク】自らの仕事を「重要性と「緊急性」で整理する
    【参考】重要だが緊急でない仕事~教育・業務改善・リスク管理
    (4)優先順位のつけ方② ~自分の仕事かどうかを考える
    【ワーク】自分の仕事を再確認する
講義
ワーク
  • 5.効率を考えて徹底的に準備する
    <効率を倍増させる準備の仕方を習得>
    (1)徹底した準備が全体の効率を上げる
    ・各準備作業をまとめて行い、その後に作業を連続して行うと
    作業効率が上がる
    【ワーク】連続処理できる仕事を洗い出し、短縮できる時間を想定する
    (2)よくある準備不足とその対策
    ①とりあえず目の前の仕事に手をつける~無計画・早合点リスク
    ②スタート時に必要な資料・資材が見つからない~ゴチャゴチャリスク
    ③気が散ってしまう~気が散るリスク
    (3)やらない事を決める
    (4)業務の流れを振り返る
    ・複雑な作業手順の場合、業務の流れを再確認し、直線的になるように整理する
講義
ワーク
  • 6.日常感じる問題点と対策
    <タイムマネジメントを日常レベルで対策する>
    (1)時間の使い方が下手
    (2)ミスや手戻りのために時間がかかってしまう
    (3)資料などを探す時間が長い
    (4)難しい仕事が多い
講義
  • 7.まとめ
    【ワーク】個人のタイムマネジメント改善目標を立てる
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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講師からひとこと

なんとなくは理解していても、実践することはなかなか難しいのがタイムマネジメントです。今回の研修では、事前課題ひとつひとつの解決策までの落とし込み、話し合いのワークを何度も実践することで、受講者の意識のすり合わせ、共有を促し、組織としてタイムマネジメントに取り組めるよう、講義を進めます。ぜひ逐一現場での実践状況を確認し、大きな成果に結び付けていただければと思います。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2017年 4月     30名
業種
製造業(日用品)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
96.7%
参加者の声
  • 他の部署の方々と働き方について話せたのが良かった。また、実践しているアイデアを聞けた。雰囲気が良く、アイデアがたくさん出たので勉強になった。
  • 平易な言葉で分かりやすかった。身近な事象を基に、タイムマネジメントについて分かりやすく説明していただいた。「自分ひとりの仕事の予定化」を実践していきたい。この研修をきっかけにタイムマネジメントを実践していきたい。
  • グループワークでアウトプットする時間があり、自分の実際の業務に結び付けられました。タイムマネジメントに関して考えることが多かったので参考になりました。

実施、実施対象
2017年 3月     10名
業種
年金・共済・健康保険
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 一番印象的で、今後実施していこうと思ったのは、「目的・規約・環境・前提」のすり合わせがスムーズに業務を行うためのポイントになる、という部分です。この点は、私が今までおろそかにしていた、と反省する点でした。今回研修で学んだことを活かして業務に取り組みたいと思います。大変勉強になりました。
  • 資料を探す時間に年間で150時間取られている、という話を聞き、その後の講義により解決策を示していただけたのがよかったです。
  • 講師の実体験を交え、大変分かりやすく説明していただけました。


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タイムマネジメント研修の評価
年間総受講者数
10,073
内容をよく理解・理解
92.7
講師がとても良い・良い
90.1

※2016年10月~2017年9月

関連研修
一般的な研修例
半日間の研修例
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次世代リーダー向け研修 チームの生産性を高めるタイムマネジメント編(1日間) 
Time Management in Japanese Organizations(One day) 日本企業のタイムマネジメント研修
タイムマネジメント研修 保育士向け(半日間)

関連研修テーマ
仕事の進め方研修
業務改善研修
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業務改善コンサルティング
若手新人向け研修

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タイムマネジメント研修
仕事の進め方研修
プレゼンテーション研修
CS・接遇研修
OJT研修
問題解決・課題解決研修
フォロワーシップ研修
キャリアデザイン研修
チームビルディング研修

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 17,182
  • 企業内研修
  • 11,620回
  • 公開講座
  • 5,562回
  • お取引先数※2
    • 21,006
  • 受講者数※1
    • 41.5万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

内容評価:%
講師評価:%

※1 2016年10月~2017年9月

※2 2003年6月から2017年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年10月~2017年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

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